サラリーマンにとって連休の楽しみであるゴールデンウィークがやって来ました。
民族大移動の日本列島で、どこも満員とは解かっているのですが、今年は
前半と後半に分かれていましたので、(実は4/28日~5/6日迄お休みを頂きましたが)
前半に下呂温泉に出かけました。
途中、美並I.Cで降り、ぼたんの名所と聞いていましたので、桂昌寺に寄りました。
まだ蕾もありましたが、綺麗な大輪の花を咲かせていました。

曹洞宗のこのお寺は、周辺に咲く四季折々の花をテーマに
天井絵が奉納されていて、お寺の方が「どうぞ天井も見て行って下さい、
一番綺麗に見えるのは寝転んで見るのが良いですよ」とのことでした。

一見言われなかったら、あまり気が付かないかも判りませんが、
さすがお勧めの花天井でした。
ぼたん園を見回ってお腹がすいた頃、丁度たけのこ飯が炊き上がり、
熱々を頂きました。程よい味加減で美味しかったです。

今日のお泊りは下呂温泉、お酒は何を頂こうかなと迷いましたが、
飛騨の地酒の「天領」を頂きました。
冷のまますっきりとした飲み心地は、日本食にはよく合いました。
下呂温泉は日本三名泉のひとつで(有馬、草津)さすが美人の湯!
入ったとたんお肌つるつるです。

翌日は高山見物~。 酒大学でヒデ師匠に教わった「酒林」を見つけました。
杉がもう古かったので、新酒は出てないのかな~?
横は白川郷のお酒です。

国道158号沿いの清見の水芭蕉群生湿原で、水芭蕉を
見ようと思ったら、年々水が減って花も少なくなってるとの事、ガッカリしてたら
所々に色違いのザゼンソウが咲いていました。

ひるがの高原のペンションに到着後、散歩がてら近くのみずばしょう湿原植物園へ
行き、清見で見れなかった分、満開の水芭蕉に満足しました。

帰りは荘川桜を見て、合掌造りの白川郷へ行き混雑を避けるため早めに
帰路に着きました。
途中、しろとり温泉で入湯したのは言うまでもありません。

荘川桜はまだ五分咲き位で、地元の人の話では今年は咲きが悪いそうで、
あまり綺麗ではありませんでしたが、行く先々の桜はまだ見頃で、山桜や藤の花も
満開、新緑と花と温泉の旅は終りました。
投稿者: 春紫苑姫 日時: 2007年05月07日 12:57
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