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ぶりの照り焼き

| ★季節 |
冬 |
| ★メイン食材 |
ぶり |
| ★調理時間 |
30分 |
| ★エネルギー |
297kcal |
| ★コメント |
こがさないように丁寧にテリをつけて。 |
- ●ひと言
- EPA、DHAの他、タウリンやビタミンB群も多く、特に寒ぶりは栄養の宝庫です。
■材料(4人分)
- ぶり(背・上身)…400g
- タレ(醤油…大さじ3 みりん…大さじ3 酒…大さじ2)
- 木大根…4cm長さ
- 甘酢 酢…大さじ1・1/2
- 砂糖…小さじ2
- 塩…少々
- 水…大さじ1
- 赤唐辛子の小口切り…少々
- 菊の葉…4枚
- 塩…適量
■作り方
- ぶりは8等分に切り分け、軽く塩を振り、ザルに並べて7〜8分ぐらいおく。
大根の切り口を上にして、底の方を3〜4mm残して細かく格子の切り込みを入れ(下に割り箸を敷くとやりやすい)、塩を少し多めにしてしんなりするまでおく(薄い塩水でしんなりさせてもよい)。
- 2)の大根を洗って水けを絞り、底の方から4等分に切って甘酢につける。
- 小鍋にタレの調味料を入れて弱火にかけ、煮立って少しトロッとした感じになるまで煮詰める。
- 1)の水けをふき、熱したグリルに盛りつけて表になる方を上にして入れ、まず表を五分通り焼く。
- 5)を裏返し、あと三分通り焼けたら4)のタレをはけで塗り、焦がさないようにサッと焼く。これを2〜3回繰り返して焼き上げる。
- 器に6)を盛り、菊の葉を敷いた上に3)の菊花大根をあしらう。
■フライパンを使って焼く場合
- 熱したフライパンにサラダ油をなじませ、ぶり(切り身に小麦粉を軽くまぶす)を入れて両面を素焼きにし、一度とり出す。
- フライパンにタレを入れて少し煮詰めて照りを出し、ぶりをもどし、タレをからめるように仕上げる(鍋照り焼きという)。
☆ポイント:焼き物用には、脂が少ない背身が向く。
- ●栄養データ
-
| エネルギー(kcal):297 |
たんぱく質(g):22.6 |
脂肪(g):16.1 |
| コレステロール(mg):75 |
糖質(g):9.1 |
食物繊維(g):0.4 |
| カリウム(mg):553 |
カルシウム(mg):21 |
マグネシウム(mg):35 |
| 鉄(mg):1.7 |
銅(μg):100 |
食塩相当量(g):2.9 |
| ビタミンA効力(IU):42 |
ビタミンD効力(IU):350 |
ビタミンB1(mg):0.08 |
| ビタミンB2(mg):0.25 |
ビタミンB6(mg):0.44 |
ビタミンB12(μg):4.8 |
| ビタミンC(mg):6 |
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e-cooking(c)TOPPAN PRINTING CO., LTD.
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レシピ提供:(株)ジャパンクッキングセンター(辻学園出版事業部)
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ぶりの旨味を楽しむためには、しっかりしたコクとほのかな甘味を持つ酒、島根の雄「豊の秋・特別純米酒」のぬる燗を合わせたい。気取らずに飲るなら、兵庫の雄「菊正宗・本醸造酒」を上燗で一杯。 |
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