|
この日は「黒豆祭り」が行われていたので、それを見学しながらの昼食となった。ビンゴゲームや、次々に繰り広げられるアトラクションに、子供時分の運動会のようにワクワクしてしまった。ビンゴゲームでは最後の最後に景品を戴き、本当に楽しい一日でした。
なお、昼からの稲刈りは体力の限界を理由に、休ませて戴いた。姫たちも午前の部で本気刈りし、体力を使い果たしたと見え、これまた不参加。すみませ〜ん。)
(白鶴錦についての詳細はこちら。)
※写真の中の「BBO」によるオーケストラは、BLACK BEAN ORCHESTRA の略とのこと。中学生から大人のかたまで総勢十三名の演奏はとても上手で迫力がありました。
「黒豆祭り」主催者へのインタビュー
|
ヒデ: |
この祭りを始められた訳は? |
| 主催者: |
昔、隣近所ではしょう油、味噌などを遠慮なく貸し借りをしていたものですが、最近ではそういうことをしなくなりました。古き良き時代のコミュニケーションを取り戻そうとして、7年前からこの祭りを始めました。この他にも体育祭などをしています。 |
| ヒデ: |
祭りの運営は村民の方の費用で? |
主催者: |
始めは皆で持ち寄り、模擬店の食べ物などは無料でしたが、大勢集まるように
なったので、村から補助金を戴き、食べ物は有料にしました。(イカやヤキソバは有料でしたが、ポン菓子、綿菓子、ポテトフライなどは無料で配っていました。) |
ヒデ: |
いろんな出し物がありますね? |
主催者: |
老若男女、チームワークも良く、仲良くやっています。 |
ヒデ: |
どうもありがとうございました。 |
この日は「サンテレビ」「テレビ大阪」のTVの取材も入り、祭りの規模の大きさを物語っていました。インタビューを終え、始まったビンゴゲームに熱中していると、昼から稲刈りに参加された皆さんが戻ってきた。(勿論、稲刈りに参加された方のビンゴカードは参加しなかった人がしっかりチェックしていました。)ビンゴゲームを終えた時点で稲刈りのイベントは終了となり、東安田村民センターに戻った。着替えをすませ、バスに乗り一路三宮へ・・・・・。
帰路のバスの車中で、嬉しい知らせがあった。「今日刈り取った白鶴錦は、来年春に新酒となりますが、皆様に郵送して味わっていただく予定です。」(一同歓声)。さらに三宮駅に到着すると、丹波の黒豆よりも美味しいと評判の、黒豆の枝豆(実が枝についたままの束)を土産に頂戴した。(感謝!)
最後に、「田植え」から「稲刈り」までのイベントで、いろいろとお世話になった白鶴酒造の皆様に厚くお礼申し上げます。また、白鶴錦の益々のご活躍を祈念いたします。
|
|