先月、姉の長男の結婚披露宴に出席の為、バンクーバーに行って来ました。
ルンルンで空港に着いたものの、妹の荷物が、なかなか出て来ないのです。
係官に言っても埒が明かず、殆どの荷物が回収されて途方にくれかけていたら、
何と出てきました。(と言うより置いてあった)
多分他の人が、間違って持って行きかけて気がついたのでしょうか?
やっと会えた荷物を持って、出口へ。
そこで荷物のチケットと照合確認するのかと思いきや、それもなし。
ええっー!それじゃ間違ってもそのままか!冷や汗ものでした。・・・・が
カナダって国はこんなもののようです。
モントリオールに住む姉一家とホテルで合流し、7人の団体で義兄の運転で
あちこち連れて行って貰いました。
翌日、バンクーバー市内、コロンビア大学構内(その中にある新渡戸稲造公園)へ。
あまりにも広大な敷地と豊かな緑に驚嘆しきり!
最近は土地を切り売りしたりして、経営は大変とのこと。


お昼は日本料理の「好」で美味しいサーモンの定食を頂き、
ここは日本かと勘違いするほど感激でした。
午後はスタンレーパークをのんびり散策。

モントリオールもそうですが、ここバンクーバーも夜10頃まで明るく、
アフターファイブの余暇は充分に楽しむことが出来ます。
いよいよメインイベントの披露宴の日。
日本の豪華で華やかなそれとは違って、アフリカのNPOで働く二人の想いが
そのまま宴となったような地味だけど、暖かい披露宴でした。

(翌日は朝からウィスラーへ。新婚の二人とお友達も別の車で合流。
お土産に持って行ったアゲインさんのCD「遠い街」を聴きながら、
2時間足らずの快適なドライブです。
リフトで山に上がる予定が、下はいいお天気なのに、上はガスってて、
視界が悪いとのことで、断念!
変わりにマウンテンバイクで山の上から巧みに降りて来るのを、
ハラハラドキドキしながら見学。とても危険ですが、見てると結構面白いものです。
スキー板をバイクに変えたようでスピード感はスリル満点!!
やってる当人達はもっと面白く、爽快で楽しいものなんでしょうね!

昼食のサーモンサンドウィッチはボリューム満点です。 夕食はインド料理に挑戦!

5日目はフェリーを乗り継いで、ビクトリアへ。


ブッチャートガーデンのお花は見事です。 美しい街ビクトリア

珍しい大道芸人を見ました。立ってる下にプラスターマンと書いてあります。
頭から白のペンキを被ったように、上から下まで真っ白。
おまけに微動だにしないのです。
が、お金を入れるとその人に近づいて握手を求めるのですが、
皆、ペンキが付くと思って手を出すのを躊躇してるのが面白く、
真夏の炎天下、皮膚呼吸が出来なくて可哀想と思いながらも、
退屈せずに見とれていました。

帰りのフェリーの中でのサーモンの夕食、さすがカナダはサーモンが美味しいです。

もうすぐバンクーバーに着くと言う直前の夕日のスライドショーは30分位続き、
デッキで感激のあまり見入ってしまいました。沈んだのは10時を過ぎていました。
バンクーバーに居ながら、韓国、日本、カナダ、ベトナム、インド料理と頂きましたが、
ビールやワインばかりで、残念ながら日本酒を飲む機会がありませんでした。
バンクーバーは治安も良くて、緑豊かで景色も最高!
大陸的な考えも気に入りました。
短い夏を謳歌している現地人を羨ましく思いながら、
あっと言う間に楽しい1週間が過ぎました。
甥のお蔭で、こんな異郷の地で四姉妹が会えた事を喜び、
義兄や甥っ子に感謝しながら、再会を約して暑い日本に帰って来ました。
皆様、快適な街バンクーバーでのセカンドライフは如何ですか?
きっとお気に召しますよ!
投稿者: 春紫苑姫 日時: 2007年09月21日 10:24
ハルジオンさま、バンクーバーまで行かれていたとは!!
また、新郎のハンサムなこと、日本男児ですよね!?
どう見ても、向こうのホリの深い方を思ってしまいます。
海外の生活が長いと、環境に沿ったお顔つきになるのでしょうか。
NPOで働かれているとのこと。
機会があれば、包帯クラブという小説読んでみてください。
きっと共感されると思います。
今頃コメントお許しくださいね。。。
2007年09月21日 10:24に投稿されたエントリーのページです。
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