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いとよりの煮つけ

| ★季節 |
冬 |
| ★メイン食材 |
いとより |
| ★調理時間 |
35分 |
| ★エネルギー |
138kcal |
| ★コメント |
鮮やかなピンク色をいかすため、うす口醤油で煮ました。 |
- ●ひと言
- 良質たんぱく質が豊富で低エネルギー。しょうがはお好みでどうぞ。
■材料(4人分)
- いとより(中)…4尾
- 煮汁(水…カップ1 酒…カップ2/3 うす口醤油…カップ2/3 みりん…カップ1/3 砂糖…大さじ1)
- しょうが…20g
■作り方
- いとよりはうろことえらを取り、魚の裏側の胸びれの下を少し切り込んで包丁の先で内臓をかき出し(手順写真1)、水洗いして水けをきる。
- 背びれの両側に浅く切り込みを入れて(手順写真2)から、尾の方のひれを包丁で押さえ、身を引きおこすようにして尾の方から背びれを抜き取り(こうしておくと食べるときに小骨が気にならない・手順写真3)、やや斜めに半分に切り分ける(手順写真4)。
- しょうがは皮をむいて薄切りし、繊維にそって縦長にごく細く切り、水にさらして針しょうがにする。
- 浅鍋に煮汁を合わせて強火で煮立て、いとよりをなるべく重ならないようにして並べ入れ、紙(ペーパータオルやクッキングシート)で落とし蓋をし、かれいと同様に煮る。
- 器にいとよりを盛って煮汁をかけ、針しょうがをのせる。
- ☆ポイント
- いとよりは小麦粉をまぶしてこんがりとから揚げにしてから煮つけてもおいしい。
●栄養データ(1人分)
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| エネルギー(kcal):138 |
たんぱく質(g):17 |
脂肪(g):3.4 |
| コレステロール(mg):0 |
糖質(g):5.1 |
食物繊維(g):0.1 |
| カリウム(mg):411 |
カルシウム(mg):44 |
マグネシウム(mg):10 |
| 鉄(mg):0.8 |
銅(μg):10 |
食塩相当量(g):2.3 |
| ビタミンA効力(IU):86 |
ビタミンD効力(IU):0 |
ビタミンB1(mg):0.05 |
| ビタミンB2(mg):0.08 |
ビタミンB6(mg):0.27 |
ビタミンB12(μg):2.7 |
| ビタミンC(mg):2 |
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e-cooking(c)TOPPAN PRINTING CO., LTD.
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レシピ提供:(株)ジャパンクッキングセンター(辻学園出版事業部)
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繊細な味の白身魚の煮つけには、上品な旨味を持つ、愛媛の「梅錦・本醸造吟醸酒・雲華」を冷やで。または、キレのよいきれいな香りを持つ、兵庫の「沢の鶴・吟醸瑞兆」をキリッと冷やして合わせたい。 |
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