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ヒデさんが灘、伏見の大手蔵を突撃取材!!
各酒蔵のこだわりのお酒や製法をご紹介します。

 第3回 黄桜酒造
 第4回 大関
 第5回 辰馬本家酒造
 第6回 宝酒造
 第7回 月桂冠
 第8回 沢の鶴
 第9回 日本盛
 第10回 白鶴酒造 New!


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六月の田植えに続き、白鶴錦の「稲刈り体験イベント」に参加した。今回は当SAKE王国の「姫香便り」に登場している姫二名を連れて行った。

取材当日の天気は曇りだったが、時々日が指すまずまずの天気だった。

稲刈りに先立ち神谷氏の挨拶があった。
「白鶴錦の開発には十二年かかりましたが、この間中町(多可町中区)の方々には、水、肥料、牛肥、育飼の面で大変お世話になりました。今回ここで刈り取った白鶴錦は、これから先、我々製造部門がお米に負けないくらいの良いお酒になるようにしたいと思っています」。

続いて大山氏が「最近三十年手作業で稲を刈ったことはありませんが、昔を思い出して指導します」と言いつつも、見事な手さばきで稲刈りの実演をされた。その後、稲を刈るべく田んぼへと向かった。
稲刈りは田植えの時と同じように、三班に別れて一列に並び、一人五株くらいを担当し、十二〜十五株刈った束を一箇所に集めながら、刈り進んだ。最後に集めた束を一くくりし、稲木に掛けて終了。約1時間で午前の部の稲刈りが終わり、昼食となった。


貸し切りバス2台で出発!
ルンルンの姫たち。
稲刈りの実演をしていただいた多可町中区の大山さん
白鶴錦の田んぼの前で 姫たちはしっかり働きました。 ヒデさんも手際よくカマを使っていました。
姫たちの刈り取るスピードの早いこと! 刈った株は12束ずつ集めました。 束のしばり方の指導を受けるぼたん姫。
すっかり刈り終えた田んぼ。 刈り終えた稲束を稲木に掛けて終了です。 刈る前の田んぼ。
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