| 今度は是非、カッパ天国で腰を据えて味わいたく思い、何か面白い催しはないかと尋ねると、来週に歌声喫茶※4ならぬ歌声酒場を開催するという。
何でも昔、京都の「炎」という歌声喫茶で司会をしていた最後の方が出演するそうだ。
早速参加の予約をした。最後に、気になっていた「京都・大原紫蘇の里」と「丹波の黒豆」という発泡酒を土産に買ってカッパカントリーを後にした。
※4 昭和三十年代に流行。ピアノやアコーデオンの伴奏で司会の進行に合わせ、見知らぬもの同士が肩を寄せ合ってロシア民謡などを歌った。有名な店では東京・新宿「ともしび」がある。大阪にも梅田「こだま」、道頓堀「ふるさと」等があった。現在も仙台「バラライカ」、名古屋「ラウム」、福岡「ふらっと」・・・と全国に残っている。
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参加者の皆が主役。懐かしい歌と美味しい酒に時のたつのも忘れて酔いしれていました。 |
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さて、翌週、歌声ホールにて
会場はカッパカントリーカッパ天国が「歌声ホール」に早変わり。ワンドリンク、お弁当付きで参加費は\3,500でした。
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ヒデさんも見知らぬご婦人たちと盛りあがっていました。 |
食事も済んだ頃に、小泉さんの巧みな進行で歌がスタート。「学生時代」「カチューシャの歌」「青い山脈」「高校三年生」・・・…と懐かしい名曲の数々に、参加者の皆さんは時代も忘れ?青春に酔いしれておりました。
尚、この歌声ホールは月一回開催されるそうです。興味のある方は是非どうぞ。
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