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炒り卵

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★季節 なし
★メイン食材
★調理時間 10分
★エネルギー 129kcal
★コメント ふんわり、とろーり半熟状に仕上げるのがコツです。

●ひと言
卵は良質たんぱく質の宝庫。卵の量を減らして野菜を加えても楽しい一品になるでしょう。

■材料(4人分)

  • 卵…5個
  • 出し汁…カップ1/2
  • 味つけ調味料(砂糖…大さじ1・1/3 酒、うす口醤油…各小さじ1 塩…小さじ1/4)
  • 水溶きのくず粉(くず粉…小さじ1 水…小さじ2)
  • グリンピース…大さじ4

■作り方

  1. 鍋に出し汁を入れて強火にかけ、分量の味つけ調味料でやや甘めに味をつける。
  2. 1)が煮立ったら、水溶きのくず粉でゆるくとろみをつけ、弱火にし、溶き卵を流し込むように加える。
  3. 絶えず木杓子で混ぜながらゆっくりと火を通していき、卵が半熟状になったら、火からはずしてさらにかき混ぜ、グリンピース(出し汁でサッと煮ておく)を加えてクリーム状にとろりと仕上げる。

●栄養データ(1人分)
エネルギー(kcal):129 たんぱく質(g):8.5 脂肪(g):7.1
コレステロール(mg):296 糖質(g):6.5 食物繊維(g):0
カリウム(mg):108 カルシウム(mg):38 マグネシウム(mg):7
鉄(mg):1.3 銅(μg):31 食塩相当量(g):0.7
ビタミンA効力(IU):421 ビタミンD効力(IU):25 ビタミンB1(mg):0.07
ビタミンB2(mg):0.31 ビタミンB6(mg):0.09 ビタミンB12(μg):0.6
ビタミンC(mg):2    

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レシピ提供:(株)ジャパンクッキングセンター(辻学園出版事業部)


ヒデさんのおすすめ ふっくら卵の甘味に合わせる酒は、上品で繊細な甘味と酸がほどよい大阪の「長龍・純米酒・稲の国の稲の酒」を冷やして、もしくは湯割でほんのり甘い、女性におすすめの鹿児島の「薩摩富士・麦焼酎・花の頃」はいかがでしょう。

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