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なすの揚げ煮

| ★季節 |
夏 |
| ★メイン食材 |
なす |
| ★調理時間 |
20分 |
| ★エネルギー |
154kcal |
| ★コメント |
甘みとコクのある煮汁が口の中にひろがります。 |
- ●ひと言
- 夏の出回り時期にはビタミンなど栄養価も満点です。エネルギーが気になる方は揚げずに炒めてみては?
■材料(4人分)
- なす(中)…4個
- しし唐辛子…8本
- 煮汁(出し汁…カップ1)
- みりん…大さじ1
- 砂糖…大さじ1
- 醤油…大さじ2
- おろし大根…100g
- 糸がつお…適量
- 揚げ油…適量
■作り方
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| 手順写真1 |
手順写真2 |
なすはヘタを残してガクを回し切り(ガクの部分に浅く包丁を入れて回すようにして切り取る)にして切り落とし、縦半分に切り、皮の表面に斜め格子状に切り目を入れ(味がつきやすくなる。また、食べやすく、飾り切りにもなる・手順写真1)、アク抜きのために水にさらし(手順写真2)、水けをふきとる。
- しし唐辛子は柄の長さを切りそろえ、縦に切り込みを入れて竹串で種を取り出す。
- 揚げ油を170℃に熱し、1)のなすと2)のしし唐辛子をそれぞれ素揚げにする。
- 鍋にみりんを入れて強火にかけ、煮立ったら出し汁と砂糖、醤油を加え、再び煮立ったら、3)のなすとしし唐辛子を入れてサッと煮上げる。
- 器に煮汁とともに盛り、おろし大根と糸がつおを天盛りにする。
☆なすの揚げ出し(応用):「なすに切り目を入れずに素揚げして器に盛り、かけ汁(出し汁カップ1・みりんカップ1/4・うす口醤油カップ1/4)を煮立ててかけ、おろししょうがを天盛りにし、しし唐辛子も素揚げして添える。
●栄養データ(1人分)
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| エネルギー(kcal):154 |
たんぱく質(g):3.2 |
脂肪(g):12.1 |
| コレステロール(mg):5 |
糖質(g):7.9 |
食物繊維(g):2 |
| カリウム(mg):305 |
カルシウム(mg):24 |
マグネシウム(mg):21 |
| 鉄(mg):0.6 |
銅(μg):66 |
食塩相当量(g):0.9 |
| ビタミンA効力(IU):29 |
ビタミンD効力(IU):5 |
ビタミンB1(mg):0.05 |
| ビタミンB2(mg):0.06 |
ビタミンB6(mg):0.11 |
ビタミンB12(μg):0 |
| ビタミンC(mg):14 |
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e-cooking(c)TOPPAN PRINTING CO., LTD.
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レシピ提供:(株)ジャパンクッキングセンター(辻学園出版事業部)
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煮汁のたっぷり含んだ旨口料理には、米の旨味を引き出した幅のある酒、和歌山の「黒牛・純米酒」。または柔らかな味わいながらしっかりした酸を持ち、かつアルコール度低めの酒、栃木の「愛乃澤・純米酒・純」をすこし冷やして味わいたい。 |
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