 |
|
すき焼き(関西風)

| ★季節 |
冬 |
| ★メイン食材 |
牛霜降りロース肉 |
| ★調理時間 |
--- |
| ★エネルギー |
769kcal |
| ★コメント |
肉のうま味と野菜の水分が、おいしい味わいをかもし出します。 |
- ●ひと言
- 1日に必要な鉄の所要量は成人男子で10.0mg、成人女子で12.0mgです。この一品で1日分をほぼ充足できます。
■材料(4人分)
- 牛霜降りロース肉(2〜3mm厚さの薄切り)…600g
- あしらい(白ねぎ、青ねぎ…各2本、玉ねぎ(中)…1個、白菜…200g、春菊…2束、えのきだけ…1袋、生しいたけ…4枚、つきこんにゃく…200g、焼き豆腐…2丁、焼き麩…1袋)
- 砂糖、醤油…各適量
- ヘッド…適量
- 卵…適量
■作り方
- 牛肉は半分ぐらいの大きさに切る。白ねぎは白い部分は斜めぶつ切りに、青い部分はぶつ切りにする。青ねぎはぶつ切りにする。玉ねぎは半月切りにし、白菜はざく切りにする。春菊はきれいに洗い、根を切り落とす。えのきだけは根元を切り落としてあらくほぐす。生しいたけは軸を切り取る。つきこんにゃくはサッと下ゆでし、食べやすい長さに切る。焼き豆腐は8等分に切る。焼き麩は水につけてもどし、水けをしっかりと絞る。
- 鉄鍋を強火で熱し、ヘッドを入れて鍋肌にまんべんなくなじませる。
- 鍋の中央に1)の牛肉を1枚ずつ(4人なら4枚)広げて入れる。
- 肉の片脇に砂糖を入れ、その上に醤油をかけ、肉でなでるようにして味をなじませる。
- 肉の周囲に1)の野菜、つきこんにゃく(肉と離して入れる)、焼き豆腐、焼き麩を適宜入れる(春菊は食べる直前にサッと火を通す)。
- 野菜の上にも醤油をかけ、味が全体に行きわたるようにする。
- 肉の片面が焼けたら、裏返してもう片面も焼き、肉汁が表面に上ったら、溶き卵をつけていただく。
- ★ポイント
- 最初に入れた肉を食べ終えてから、次の肉を入れ、調味料も足していく。あしらいも同様にする。水分が不足気味になったら、白菜を入れて焦げつかないようにし、水分が多くなったら、焼き豆腐や焼き麩を入れる。また底の薄い鍋で調理するときには少量の水を鍋肌に注ぐと焦げつきを防げるが、煮汁になるまで入れてはいけない(焼いた状態で食べられるようにする)。鍋肌にごく少量のみりんをたらしても焦げつきを防げる。
●栄養データ(1人分)
-
| エネルギー(kcal):769 |
たんぱく質(g):55.5 |
脂肪(g):45.3 |
| コレステロール(mg):340 |
糖質(g):34.3 |
食物繊維(g):7.9 |
| カリウム(mg):1724 |
カルシウム(mg):438 |
マグネシウム(mg):68 |
| 鉄(mg):10.6 |
銅(μg):235 |
食塩相当量(g):3.2 |
| ビタミンA効力(IU):2390 |
ビタミンD効力(IU):36 |
ビタミンB1(mg):0.5 |
| ビタミンB2(mg):0.96 |
ビタミンB6(mg):0.74 |
ビタミンB12(μg):4.7 |
| ビタミンC(mg):49 |
|
|
|
e-cooking(c)TOPPAN PRINTING CO., LTD.
|
|
|
|
|
レシピ提供:(株)ジャパンクッキングセンター(辻学園出版事業部)
|
-
 |
味の濃い料理には、力負けしないしっかりしたコクと杉の香がほんのりある、大阪の「長龍・樽酒」を冷やで。または、香りのきれいな、熊本の「繊月・純米焼酎」のロックで飲ってみたい。 |
|
[CLOSE]
(c)TOPPAN 2001. All right reserved.
|