sake王国トップへ    

ヒデさんが灘、伏見の大手蔵を突撃取材!!
各酒蔵のこだわりのお酒や製法をご紹介します。

 第3回 黄桜酒造
 第4回 大関
 第5回 辰馬本家酒造
 第6回 宝酒造
 第7回 月桂冠
 第8回 沢の鶴
 第9回 日本盛
 第10回 白鶴酒造 New! 


1
2
3
4

 
東安田集落センターで昼食をとった後に「お楽しみクイズ大会」が用意されていた。読者諸氏も参加されたつもりで問題に挑戦してみてはいかが?

お楽しみクイズ大会の問題(○か×をお選びください)
※解答はのページ下に掲載。

1問:
日本で一番多く売られている米の名前はササニシキである。(○、×)
2問:
昭和の始め頃、日本人は一人当たり食べていた米の量は140Kgを超えていました。では、現在の米の消費量は一人当たり200Kgを超えている。(○、×)
3問:
日本で米が作られるようになったのは今から約2,000年前の弥生時代からである。(○、×)
4問:
稲に咲く花の色は色鮮やかな赤色である。(○、×)
5問:
全国の農業用のため池が一番多い県は兵庫県である。(○、×)
6問:
お酒を造る酒米の田圃面積が一番多い県は新潟県である。(○、×)
7問:
日本酒に関する様々なイベントが行われる日本酒の日がありますが、日本酒の日は十月一日である。(○、×)
 (すみません、、全問正解されても景品はありません。あしからず)

クイズの成績は、全問正解者が二名で、六問正解の方が一五名だった。ちなみに筆者は五問正解でした。全問と六問正解者には豪華景品が。ウ〜ム残念!

 クイズ大会が終わると、いよいよ午後の部の田植えだ。午後の部の田植えは、疲れた様子をしていた私を見かねて、見習い君が交代をしてくれました。その間に私は、実際に米を育てている農家の方にインタビューを・・・・・・。

ヒデ:
白鶴錦の田んぼの広さは?
農家の方:
ここ中町(旧町名)は四町二反あり、そのうち酒米は約三町です
ヒデ:
今、私たちが苗を植えている田んぼの広さは?
農家の方:
植える予定の田は二反です。そのうちの一反を今回お願いしています。
ヒデ:
二反の田からはどの位の米の収量が?
農家の方:
30Kgの袋で28〜30袋獲れます
ヒデ:
お酒に換算すると一升瓶で何本?
農家の方:
さあ〜?
ヒデ:
どうもありがとうございました。

インタビューを終えてしばらく田植えの様子を眺めていると、遠くで雷が鳴り出して空模様が怪しくなってきた。するとまもなく、主催者から田植え終了の合図があった。皆が田から上がり、足の泥を落とし、着替えのために集落センターに戻ろうとした時に、また雨が降ってきた。田植えをしている間だけ雨が止んでいた(天に感謝!)。最後に、山田錦で作ったといううどんをお土産に頂戴し、バスに乗り込み、一路三宮へと向った。

以上でレポートは終わりですが、参加された皆さんは興味津々と目を輝かせながら苗を植えていました。私も田んぼに入ったのは始めてで、田んぼの横の小川に裸足で入り、魚を追っていた子供の頃を思い出しました。そして「この苗が黄金色になり、沢山の実をつけて、その米からおいしいお酒になりますように」と祈りつつ植えた。最後に、このような貴重な田植え体験をさせていただきました白鶴酒造様に感謝申し上げます。
(次回は十月の「稲刈り」の様子をお届けします。)


午前の部を終え、東安田集落センターで一休み。
昼からは「お楽しみクイズ」がありました。
六問正解者の景品。全問正解者の景品はナイショ!
老若男女から子供たちまで一斉に植えていきます。
昼からは皆さん慣れてきたせいかスピードがアップしました。(センターにいるのは見習い君)
お土産にいただいた「山田錦うどん」
親子での参加も大勢いました。
※ お楽しみクイズの正解
1. × 日本で一番多く作られている米は、「コシヒカリ」で約四割。次いで、「ヒトメボレ」、「あきたこまち」です。
2. × 昭和初期の消費量は一人当たり140Kgで、昭和40年には120Kg、今では100Kgを下回り60Kgまでになっている。
3. × 米が作られたのは今から一万年〜七千年前で、アッサム地方から中国の雲南省にかけて作られていたと言われている。日本には三千年〜二千七百年前の縄文時代に伝わったと言われている。
4. × 真夏の昼頃に稲の穂を観察すると、白い色の花が付いているのが見られる。
5. 一位:兵庫県、二位:広島県、三位:香川県、四位:山口県、五位:大阪府。
6. × 一位は兵庫県。
7. 十二支の十番目、酉の月の「酉」の字は壷を表わす象形文字で、「酒」を意味する。この頃から新米が収穫され酒造りが始められることから、十月一日を日本酒の日とした。

お酒は20歳になってから。お酒はおいしく適量を Copyright SAKE OKOKU 個人情報の取扱いについて
お酒はおいしく適量を お酒は20歳になってから
お酒はおいしく適量を お酒は20歳になってから