こんにちは ガーベラです。
今年は例年より早く梅雨入りし、またじめじめした季節のはじまりですね。
洗濯物は乾かないし 髪はボサボサになるし
ちょっと放っておいたら 何でもカビてしまいそうなこの時期
うっとうしいところですが、貴重な水資源ですから 降らなきゃ降らないでまた困る。
ザッと降って カラッあがる、というのが理想ですが。。。
ともあれ 衛生面、特に口に入るものには気をつけたいところです。
さて、私は通勤時間を利用して本を読むようにしているのですが、
今読んでいる本の最後のページに 著者の記念館の案内がありました。
以前 その記念館の様子がテレビで放送されていて、とても興味深かったので
いざ!訪れてみることにしました。

↑ 表札の通り 司馬遼太郎 記念館。本人直筆だとか。
今まで 司馬遼太郎著の本を読んだことがなく、名前を知っている程度。。。
以外と近くにお住まいだったのですね。場所は東大阪市です。


↑ 安藤忠雄氏の設計で光と影を巧みに使った なんとも素敵なデザイン
生前お住まいだった自宅と その隣に建てられた記念館を見ることができます。
エントランスも素晴らしいのですが、記念館の中もまた素敵!
こんな家に住んでみたい!と思わせるような 木の温もりを感じる素敵な空間。
床から天井まで壁一面が本棚で ものすごい数の本、本、本。。。
司馬遼太郎氏の著書ももちろんですが、
彼が資料として集めた本が 何万冊という単位で保管されていました。
館内は撮影禁止だった為 あいにく画像はないのですが
そこいらの図書館に負けないぐらい たくさんの本がありました。
今のように インターネットで簡単に情報が集められなかった時代
ものごとを調べるには 大変な苦労があったことと思います。
調べて それを文字に 文章に さらに本にするのですから
それはそれは大変な作業だったことでしょう。
一緒にしたら大変失礼な話ですが こんなちょぴりのブログを書くだけでも
ネタを探して 画像を集めて 文章を考える という
なかなか時間のかかる作業です。
そう思うと作家さんって ほんと すごいですね。
さて この資料館ですが 中に小さなシアターのようなものがあり
司馬遼太郎氏の歴史や 彼の作品に関する短い映像を観ることもできます。
(時期によって内容が変わります)
もしも 司馬遼太郎氏ファンの方で この記念館をご存知なかった方
是非お訪ねください。また 新しい発見があるかもしれませんよ。
今度は もう少し著書をたくさん読んでから 訪ねてみたいと思います。
投稿者: ガーベラ姫 日時: 2008年06月05日 14:38
こんにちは!ガーベラ姫。
通勤をしなくなって、本を読む機会が少なくなった私ですが、
読んだ本の作者の記念館を訪ねるなんて、行動的なガーベラ姫。
本の最後に案内した効果が早速に表れるなんて嬉しいことでしょうね!
私は小説家ってもの凄い才能の持ち主と常々尊敬しています。
ブログも大変でしょうが、肩の力を抜いて気楽に続けて下さいませね。
2008年06月05日 14:38に投稿されたエントリーのページです。
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