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あゆの姿焼き

| ★季節 |
夏 |
| ★メイン食材 |
あゆ |
| ★調理時間 |
30分 |
| ★エネルギー |
130kcal |
| ★コメント |
上品な味と姿が万人をとりこにします。 |
- ●ひと言
- カルシウム、ビタミンB群が豊富、特に内臓はビタミンAの宝庫です。エネルギーも少ないので旬にはぜひ食卓へ。
■材料(4人分)
- あゆ…4尾
- たで酢(たでの葉…3〜4枚 酢…大さじ2・1/2 塩…小さじ1/4 水…大さじ3)
- 酢れんこん(れんこん…3cm長さ 甘酢〔酢…大さじ2 砂糖…大さじ1 塩…小さじ1/4 酒…大さじ2〕)
- はじかみしょうがの酢漬け…8本
■作り方
- たで酢を作る。すり鉢でたでの葉をすりつぶし、酢と塩、水を加えてさらにすり混ぜ、のばす。
- 酢れんこんを作る。れんこんは1.5cm厚さの輪切りにし、さらに半月切りにしたものを角を取るようにしてクルッと丸く棒状にむく(丸むきれんこん)。両側に残った皮もむき、少量の酢を加えた熱湯でゆでたあと、さまして甘酢につける。
- あゆは尻びれの根元を軽く押してふんを出した(手順写真1)あと、水の中でサッと洗ってぬめりをとり、水けをふく。
- ゆに金串か竹串で下あごのところから頭のすぐ後ろの黄色い斑点(模様)のところへ串を出し(手順写真2)、2cmほど間隔をあけて串を差し、尾を立てるようにして尾のつけ根の近くに出す(手順写真3)。
- 各ひれを開きながら、たっぷりと塩をすり込み、さらに全体に塩を振る(化粧塩・手順写真4)。
- 魚焼き網か熱したグリルで盛りつけて表になる方から両面ともこんがりと焼き上げる。焼いている途中、ときどき串を回しておくと焼き上がったときに抜きやすい。
- 器にあゆを盛り、酢れんこんなどをあしらい、たで酢を添える。
☆はじかみしょうがの酢漬け:はじかみしょうがの根元の白い部分を包丁でむいて形をととのえ、白い部分から熱湯で20〜30秒ゆで、ザルに上げて塩を振り、さめたら甘酢(酢大さじ3、砂糖大さじ2、塩小さじ2/3)に10分ほど漬けて味をなじませる。
●栄養データ(1人分)
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| エネルギー(kcal):130 |
たんぱく質(g):11.1 |
脂肪(g):6.2 |
| コレステロール(mg):66 |
糖質(g):5.4 |
食物繊維(g):0.6 |
| カリウム(mg):319 |
カルシウム(mg):155 |
マグネシウム(mg):19 |
| 鉄(mg):0.6 |
銅(μg):77 |
食塩相当量(g):1 |
| ビタミンA効力(IU):108 |
ビタミンD効力(IU):138 |
ビタミンB1(mg):0.1 |
| ビタミンB2(mg):0.08 |
ビタミンB6(mg):0.22 |
ビタミンB12(μg):1.9 |
| ビタミンC(mg):9 |
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レシピ提供:(株)ジャパンクッキングセンター(辻学園出版事業部)
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ほろ苦さがたまらぬ、夏の定番の肴に合わせる酒は、馥郁と漂う吟醸香、気品のあるきれいな旨味をもつ、富山の「若鶴・素心・大吟醸」か、洋梨を思わせる香りがありなめらかな味わいの、兵庫の「八重垣・無・大吟醸」を冷やしてゆっくりと楽しみたい。 |
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