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帆立貝のうま煮

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★季節
★メイン食材 帆立貝
★調理時間 20分
★エネルギー 98kcal
★コメント うま味たっぷり、汁けをきってお弁当にもどうぞ。

●ひと言
タウリン豊富でコレステロールダウン。β-カロチンで抗酸化効果も。

■材料(4人分)

  • 帆立貝(殻つき)…12個
  • 煮汁(水…カップ1/3 醤油…カップ1/4 砂糖…大さじ2 酒…大さじ1)
  • ほうれん草…1束
  • しめじ…1パック
  • 塩…適量

■作り方

  1. 帆立貝は殻と殻の間にテーブルナイフを差し込んでこじあけ、下側の貝殻から貝柱をすくうようにして身をはずし、黒いわたを取り除き、水洗いして水けをふき取る。
  2. ほうれん草は塩ゆでし、水にとって水けをしっかりと絞り、4cmづつの長さに切る。
  3. 鍋に煮汁を合わせて強火で煮立て、1)の帆立貝を入れてサッと煮て火を止め、そのままおいて味を含ませる。
  4. 器に2)のほうれん草を敷き、3)の煮汁を少しかけ、帆立貝を上に盛りつける。
●栄養データ
エネルギー(kcal):98 たんぱく質(g):14.6 脂肪(g):1.2
コレステロール(mg):36 糖質(g):6.9 食物繊維(g):1.8
カリウム(mg):677 カルシウム(mg):73 マグネシウム(mg):95
鉄(mg):3 銅(μg):183 食塩相当量(g):1.6
ビタミンA効力(IU):850 ビタミンD効力(IU):0 ビタミンB1(mg):0.09
ビタミンB2(mg):0.39 ビタミンB6(mg):0.17 ビタミンB12(μg):11
ビタミンC(mg):34    

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レシピ提供:(株)ジャパンクッキングセンター(辻学園出版事業部)


ヒデさんのおすすめ 帆立貝のほんのり甘い旨味には、上品な甘味ときれいなキレを持つ酒、青森の「田酒・純米大吟醸」を冷やで。またはやさしい華やかな香りと洗練された深い味わいを持つ、新潟の「越の華・大吟醸」を冷やで飲りたい。

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