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      <title>春紫苑姫</title>
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         <title>阿蘇・丸山ハイランドでの観月コンサート</title>
         <description><![CDATA[今年の夏は残暑が厳しくうんざりしましたが、皆様お変わりございませんか？
中秋の名月が過ぎて漸く秋らしくなってきました。
昨日のお月様は真ん丸で、澄んだ空にきれいでしたね！
夕焼けとお月様と星空が大好きなハルジオンは、時々胸キュンとなりながら
美しい風景を飽きずに眺めています。

そんな秋分の日に熊本の阿蘇外輪山の中腹にある丸山ハイランドのふれあい館で
デュオ・アゲインさんの観月コンサートがあり、聴きに行って来ました。
去年始めて参加させて頂き、大きなお月様の感激が忘れられず、懲りずにまたまた！って訳です。

山都町の地元の人達が作って下さった田舎料理やだご汁を頂き（これがまた超美味！）
暖かく迎えられ、手造りコンサートが始まります。
皆、畳の上で思い思いに座って聴きますが、何とも言えないほっこり感があるのです。
大きなホールのコンサートも良いのですが、こんな雰囲気も大好きです。

<img alt="konnsa-to.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/konnsa-to.jpg" width="320" height="240" />

ちょっと暗くてすみません



熊本は焼酎が有名ですが、宿で珍しいお酒を頂きました。

<img alt="buruberi-na-osake.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/buruberi-na-osake.jpg" width="240" height="320" />

目に良いブルーベリーのお酒です。
ワインでもぶどう酒でもなくお酒なのですが、
ハルジオンにはすっと飲める健康的なお酒でした。

それでお料理もすすみました。

<img alt="basasi.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/basasi.jpg" width="240" height="320" />　　　　　<img alt="dobinmusi.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/dobinmusi.jpg" width="240" height="320" />
馬刺し　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　土瓶蒸し

　　
<img alt="sakizuke.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/sakizuke.jpg" width="320" height="240" />　　　　　<img alt="gyuuniku.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/gyuuniku.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　

先付け　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　牛肉

<img alt="dennenn1.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/dennenn1.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　<img alt="nekodake.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/nekodake.jpg" width="320" height="240" />
　
彼岸花の田園風景　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　根子岳　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　美味しいお酒と美味しいお料理、素敵な音楽と素晴しい風景と温泉に癒されながら
　また来年も来れたら良いなと思う旅でした。

皆様も是非一度阿蘇に行ってみて下さ～い！

　　


]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 08:49:09 +0900</pubDate>
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         <title>快適な街バンクーバー</title>
         <description><![CDATA[先月、姉の長男の結婚披露宴に出席の為、バンクーバーに行って来ました。

ルンルンで空港に着いたものの、妹の荷物が、なかなか出て来ないのです。
係官に言っても埒が明かず、殆どの荷物が回収されて途方にくれかけていたら、
何と出てきました。（と言うより置いてあった）
多分他の人が、間違って持って行きかけて気がついたのでしょうか？
やっと会えた荷物を持って、出口へ。
そこで荷物のチケットと照合確認するのかと思いきや、それもなし。
ええっー！それじゃ間違ってもそのままか！冷や汗ものでした。・・・・が
カナダって国はこんなもののようです。

モントリオールに住む姉一家とホテルで合流し、７人の団体で義兄の運転で
あちこち連れて行って貰いました。

翌日、バンクーバー市内、コロンビア大学構内（その中にある新渡戸稲造公園）へ。
あまりにも広大な敷地と豊かな緑に驚嘆しきり！
最近は土地を切り売りしたりして、経営は大変とのこと。

<img alt="bannku-ba-6ninn.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/bannku-ba-6ninn.jpg" width="320" height="240" />


<img alt="yosi-tyuusyoku.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/yosi-tyuusyoku.jpg" width="320" height="240" />

お昼は日本料理の「好」で美味しいサーモンの定食を頂き、
ここは日本かと勘違いするほど感激でした。

午後はスタンレーパークをのんびり散策。

<img alt="bannku-ba-.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/bannku-ba-.jpg" width="320" height="240" />

モントリオールもそうですが、ここバンクーバーも夜１０頃まで明るく、
アフターファイブの余暇は充分に楽しむことが出来ます。


いよいよメインイベントの披露宴の日。
日本の豪華で華やかなそれとは違って、アフリカのNPOで働く二人の想いが
そのまま宴となったような地味だけど、暖かい披露宴でした。

<img alt="%EF%BD%88irouenn.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BD%88irouenn.jpg" width="320" height="240" />     <img alt="ke-kikatto.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/ke-kikatto.jpg" width="240" height="320" />


（翌日は朝からウィスラーへ。新婚の二人とお友達も別の車で合流。
お土産に持って行ったアゲインさんのCD「遠い街」を聴きながら、
2時間足らずの快適なドライブです。
リフトで山に上がる予定が、下はいいお天気なのに、上はガスってて、
視界が悪いとのことで、断念！

変わりにマウンテンバイクで山の上から巧みに降りて来るのを、
ハラハラドキドキしながら見学。とても危険ですが、見てると結構面白いものです。
スキー板をバイクに変えたようでスピード感はスリル満点！！
やってる当人達はもっと面白く、爽快で楽しいものなんでしょうね！

<img alt="bikutoriatyuusyoku.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/bikutoriatyuusyoku.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="inndoryouri.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/inndoryouri.jpg" width="240" height="320" />

昼食のサーモンサンドウィッチはボリューム満点です。　　　　夕食はインド料理に挑戦！

<img alt="bi-ru.bmp" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/bi-ru.bmp" width="320" height="240" />             <img alt="ta-jimaha-rubi-ru.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/ta-jimaha-rubi-ru.jpg" width="240" height="320" />


５日目はフェリーを乗り継いで、ビクトリアへ。

<img alt="feri-noriba.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/feri-noriba.jpg" width="320" height="240" />    <img alt="bikutoria6ninn.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/bikutoria6ninn.jpg" width="320" height="240" />    
 <img alt="buttya-tohannginngu.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/buttya-tohannginngu.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="butya-toga-den.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/butya-toga-den.jpg" width="240" height="320" />　　　　<img alt="bikutoria.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/bikutoria.jpg" width="240" height="320" />

ブッチャートガーデンのお花は見事です。　　　　　　　　　　　美しい街ビクトリア

<img alt="puratta-man.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/puratta-man.jpg" width="240" height="320" />

珍しい大道芸人を見ました。立ってる下にプラスターマンと書いてあります。
頭から白のペンキを被ったように、上から下まで真っ白。
おまけに微動だにしないのです。
が、お金を入れるとその人に近づいて握手を求めるのですが、
皆、ペンキが付くと思って手を出すのを躊躇してるのが面白く、
真夏の炎天下、皮膚呼吸が出来なくて可哀想と思いながらも、
退屈せずに見とれていました。


<img alt="sa-mon.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/sa-mon.jpg" width="240" height="320" />

帰りのフェリーの中でのサーモンの夕食、さすがカナダはサーモンが美味しいです。

<img alt="yuuhi.bmp" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/yuuhi.bmp" width="320" height="240" /> <img alt="yuuhi2.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/yuuhi2.jpg" width="320" height="240" />

もうすぐバンクーバーに着くと言う直前の夕日のスライドショーは３０分位続き、
デッキで感激のあまり見入ってしまいました。沈んだのは１０時を過ぎていました。

バンクーバーに居ながら、韓国、日本、カナダ、ベトナム、インド料理と頂きましたが、
ビールやワインばかりで、残念ながら日本酒を飲む機会がありませんでした。

バンクーバーは治安も良くて、緑豊かで景色も最高！
大陸的な考えも気に入りました。
短い夏を謳歌している現地人を羨ましく思いながら、
あっと言う間に楽しい１週間が過ぎました。
甥のお蔭で、こんな異郷の地で四姉妹が会えた事を喜び、
義兄や甥っ子に感謝しながら、再会を約して暑い日本に帰って来ました。

皆様、快適な街バンクーバーでのセカンドライフは如何ですか？
きっとお気に召しますよ！








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         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 10:24:06 +0900</pubDate>
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         <title>恋する青りんご酒</title>
         <description><![CDATA[<font color="#990000">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第5回目として小西酒造様の「LAPIS ラピス」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

今年の夏はほんとに暑くて日頃タフなハルジオンもさすがにバテバテです。
そんな時は、静かにお気に入りのミュージックを聴くのが最高ですね♪♪

今回は、小西酒造様からスマートなリキュール酒の♪恋する青りんご「ラピス」♪を頂き
少し元気が出ました。
夏休みに田舎に帰った折の昼食に母と頂いたのですが、これは女性向きで
とっても飲み易く、母も「美味しい美味しい」と二人で軽る～く空けました。
いつもなら、残ってしまうのですが、飲み切ってしまうと気持いいですね！
よーく冷やして飲んだのですがりんごの甘酸っぱい味が、お酒と思えない位
グイグイいけました。

<img alt="rapisu-sake.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/rapisu-sake.jpg" width="240" height="320" />

焼肉とサラダで頂きましたが、もっと欲しかったなぁ～。

夏はビールと定番でしたが、姫香だよりを立ち上げてからは、お酒も
冷やせば少しは飲めるようになりました。

お酒があれば食も進み、夏バテにはちょうどいいかもしれません。
恋するラピス（LAPIS)を飲めば、何かが始まりそうな予感です。
ちょっと面白くない日が続いてるあなた、是非一度お試しあれ！






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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 09:34:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>淡雪のようなお酒</title>
         <description><![CDATA[<font color="#990000">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第4回目として白鶴酒造様の「淡雪のようにすっと消えるのどごしのお酒」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

もうすぐお楽しみのお盆休暇です。
皆様今年は猛暑の予想が冷夏に変更されましたが、やはり蒸し暑いですね。
世界中で自然災害が起こってお気の毒ですが、自分の出来るお手伝いは
出来る範囲で積極的にやって行こうと思っているハルジオンです。

今回は白鶴酒造様の「淡雪のようにすっと消えるのどごしのお酒」を頂きました。
本格的な上撰でアルコール分は１３℃以上14℃未満との表示です。
純白の雪をイメージした涼しげな瓶とスカイブルーのキャップが、とてもいい感じです。
ちょっと手強いなと思いながらまず冷蔵庫へ。

夕食時に、大根煮、こんにゃくの炒め物、カボチャのサラダ、トマトとキューリには
良く合いました。



<img alt="hakuturu-sake.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/hakuturu-sake.jpg" width="240" height="320" />


うーん！　これは本格的上撰のお酒の味ですね。
最初の口当たりは軽い感じですが、辛口の味が残り、すぐ肴に手が伸びます。
今迄結構女性向きが多かったので、ちと面食らいました。
お酒の好きな方には、たまらないでしょうが、ハルジオンにはヘビー過ぎました。

<img alt="awayukisake.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/awayukisake.jpg" width="240" height="320" />





なので、マンゴージュースがあったので、カクテルにしてみました。
そしたらなんとすんごい高級感のあるカクテルになり、ゴクゴク飲めました。
折角の上撰を邪道だと叱られそうですが、まだまだハルジオンには本格的お酒は
荷が重過ぎます。
でも何とも言えずリッチな気分でカクテルを頂きました。
有難うございました。



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         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 16:37:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>プチムーン三姉妹</title>
         <description><![CDATA[<font color="#990000">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第3回目として月桂冠様の「プチムーンシリーズ」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

今回は月桂冠様のプチムーンシリーズのお酒を頂きました。
ちっちゃくて見るからに可愛く、並べてるだけでもほんわかムードになりそうです。

<img alt="putimu-n.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/putimu-n.jpg" width="320" height="240" />
　　　　次女　　　　　　　　　　長男　　　　　　　　　長女
　

色々種類はあるようですが、「ふんわり吟醸」と「桃のお酒」は必須ですが、
ハルジオンは柑橘系が好きなので、「すだちのお酒」を撰びました。

まず長女の「ふんわり吟醸」を夕食時に頂きました。

<img alt="funwari.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/funwari.jpg" width="320" height="240" />



135mlと少ないので、簡単に飲めると思っていましたが、口当たりは名の通りふんわりと、
甘口で飲み易く後味もさっぱりしてるのですが、やはりお酒ですね、
１０．５度のアルコール分に顔が赤くなり、酔っ払ってしまいました。
横でいつもビールを美味しそうに飲んでる人に無理やり勧めたら、「甘い」と一言！
普段お酒を飲まない人だからでしょうか？　やはり女性向きなのでしょうか？


１日置いて今度は長男の「すだちのお酒」を頂きました。
これは日本酒ベースのリキュールで、乞うご期待でした。

<img alt="sudati.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/sudati.jpg" width="240" height="320" />

が！！　飲み易いと期待していたより、後味に苦味が残って、
やはり大人のお酒風でした。
１回飲みきりは無理で、２度に分けて飲みました。
今から思えば、カクテルにすればもっと飲み易かったかなと反省です。


最後は次女の「桃のお酒」です。
これも日本酒ベースのリキュールとのこと。

<img alt="momonosake.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/momonosake.jpg" width="320" height="240" />


「すだち」で失敗したので、何かを混ぜようかと、まずよく冷やして飲んでみたら、
そのままで結構飲み易いのです。
折角の桃の味を混ぜることはないとストレートで美味しく頂きました。
３姉妹の内、最後に頂いた「桃のお酒」が私には大ヒットでした。

お酒のある食事は、やっぱりお酒の好きな人達と賑やかに飲むのが楽しいと
思いますが、この135ml のプチムーンシリーズは、飲める人には物足りない量でしょうが、
ハルジオンにとっては、健康の為の潤滑油みたいでした。
味の薄い日本食に、３種ともよく合いました。
有難うございました。


さて、空きびんをどうしたものか？
あまりに可愛くて捨てられず、ミニ花瓶に使ってみました。

<img alt="putikabinn.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/putikabinn.jpg" width="240" height="320" />





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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 16:31:39 +0900</pubDate>
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         <title>台湾料理とマンゴー</title>
         <description><![CDATA[皆さん、台湾へ行かれたことありますか？

私は今迄どうしてこんなに近い国に行かなかったのかと不思議に思うくらい、
海外事業部のＡ部長のお蔭ですっかり台湾びいきになってしまいました。
いつも美味しい食事とマンゴーの丸かじりのお話だけ聞かされて、
涎を垂らさんばかりの羨ましさに、是非私達も今年は食べるぞーって
（去年９月に行った時はマンゴーが終ってて、食べられなかったので）
同じメンバーで行って来ました。

飛行機の中での食事時、今迄なら聞きもしなかったのに、「お酒ありますか？」って
すんなり言えるのです。
月桂冠の冷酒を頂きながらのお食事、狭いのを除けばまぁまぁでした。

<img alt="%E6%9C%88%E6%A1%82%E5%86%A0%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%9C%88%E6%A1%82%E5%86%A0%EF%BC%91.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="%E8%8A%B1%E5%B8%82%EF%BC%95.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%8A%B1%E5%B8%82%EF%BC%95.JPG" width="280" height="200" />                     <img alt="%EF%BE%8F%EF%BE%9D%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B0%26%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%81.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BE%8F%EF%BE%9D%EF%BD%BA%EF%BE%9E%EF%BD%B0%26%EF%BE%97%EF%BD%B2%EF%BE%81.JPG" width="280" height="200" />   　　　　<img alt="%EF%BD%BB%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BE%83%EF%BE%9D.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BD%BB%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BE%83%EF%BE%9D.jpg" width="280" height="200" />
              
<img alt="%E8%83%A1%E8%9D%B6%E8%98%AD.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%83%A1%E8%9D%B6%E8%98%AD.JPG" width="280" height="200" />                      <img alt="%E8%8A%B1%E5%B8%82%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%8A%B1%E5%B8%82%EF%BC%92.jpg" width="280" height="200" />
   
１日目は玉市へ。
沢山の小さな出店に所狭しと石やビーズが格安で売っているのです。
いくら時間があっても足りないくらい女性なら楽しめます。

花市の方には、四季折々の花や植物がこれも所狭しと並べてあります。
買わなくても綺麗な花を見てるだけで目の保養になります。
日本では何万円もする胡蝶蘭の安いこと！あぁ～持って帰りたーい！！
マンゴーとライチも買ってホテルに持って帰り、冷蔵庫で冷やして鱈腹食べました。
かの有名になった宮崎のアップルマンゴーに負けない位（と言っても食べた事が
ないので判りませんが）とっても美味しいでした。
安くて（大きな上等で150円位）甘くて最高！でした。

本日の夕食は活魚料理。

<img alt="%E6%B4%BB%E9%AD%9A%EF%BC%92.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%B4%BB%E9%AD%9A%EF%BC%92.JPG" width="280" height="200" />　　　　　　　　<img alt="%E6%B4%BB%E9%AD%9A%EF%BC%93.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%B4%BB%E9%AD%9A%EF%BC%93.JPG" width="280" height="200" />
　　　　　

さっき生簀で泳いでた魚達が、あっと言う間に私達の食卓に！
ほんとスピード感に驚きました。
どれも超美味で満足、満足　（＾Ｏ＾）です！

<img alt="%E9%AF%9B%E3%81%AE%EF%BD%BD%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%AF%9B%E3%81%AE%EF%BD%BD%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg" width="280" height="200" />　　　　　　<img alt="%E9%AF%9B%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%BF.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%AF%9B%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%BF.jpg" width="280" height="200" />　　　　　　　　　　　<img alt="%E3%81%88%E3%81%B3.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%88%E3%81%B3.jpg" width="280" height="200" />　　　　　

２日目は現地で、花連太魯閣大理石峡谷観光ツアーに参加しました。
台北から飛行機で１時間足らず、こんな山の中によくぞこんな良い道を造ったものだと
感心しながら、素晴しい大理石の峡谷に見入りました。
千葉県で生まれ、台湾に来て60年位と言う名（？）ガイドさんが
中国語、英語、日本語を駆使し、口角泡を飛ばす勢いで熱心にガイドを
して下さいましたが、何せ歩きながらなので、肝心のところが聞き取り難く、
壮大な景色を焼き付けるのに必死でした。


<img alt="%EF%BE%80%EF%BE%9B%EF%BD%BA%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3.bmp" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BE%80%EF%BE%9B%EF%BD%BA%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3.bmp" width="200" height="280" />　　　　　　　　<img alt="%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B3%E6%A9%8B.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B3%E6%A9%8B.jpg" width="200" height="280" />

<img alt="%EF%BE%80%EF%BE%9B%EF%BD%BA%EF%BC%95.bmp" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BE%80%EF%BE%9B%EF%BD%BA%EF%BC%95.bmp" width="280" height="200" />　　<img alt="%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B3%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B3%EF%BC%92.jpg" width="200" height="280" />　　　　　　　　　

まず、大理石工場に見学へ、人一人おらず、大理石を切る機械の音だけがしてました。

<img alt="%E5%A4%A7%E7%90%86%E7%9F%B3.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%A4%A7%E7%90%86%E7%9F%B3.jpg" width="280" height="200" />　　　　　　<img alt="%E5%A4%A7%E7%90%86%E7%9F%B3%EF%BC%92.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%A4%A7%E7%90%86%E7%9F%B3%EF%BC%92.JPG" width="280" height="200" />

３日目は、烏來、淡水へ。

温泉町の烏來は、城崎温泉の感じで、入りたい気分を抑え、皆に合わせました。
土産物屋には、食欲をそそる食べ物が並び、「おいしいよー」との呼び込みに
つい覘いて、食べたり、お土産買ったり。
現地の老人達は日本語が流暢なので、助かりました。



<img alt="%EF%BD%B3%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BD%B2%E6%B8%A9%E6%B3%89.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BD%B3%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BD%B2%E6%B8%A9%E6%B3%89.JPG" width="280" height="200" />　　<img alt="%EF%BD%B3%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BD%B2%E6%9E%9C%E7%89%A9.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BD%B3%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BD%B2%E6%9E%9C%E7%89%A9.jpg" width="280" height="200" />

<img alt="%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94.jpg" width="280" height="200" />　　　　　　　　<img alt="%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%85%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%85%92.jpg" width="200" height="280" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　温泉たまご　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お酒の試飲もしましたが、甘めでした。

<img alt="%E6%B7%A1%E6%B0%B4.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%B7%A1%E6%B0%B4.JPG" width="320" height="240" />
淡水は港町。

<img alt="%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%A6%E3%82%93.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%A6%E3%82%93.JPG" width="280" height="200" />　　　　　<img alt="%E3%81%8B%E3%81%AB%EF%BC%92.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%8B%E3%81%AB%EF%BC%92.JPG" width="280" height="200" />　　　　　　<img alt="%E5%8F%B0%E6%B9%BE%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BC%91.jpg" width="280" height="200" />　　　　<img alt="%EF%BD%B6%EF%BE%86.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BD%B6%EF%BE%86.jpg" width="280" height="200" />

淡水での活魚料理。
お昼から、こんなご馳走食べて良いのでしょうか？


夜は、またまた豪勢にウコッケイのお料理です。
初めて食べる食材にワクワク！　あまり手の出るものではないですが、
台湾では、そんなにビックリするほど高くはないのです。

<img alt="%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%B1%E3%82%A4.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%B1%E3%82%A4.JPG" width="280" height="200" />　　　<img alt="%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%91%E3%81%84.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%91%E3%81%84.JPG" width="280" height="200" />

　　ウコッケイ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ウコッケイのスープ
<img alt="%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AC%EF%BE%9D%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%98%EF%BE%9D.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AC%EF%BE%9D%EF%BE%8E%EF%BE%9E%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%98%EF%BE%9D.JPG" width="280" height="200" />

　　ジャンボプリン

<img alt="%E7%89%A1%E8%A0%A3.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%89%A1%E8%A0%A3.JPG" width="280" height="200" />　　　<img alt="%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%90%E3%82%8A%EF%BC%92.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%90%E3%82%8A%EF%BC%92.JPG" width="280" height="200" />
　
　　　牡蠣　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　はまぐり

「台湾で何してきたの？」って言われても、「美味しいもの一杯食べてきたよ」と
言うしか無い位、ほんと贅沢三昧の食の旅でした。

スコールが来ても、移動中の時ばかりで、いざ降りて何かしょうと思ったら、
晴れていると言う、自称晴れ女四人組みでした。
体重も荷物も増えて、また来年もマンゴーに挑戦だー！！

台湾のお茶も美味しいですねぇ。
家庭料理、小籠包、飲茶、冷菓、すべてお気に入りです。
美味しいものを安く頂ける台湾は何度も行きたくなる近い国です。
皆様も是非一度は行ってみて下さい。
はずれなしだと思いますよ！



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         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 15:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本酒フェスティバル２００７に参加して</title>
         <description><![CDATA[今迄のハルジオンなら見向きもしなかったイベントですが、ヒデ師匠から姫香に
お話頂いた時、JAZZもあるし、すぐ行って見たいと思いました。

日本酒の各蔵のブースが３０余り、居ながらにしてお酒を味わえると言うのは、
この頃少しずつ飲めるようになったハルジオンとしては、良い機会だなと思い
初参加しました。
何しろ師匠もご一緒なので、心強い限りです。

まず、有限会社泉勇之介商店で、ご挨拶をして、「灘泉　純米吟醸」「灘泉　純米酒」を
飲み比べてみました。
味の違いはよく解かるのですが、表現の仕方が今一・・・・・？！。
さっぱりと、すっきりと美味しいお酒でした。

１時間余り色々と試飲しましたが、なにせ立ちっ放しです。
姫香の宣伝もしないといけないし、酔えないし大変です。
会場では、「様々な味わいを楽しんでいただくイベントなので、お酒に酔わないで下さい。
もし酔われた場合は、休憩室でお休みをお取りください。」と何度も放送されています。
少しお休みして、JAZZの音楽に誘われて、再び会場の中へ。
ヒデ師匠は、相変わらずお休みもせず、多くのお客様と楽しそうです。


<img alt="%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　　　　　　　　　　

再びお蔵さんを廻ってて、金升酒造株式会社の「初花　うたたね　純米酒」のボトルに目が
留まりました。

蕗谷虹二の絵が商品紹介の首掛けになっていて（後で栞としても使用が出来るように）、
キャップはワインの様にコルクで、ゴミが出ないように配慮されたとのこと。
ボトルも淡いブルーで（花瓶としても、お酒の入れ替え用としても使用が出来るように）感じが良く、
おまけにボトルの箱もペットボトルの素材と同じにして、再利用が出来るようにと、
とても環境に優しい商品なのです。
あまりに感心していたら、どうぞお持ち帰り下さいと空瓶を頂き、
この時期涼しげでちょうど良いお気に入りの花瓶になりました。

<img alt="%E5%88%9D%E8%8A%B1%EF%BD%B9%EF%BD%B0%EF%BD%BD.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%88%9D%E8%8A%B1%EF%BD%B9%EF%BD%B0%EF%BD%BD.jpg" width="240" height="320" />                                          <img alt="hana.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/hana.jpg" width="240" height="320" />



この日のハルジオンの一押しは、北越後の純米初花ととろり甘いヨーグルトのリキュール酒。
その名も「ぐるっ酒」。
アルコール度も低く、健康的でとても美味しく、ライトユーザーには超お勧めです。
これを毎日１本のむと、内からも外からもお酒とヨーグルトの効果が出るように思いました。


<img alt="%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88%E9%85%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88%E9%85%92.jpg" width="240" height="320" />



JAZZを聞きながら、ほろ酔いで、随分多くの種類のお酒を試飲しましたが、各お蔵さん
自慢のお酒だけあって、皆飲み易く、すんなり入りました。
まだまだ網羅は出来てませんが、時間と身体の受け入れに限りがありますので、
そろそろお開きにしたいと思っていたら、ヒデ師匠もそう言って下さったので、ほっとして、


<img alt="%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA.jpg" width="240" height="320" />

音楽の流れる中、ヒデ師匠にいろんな方を紹介して頂きながら、お酒の持つ力、
人脈、深み、広がりを改めて認識した１日でした。　有難うございました！！





]]></description>
         <link>http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/2007/06/post_12.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 15:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SIONを戴きました。</title>
         <description><![CDATA[<font color="#990000">
「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第2回目として日本盛様の「SION（紫音）」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

今回は日本盛さんのリキュール酒　SIONの試飲です。

休日の昼下がりを過ぎたおやつ時に、ゆっくり戴きました。
何だかワインのような風貌ですが、とても飲み易いのです。
好きな果実とブレンドしてみました。
まずよく冷やしてストレートで味見、お酒の感じは全くなくて、甘くてとても飲み易かったです。

<img alt="%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E9%85%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E9%85%92.jpg" width="240" height="320" />





次にライチを入れて飲むと、甘みと酸味が程よくて、ライチも美味しかったです。
でも・・でも・・なんです。
だんだん顔が赤くなってきて、心臓がバクバク、頭が重～く、眠くなってくるでは
ありませんか！！
普通酔っ払うと、ファ～ーと気分良くなると言いますが、私の場合は全く
そんな経験はなく、飲み過ぎると頭が痛くなって来るのです。

知らぬ間に寝てしまいました。それもイスに座ったまま・・・・！★！ZZZ！


<img alt="%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%9B%9B%E3%81%97%E3%81%8A%E3%82%93.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%9B%9B%E3%81%97%E3%81%8A%E3%82%93.jpg" width="240" height="320" />

そこで日を変えて、夕食後に、バナナジュースと合わせてみました。
ﾊﾞﾅﾅの香りが残って一段と飲み易く感じました。
食後のデザートと一緒に戴きました。

<img alt="%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%85%EF%BE%85%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BD%BD%E5%85%A5%E3%82%8A.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%85%EF%BE%85%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BD%BD%E5%85%A5%E3%82%8A.jpg" width="320" height="240" />








牛乳を入れると甘酒のようでした。
飲み易いのですが、あまり飲むとまた寝てしまうので、控えめに小さなグラスで戴きました。

<img alt="%E7%89%9B%E4%B9%B3%E5%85%A5%E3%82%8A.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%89%9B%E4%B9%B3%E5%85%A5%E3%82%8A.jpg" width="320" height="240" />



このSIONずいぶん飲み応えのある量なので、色々とトライ出来、
女性の集まりには、必須アイテムだと思いました。
黒のボトルに赤のラベルでインパクトはありますが、リキュールの色が、
鮮やかなワイン色なのに、中身が見えないのが少し残念ですね！！
普段このようなお酒は飲まないので、ちょっぴりリッチな気分になりました。
ありがとうございました。

]]></description>
         <link>http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/2007/06/sion.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 11:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花泡香と共に</title>
         <description><![CDATA[<font color="#990000">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！
という酒蔵様を募集しております！

そこで今回、第1回目は大関様の「花泡香」を12名の姫達がモニター
として飲んだ感想を日記に書き綴りました。</font>

皆様、連休は如何お過ごしでしたか？

春紫苑は、９連休を頂いて、温泉に行ったり、後半は実家に行って田植えのお手伝い
（と言っても殆ど機械がするので、後の箱洗いが主な仕事なのですが）と、まあ
のんびりさせて貰いました。
母は機械で植えた後の不備の箇所を手で植えて廻るのですが、こちとらは、「そんな
しんどい目しなくてもいいやんか」と、つい言いたくなります。
それでも少しでも土地と苗が余っていると、そのままには出来ない性分のようです。
植えた後は田の水加減を調整するのが、また一仕事のようで、八十歳を過ぎても
現役で頑張ってくれているのは、有り難いことです。

連休中に「花泡香」を飲むと言う宿題があったので、いつ飲もうか、何処で飲もうかと
旅行中も持って行き、機会を逃すとお部屋において眺めていました。

淡いピンクのボトルとラベルが、何ともお部屋を明るく和ませてくれました。

そうこうしている内に日が迫って来て、お休み中の夜は外食が多かったので、
もう仕方が無い、お昼でも飲んじゃえ！ってことで、ひと仕事の後の遅めの
昼食時に頂きました。

イカのてんぷら、マグロのおさしみ、サラダ、えびときのこのドリア、ひややっこ、などと
頂きました。
和洋折衷ですが、「花泡香」だけでも飲めるので、そんなに違和感は無かったです。


<img alt="%E8%8A%B1%E6%B3%A1%E9%A6%99.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%8A%B1%E6%B3%A1%E9%A6%99.jpg" width="240" height="320" />　 <img alt="%E8%8A%B1%E6%B3%A1%E9%A6%99%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%8A%B1%E6%B3%A1%E9%A6%99%EF%BC%91.jpg" width="320" height="240" />
　　



母も妹もビールは少し飲むのですが、お酒はからきしダメなので、私が飲んでると
「そんなお酒なんか」と言う顔をしてましたが、飲んでみて「案外飲み易いなぁー、
美味しいなぁー」って言ってました。
シュワァーっと口の中で広がる感じが、甘さと苦味が相俟って大人のサイダーだぁー
って思いました。
もっと冷やすとサイダー感覚でもっと飲み易くなって、一瓶位すぐ飲めちゃいそうです。
後は真っ赤な顔になってスヤスヤ～グーグー～になる可能性は大ですが・・・・・。フーッ！！
ライトユーザーの私には結構好きになるお酒です。

全国何処に行っても温泉と地酒は沢山ありますが、女性向けのお酒はやはり
まだ少ないように思います。
「花泡香」のようなお酒が増えると、陳列しているだけでお店も明るくなって、
気分もほっこりし、女性客も増えると思います。

日本酒が美容と健康に良いと言われているのを、改めて重視しようと
思った「花泡香」との出会いでした。






]]></description>
         <link>http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/2007/05/post_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 May 2007 12:54:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下呂温泉とひるがの高原</title>
         <description><![CDATA[サラリーマンにとって連休の楽しみであるゴールデンウィークがやって来ました。
民族大移動の日本列島で、どこも満員とは解かっているのですが、今年は
前半と後半に分かれていましたので、（実は4/28日～5/6日迄お休みを頂きましたが）
前半に下呂温泉に出かけました。

途中、美並I.Cで降り、ぼたんの名所と聞いていましたので、桂昌寺に寄りました。
まだ蕾もありましたが、綺麗な大輪の花を咲かせていました。

<img alt="%E3%81%BC%E3%81%9F%E3%82%93%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%BC%E3%81%9F%E3%82%93%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg" width="320" height="240" />　　　　　　<img alt="%E3%81%BC%E3%81%9F%E3%82%93%E8%8B%91.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%BC%E3%81%9F%E3%82%93%E8%8B%91.jpg" width="240" height="320" />


曹洞宗のこのお寺は、周辺に咲く四季折々の花をテーマに
天井絵が奉納されていて、お寺の方が「どうぞ天井も見て行って下さい、
一番綺麗に見えるのは寝転んで見るのが良いですよ」とのことでした。

<img alt="%E5%A4%A9%E4%BA%95%E7%B5%B5.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%A4%A9%E4%BA%95%E7%B5%B5.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　<img alt="%E5%A4%A9%E4%BA%95%E7%B5%B5%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%A4%A9%E4%BA%95%E7%B5%B5%EF%BC%92.jpg" width="240" height="320" />

一見言われなかったら、あまり気が付かないかも判りませんが、
さすがお勧めの花天井でした。

ぼたん園を見回ってお腹がすいた頃、丁度たけのこ飯が炊き上がり、
熱々を頂きました。程よい味加減で美味しかったです。

<img alt="%E7%AB%B9%E3%81%AE%E5%AD%90%E5%BC%81%E5%BD%93.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%AB%B9%E3%81%AE%E5%AD%90%E5%BC%81%E5%BD%93.jpg" width="240" height="320" />

今日のお泊りは下呂温泉、お酒は何を頂こうかなと迷いましたが、
飛騨の地酒の「天領」を頂きました。
冷のまますっきりとした飲み心地は、日本食にはよく合いました。
下呂温泉は日本三名泉のひとつで（有馬、草津）さすが美人の湯！
入ったとたんお肌つるつるです。　

<img alt="%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E5%A4%A9%E9%A0%98.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E5%A4%A9%E9%A0%98.jpg" width="240" height="320" />

翌日は高山見物～。　酒大学でヒデ師匠に教わった「酒林」を見つけました。
杉がもう古かったので、新酒は出てないのかな～？
横は白川郷のお酒です。

<img alt="%E9%AB%98%E5%B1%B1%E3%81%8A%E9%85%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E3%81%8A%E9%85%92.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　　　<img alt="%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%85%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%85%92.jpg" width="240" height="320" />

国道１５８号沿いの清見の水芭蕉群生湿原で、水芭蕉を
見ようと思ったら、年々水が減って花も少なくなってるとの事、ガッカリしてたら
所々に色違いのザゼンソウが咲いていました。


<img alt="%E3%82%B6%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%82%B6%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　　　　<img alt="%E3%81%96%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%86%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%96%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%86%EF%BC%92.jpg" width="240" height="320" />

ひるがの高原のペンションに到着後、散歩がてら近くのみずばしょう湿原植物園へ
行き、清見で見れなかった分、満開の水芭蕉に満足しました。

<img alt="%E3%81%B2%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%81%AE%E6%B0%B4%E8%8A%AD%E8%95%89.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%B2%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%81%AE%E6%B0%B4%E8%8A%AD%E8%95%89.jpg" width="320" height="240" />　　　　　　　<img alt="%E6%B0%B4%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%B0%B4%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg" width="240" height="320" />

帰りは荘川桜を見て、合掌造りの白川郷へ行き混雑を避けるため早めに
帰路に着きました。　
途中、しろとり温泉で入湯したのは言うまでもありません。

<img alt="%E8%8D%98%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%8D%98%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89.jpg" width="215" height="176" />　　　　　　　　　<img alt="%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%83%B7.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%83%B7.jpg" width="215" height="176" />

荘川桜はまだ五分咲き位で、地元の人の話では今年は咲きが悪いそうで、
あまり綺麗ではありませんでしたが、行く先々の桜はまだ見頃で、山桜や藤の花も
満開、新緑と花と温泉の旅は終りました。






]]></description>
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         <pubDate>Mon, 07 May 2007 12:57:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春爛漫！桜三昧</title>
         <description><![CDATA[１ｹ月のご無沙汰でした。
４月に入って比較的穏やかな日が続きました。
先週１週間は会社の裏の公園で、毎日お花見弁当を頂きながら、花見三昧のお昼休みでした。
金曜日には風に吹かれて花吹雪がお弁当の中にも入ってきて、風情がありましたよ！
公園の中の地面はピンクの絨毯のようでした。

先週の日曜日にお友達に聞いた養父市にある「樽見の桜」を見ようと出かけましたが、
もう少しの所で、車が進まなくなって、交通整理する人もなく対向も難しいようなので、
引き返しました。
来年再挑戦してみたいと思っています。
養父市の方はどこも満開でした。

<img alt="%E8%BB%8A%E7%AA%93.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%BB%8A%E7%AA%93.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　<img alt="%EF%BC%99%E5%8F%B7%E7%B7%9A.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BC%99%E5%8F%B7%E7%B7%9A.jpg" width="320" height="240" />
9号線の桜



<img alt="%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%89%8D.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%89%8D.jpg" width="240" height="320" />


帰りに篠山城跡に寄りました。ここも満開です。

<img alt="%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E8%B7%A1.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E8%B7%A1.jpg" width="320" height="240" />　　　　　　　　　　　　<img alt="%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E3%81%BC%E3%82%93%E3%81%BC%E3%82%8A.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E3%81%BC%E3%82%93%E3%81%BC%E3%82%8A.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　　　<img alt="%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E8%B7%A1%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%AF%A0%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E8%B7%A1%EF%BC%92.jpg" width="240" height="320" />

　
次の週は家の近くの昆陽池公園、伊丹市役所の枝垂れ桜、瑞ｹ池公園もまだ充分見頃でした。
ゆっくり散歩しながら、目の保養をさせて貰いました。　　　　　


<img alt="%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%E3%81%97%E3%81%A0%E3%82%8C%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%B8%82%E5%BD%B9%E6%89%80%E3%81%97%E3%81%A0%E3%82%8C%EF%BC%91.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　<img alt="%E5%85%AB%E9%87%8D%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%85%AB%E9%87%8D%EF%BC%92.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　　<img alt="%E7%97%85%E9%99%A2%E5%89%8D.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%97%85%E9%99%A2%E5%89%8D.jpg" width="320" height="240" />　<img alt="%E8%8A%B1%E5%BC%81.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%8A%B1%E5%BC%81.jpg" width="240" height="320" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
お酒屋さんで、この時期しかない女性用のを見つけました。
にごり酒で見た目も味も甘酒感覚で、少しお酒度が強いですが、
飲み易く美味しかったです。

<img alt="%E8%8A%B1%E9%85%92%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%8A%B1%E9%85%92%EF%BC%91.jpg" width="240" height="320" />




今年はたっぷり桜を楽しませて貰いましたが、来年はどこの桜と出会おうかな？
日本に生まれて良かったと思うのは、こんないい風景が見れるところですね。

　

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 13:00:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早春の熊本</title>
         <description><![CDATA[みなさーん！！　暖かくなったり、急に寒くなったり、お身体の調子は如何ですか～？
ほんと今年の冬は季節に身体が付いていけてない感じで、変ですね。
そんな中、春紫苑姫は九州熊本へ大好きな音楽を聴きに行ってきました。
（勿論温泉巡りもですが・・・・。）

「何の音楽？」「お名前は？」「熊本の何処で？」って聞かれそうですね。
「デュオ・アゲイン」と言って、熊本在住の男性二人の歌手で、九州を中心に
活躍されていて、年２，３回関西（神戸）にも来られます。
関西では何度もお聴きしてるのですが、それに飽き足らず、熊本まで行くという、
所謂、追っかけってやつですね！
１５周年コンサートを地元の美里町（熊本県のちょうど真ん中辺りにあります）でされたので、
それに行って来たと言う訳です。

<img alt="%EF%BD%BA%EF%BE%9D%EF%BD%BB%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%EF%BD%BA%EF%BE%9D%EF%BD%BB%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BC%91.jpg" width="320" height="240" />






５年位前に初めて彼等の音楽に出会ったのですが、それ以来大ファンになりました。
童謡、唱歌、フォーク、スタンダード、ポピュラー、歌謡曲、オリジナルもあって、色んな歌を
歌って下さるのですが、それはそれは美しい♪ハーモニーで、いつも癒され元気を頂くのです。
お二人の真摯な気持がそのまま歌に表れ、こんないい歌があったんだ！って
再認識させられるのです。
日本の廃れて行く良き歌を、丁寧に歌い継がれておられます。
みなさん一度お聴きになって下さい。

<a href="http://www2.megax.ne.jp/again/index.html">http://www2.megax.ne.jp/again/index.html　</a>　

途中、九重の大吊橋を渡り、黒川温泉で入浴し、南阿蘇で宿泊。

そこでは珍しい新酒に遭いました

<img alt="%E6%96%B0%E9%85%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%96%B0%E9%85%92.jpg" width="240" height="320" />

阿蘇の高森町で造られているのですが、この時期だけの限定で、お土産に買おうと
思っても、町外持ち出し禁止なのです。残念！！
その宿でしか飲めないという代物なので、早速食事のお供に頂きました。
辛口ですが、とても飲み易く、お料理共に美味でした。

<img alt="%E5%89%8D%E8%8F%9C%EF%BC%95%E7%A8%AE.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%89%8D%E8%8F%9C%EF%BC%95%E7%A8%AE.jpg" width="240" height="320" />　　　<img alt="%E8%82%A5%E5%BE%8C%E7%89%9B.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E8%82%A5%E5%BE%8C%E7%89%9B.jpg" width="240" height="320" />

小鉢５種　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　肥後牛溶岩焼き


<img alt="%E3%81%8A%E5%88%BA%E8%BA%AB.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%8A%E5%88%BA%E8%BA%AB.jpg" width="240" height="320" /> 　　　<img alt="%E6%98%A5%E5%B7%BB%E3%81%8D.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%98%A5%E5%B7%BB%E3%81%8D.jpg" width="240" height="320" />

桜鯛と新竹の子のお刺身　　　　　　　　　　　　　　　　　　桜肉の生春巻き               









<img alt="%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%AD%9A.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%AD%9A.jpg" width="320" height="240" />　　桜鯛と新竹の子の新緑焼き　　　　　　　<img alt="%E5%A4%A9%E3%81%B7%E3%82%89%E7%AD%8D%E9%A3%AF%2C.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%A4%A9%E3%81%B7%E3%82%89%E7%AD%8D%E9%A3%AF%2C.jpg" width="320" height="240" />　　　竹の子ご飯、菜の花天ぷら、地鶏そば


熊本は石橋が多いところで、美里町には単一アーチの石橋としては日本最大の
霊台橋（レイタイキョウ）があります。
昔の人達はよくぞこんな石の橋を造ったものだと感心しきりでした。

　<img alt="%E9%9C%8A%E5%8F%B0%E6%A9%8B.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%9C%8A%E5%8F%B0%E6%A9%8B.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　　　　　<img alt="%E9%9C%8A%E5%8F%B0%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%9C%8A%E5%8F%B0%EF%BC%92.jpg" width="240" height="320" />

　　　　　　　　　　　
お隣の山都町には,灌漑用水を送るために作られた石橋の水路橋があります。
通潤橋（ツウジュンキョウ）と言って、通常は毎週土、日、祝日の正午から１５分間の
観光放水が見られるそうですが、残念ながらこの時期（1～３月）はなく、
１回5,000円で有料放水があるそうです。（３日前より事前予約必要）


<img alt="%E9%80%9A%E6%BD%A4%E6%A9%8B.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%80%9A%E6%BD%A4%E6%A9%8B.jpg" width="240" height="320" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="%E9%80%9A%E6%BD%A4%EF%BC%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%80%9A%E6%BD%A4%EF%BC%92.jpg" width="320" height="240" />



通潤橋が放水されている絵のパッケージで同じ名前のお酒をお土産に買いました。

<img alt="%E9%80%9A%E6%BD%A4%E9%85%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%80%9A%E6%BD%A4%E9%85%92.jpg" width="240" height="320" />


杉の木が多い熊本ですが、花粉症にもならず、所々の菜の花畑や山桜に
春を感じながら、いいお天気に恵まれ、（その時期、関西のお天気は荒れてたそうです）
大好きな音楽と温泉三昧で、お蔭で腰痛も筋肉痛もどこかに吹っ飛んでしまったようです。
心身ともにリフレッシュさせて貰った感謝！感謝！の旅でした。

よかとこ熊本、いちどは行ってみんしゃ～い！

　　　　　　　　　　　　　　]]></description>
         <link>http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/2007/03/post_7.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 12:37:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書き込みありがとうございます。</title>
         <description><![CDATA[わんにゃん姫様。
書き込み有難うございました。
お礼が遅くなって申し訳ございません。
１２月にスタートしたばかりで、よちよち歩きですが、暖かく見守って下さいね。
あんな事こんな事、変だぞー？違うぞー？って叱咤激励して下さい。
我々のつぶやきで、少しでもほっとしたり、共感して貰えればこんな嬉しい事は
ありません。

榊原温泉に行って見たくなったとか？　シメシメ　（＾。＾）
何ならお供しましょうか？

<img alt="%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%BE.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%BE.jpg" width="240" height="320" />

ひなまつりも終りましたね、お雛様そろそろしまいましょう！
春がもうそこに来ていますよ。]]></description>
         <link>http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/2007/03/post_5.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 13:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有馬温泉の金泉</title>
         <description><![CDATA[毎年この時期は高校時代の友達とミニクラス会と称して有馬温泉に行きます。
日頃は主婦業に勤しんでいる友、農業をしながら自営業をしている友、
フルタイムで働いている友、孫の面倒のお手伝いをしている友、それぞれですが、
５人集まるとそれはもう・・・！!。
タイムスリップしたり、主人の事、孫の事、会社の事、若者の事、健康の事、
地域の事、年金の事、これからの人生・・・eｔｃ話題が尽きません。
１年ぶりの再会の友もあり、テレビはそっちのけで、お喋りに花が咲きました。

有馬温泉は、道後（愛媛県）白浜(和歌山）と共に「日本三古泉」と呼ばれ、その上
草津（群馬県）下呂(岐阜県）と共に「日本三名泉」に選ばれています。
その昔、太閤秀吉がたいそう気に入り北政所を伴ってしばしば訪れたそうです。

　　　　　　　　　　　<img alt="%E9%87%91%E6%B3%89.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%87%91%E6%B3%89.jpg" width="240" height="320" />金泉






泉質は含鉄強塩泉で、大量に含まれた鉄分が空気に触れて酸化し赤褐色に濁り、
俗に「金泉」と呼ばれ、神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性、皮膚病、運動麻痺、打ち身、
他２０種類の効能があるとされています。
腰痛持ちの姫には、何となく効果があるように思えますが、やはり毎日続けないと・・・。
いつまでもほかほか温まっていい気分でした。

お楽しみのお食事は、一品一品お部屋に運んで下さり順序よく頂きました。
誰一人酒豪はおらず食べるの専門ですが、姫香の宣伝も兼ねてお酒を頂きましたが、
お猪口に一杯で酔った酔ったと言うものばかり、やはり無理でした。
姫路の地酒で特選「ごつうま」は辛口ですが、飲みやすかったです。

　　　　　　　<img alt="%E3%81%94%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%BE.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%94%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%BE.jpg" width="240" height="320" />

<img alt="%E5%89%8D%E8%8F%9C.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%89%8D%E8%8F%9C.jpg" width="240" height="320" />前菜３種　　　　<img alt="%E5%B0%8F%E9%8D%8B.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E5%B0%8F%E9%8D%8B.jpg" width="240" height="320" />小鍋（貝鍋）




<img alt="%E9%85%A2%E3%81%AE%E7%89%A9.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E9%85%A2%E3%81%AE%E7%89%A9.jpg" width="240" height="320" />ほたる烏賊酢の物　<img alt="%E7%84%9A%E3%81%8D%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E7%84%9A%E3%81%8D%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B.jpg" width="240" height="320" />筍焚き合わせ



<img alt="%E3%81%9F%E3%81%84%E9%A3%AF.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%9F%E3%81%84%E9%A3%AF.jpg" width="240" height="320" />　鯛めし　　<img alt="%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%8C.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%8C.jpg" width="240" height="320" />ひな祭りﾃﾞｻﾞｰﾄ


他に桜鯛とひら政のお造り、けんちん汁、松葉蒸しを頂き満足！満足！でした。

主婦にとって上げ膳据え膳は、しばしの休息、明日への活力です。
色々言いたい事はあるけれど、また頑張りましょうね！と
旅に出してくれた家族に感謝しながら、お互いの健康を願い、
再会を誓い、別れを惜しみつつ、解散したのでした。


]]></description>
         <link>http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/2007/03/post_6.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 09:08:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柴山温泉の「梨の酒」</title>
         <description><![CDATA[先週、朋友と列車を乗り継いでカニ旅行に行って来ました。
この時期、日本海側は雪も深く、移動には大変なのですが、
今年は、地元の人達には気の毒ですが、雪も少なく絶好の
カニ旅行日和になりました。

まず行きの乗り換え駅、城崎温泉で下車。
早速外湯めぐりで一番奥にある「鴻の湯」へざぶーん！

一風呂浴びた後はぐいーっと一杯ってところですが、
夕食のカニが食べられなかったら困るので、おにぎり１ｹで
我慢して、おやつで少し補充しながら、山陰本線に乗り、
城崎温泉から３つ目の柴山駅で下車。
歩いて４，５分の所に目指す宿はありました。
冬季限定　松葉カニの民宿です。

お部屋に入ると、カニ饅頭の横に何かジュースのような
小瓶がおいてあるではありませんか！
何かな？と思って手に取ると「梨の酒」ってラベル。ラッキー！！
初めて見るお酒です。
カニのお供に頂きましょう！


<img alt="%E6%A2%A8%E3%81%AE%E9%85%92.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E6%A2%A8%E3%81%AE%E9%85%92.jpg" width="240" height="320" />　　カニ饅頭と「梨の酒」



















まず、岩風呂に入って疲れを癒し、お楽しみの夕食まで
期待一杯で少し待ちます。

やがてお待ちかねの時が来ました。
さぁー食べるぞー！

<img alt="%E3%81%8B%E3%81%AB.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%8B%E3%81%AB.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="%E3%81%8B%E3%81%AB%EF%BC%91.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/haruzion/%E3%81%8B%E3%81%AB%EF%BC%91.jpg" width="240" height="320" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　








ひたすらカニをほぐしながら、口数も少なく、合い間に「梨の酒」を
頂きながら、フルーティな飲み易さと、ほんのり梨のテイストにほろ酔い、
カニ三昧を満喫し、雑炊まで完食でした。　　フーッ！！
「梨の酒」はワイン感覚で飲める美味しいお酒でしたよ。

もう何もいらんよ！ってお腹を突き出しながら、お楽しみの夕食は終りました。


翌日は香住へ足を延ばし、「大乗寺」へ行きました。
このお寺は江戸中期の画家、円山応挙やその一門の画家達の襖絵などが、
たくさんあるので、別名「応挙寺」と呼ばれているそうです。
その絵たるや、200年以上も前に描かれたとは思えないほど、色鮮やかで
「八方にらみ」や松が襖の開け具合によって本数が変わるのなんかは、
随分計算し尽された絵だと感心しました。

帰りの乗り換え駅、城崎温泉でまた温泉に浸かったのは当然！のこと。
本場但馬牛のどんぶりを食べて帰路に着きました。
暖かい冬で、汽車の旅もまた楽しでした。
３月までカニはまだ行けますよー、是非どうぞー。





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         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 16:49:22 +0900</pubDate>
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