毎年この時期は高校時代の友達とミニクラス会と称して有馬温泉に行きます。
日頃は主婦業に勤しんでいる友、農業をしながら自営業をしている友、
フルタイムで働いている友、孫の面倒のお手伝いをしている友、それぞれですが、
5人集まるとそれはもう・・・!!。
タイムスリップしたり、主人の事、孫の事、会社の事、若者の事、健康の事、
地域の事、年金の事、これからの人生・・・etc話題が尽きません。
1年ぶりの再会の友もあり、テレビはそっちのけで、お喋りに花が咲きました。
有馬温泉は、道後(愛媛県)白浜(和歌山)と共に「日本三古泉」と呼ばれ、その上
草津(群馬県)下呂(岐阜県)と共に「日本三名泉」に選ばれています。
その昔、太閤秀吉がたいそう気に入り北政所を伴ってしばしば訪れたそうです。
金泉
泉質は含鉄強塩泉で、大量に含まれた鉄分が空気に触れて酸化し赤褐色に濁り、
俗に「金泉」と呼ばれ、神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性、皮膚病、運動麻痺、打ち身、
他20種類の効能があるとされています。
腰痛持ちの姫には、何となく効果があるように思えますが、やはり毎日続けないと・・・。
いつまでもほかほか温まっていい気分でした。
お楽しみのお食事は、一品一品お部屋に運んで下さり順序よく頂きました。
誰一人酒豪はおらず食べるの専門ですが、姫香の宣伝も兼ねてお酒を頂きましたが、
お猪口に一杯で酔った酔ったと言うものばかり、やはり無理でした。
姫路の地酒で特選「ごつうま」は辛口ですが、飲みやすかったです。

前菜3種
小鍋(貝鍋)
ほたる烏賊酢の物
筍焚き合わせ
鯛めし
ひな祭りデザート
他に桜鯛とひら政のお造り、けんちん汁、松葉蒸しを頂き満足!満足!でした。
主婦にとって上げ膳据え膳は、しばしの休息、明日への活力です。
色々言いたい事はあるけれど、また頑張りましょうね!と
旅に出してくれた家族に感謝しながら、お互いの健康を願い、
再会を誓い、別れを惜しみつつ、解散したのでした。
投稿者: 春紫苑姫 日時: 2007年03月05日 09:08
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