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牛肉の八幡巻き

| ★季節 |
夏 |
| ★メイン食材 |
牛もも肉、ごぼう |
| ★調理時間 |
15分 |
| ★エネルギー |
175kcal |
| ★コメント |
テリよく仕上げるタレが決め手です。 |
- ●ひと言
- 牛肉は良質たんぱく質たっぷり、ごぼうも入って食物繊維もしっかりとれる一品です。
■材料(4人分)
- 牛もも肉(薄切り)…200g
- ごぼう(洗いごぼう)…150g
- みょうが…4個
- ごぼうの下煮(出し汁…カップ1 みりん、砂糖…各大さじ1/2 醤油…大さじ1)
- タレ(酒、みりん…各大さじ2 砂糖…大さじ1・1/2 醤油…大さじ3)
- 甘酢…適量
- 酢…少々
- サラダ油…適量
- たこ糸
■作り方
- ごぼうは15cmぐらいの長さに切り、縦4つ割りにして酢水につけたあと、熱湯の中でサッとゆでる。
- 鍋に下煮用の分量の出し汁と調味料を合わせて煮立て、1)のごぼうを入れて歯ざわりが残る程度に煮る。
- 牛肉を広げ、2)のごぼうを4〜5本束にしてのせ、きっちりと巻き込んで、たこ糸できっちりと結ぶ。
- フライパンを熱してサラダ油をなじませ、3)の牛肉巻きを入れ、ころがしながら焼きめをつけ、一度とり出す。
- 4)のフライパンを洗い、タレの分量の調味料を合わせて入れ、少し煮詰めてから4)の牛肉巻きをもどし、タレをからませて照りをつける。
- みょうがは外側の汚れた皮を一枚むいて根元をきれいにし、熱湯に通して塩をし、水けをとってから縦半分に切って甘酢の中に7〜8分つけて色を出す。
- 5)の牛肉巻きの糸をはずし、食べやすい大きさに切って器に盛り、6)のみょうがを添える。
●栄養データ(1人分)
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| エネルギー(kcal):175 |
たんぱく質(g):13.6 |
脂肪(g):2.8 |
| コレステロール(mg):25 |
糖質(g):20 |
食物繊維(g):3.2 |
| カリウム(mg):409 |
カルシウム(mg):28 |
マグネシウム(mg):41 |
| 鉄(mg):2 |
銅(μg):153 |
食塩相当量(g):2.8 |
| ビタミンA効力(IU):2 |
ビタミン D効力(IU):0 |
ビタミンB1(mg):0.08 |
| ビタミンB2(mg):0.16 |
ビタミンB6(mg):0.3 |
ビタミンB12(μg):0.3 |
| ビタミンC(mg):4 |
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e-cooking(c)TOPPAN PRINTING CO., LTD.
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レシピ提供:(株)ジャパンクッキングセンター(辻学園出版事業部)
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その昔、うなぎで巻いたという八幡の郷土料理。牛肉で巻いても美味しい。合わせたい酒は、芳醇でコクがあり、ほどよい酸味をもつ、京都の「富翁・特別純米」をぬる燗で。または、フルーティーな含み香、後味を締める苦味、五味のバランスが絶妙な、山口の「五橋・純米原酒」を冷やかロックでじっくり味わいたい。 |
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