花梨さんも書かれていましたが、和ごころに目覚めた私も、節分に巻き寿司を作ってみました。
(日記のアップが随分と遅くなってしまいました…)
鰹と昆布の合わせだしのリベンジの前に、しいたけだしに挑戦です。
鰹と昆布の合わせだしの方が黄色く澄んだイメージでした。
個人的には、味も、鰹と昆布の方が好きです。
初めてしいたけを煮ましたが、それらしい味になっていて我ながらびっくり。
やはり濃い味はなんとかなるものですね。
かんぴょうは全部使い切る自信がなかったので、乾物ではなく煮物レトルトを買ってしまいました。
(今回は一から作りましたが、レトルトしいたけ煮物も、干しいたけより安く売っていました。便利な世の中です。)
あとは、たまご焼きと、きゅうりと三つ葉と紅生姜を入れました。
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お寿司と一緒に日本酒もいただきました。
地酒マイスター責任醸造認証酒という、何やら頼もしいお墨付きの冷酒です。
日本酒の種類に疎い私はよく分からないのですが、純米吟醸酒らしいです。
すっきりあっさり、とても飲みやすいお酒でした。
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ところで、生まれも育ちも関西の私は、今年初めて知ったのですが、節分に縁起のいい方角を向いて巻き寿司を丸かぶりするのは、関西特有の習慣なのですね。
クリスマスにケーキ、バレンタインにチョコレート、などと並ぶくらい、節分に巻き寿司は付き物だと思っていました。
「恵方巻き」という立派な名前がついていたことも初めて知りました。
コンビニが取り上げ、最近全国に広まっているらしいです。
地方文化をコンビニが広げ、地元民はインターネットでそれに気付く…情報社会を体感しました。
このサイトも、そんな一役を果たせたら嬉しいです。
投稿者: ぼたん姫 日時: 2007年02月09日 00:20
2007年02月09日 00:20に投稿されたエントリーのページです。
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