「彼岸花」花言葉・・・「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」
お彼岸の時期に真っ赤な華を咲かせるこの華。
根っこに毒をもってたり、仏教的なエピソードをもってたりして、ちょっと神秘的な
華ですが、花梨は彼岸花が結構すきです。
と、言うのも、以前母が
「9月生まれのあなたを病院からうちに連れて帰ってきたとき、
彼岸花が咲いていて、彼岸花を見るとその時のことを思い出す・・・」
と、話してくれました。
泣けます。母に感謝。
と、そんな感じで、今回はちょっとシンミリな始まりですが(えっ、そんなことはない?)
この連休、花梨は実家に帰っており、上げ膳据え膳を堪能してきました。ウヒィ。
連休中日、遠出はできないので、母と一緒に近所を観光。
花梨は奈良(それも南の方)の田舎出身なのですが、
近所というと「やれ古墳だ!また古墳だ!!やっぱり古墳だ!!!」と
いうくらい古墳があり、工事をしても古墳で中止という話もよく聞けるような
奈良に住んでました。
そんなご近所をちょっと観光。
例えばこんなところに行きました。ご存知ですか?
↓↓↓
日本最初の厄除けのお寺。厄除けのパイオニアですね。
にらまれました・・・・。
鐘をつく母
結構高いところにありまして、いい眺め。
岡寺の次は、ココ。
↓↓↓
よっ!石舞台っ!!
みんなが修学旅行で行っちゃうようなところも、ご近所さん。
お墓なんでのぼってはいけません。
こんな感じのところなんで
「産直」とか「農家直送」とかいう看板があるお店がチラホラありました。
で、大阪市内だと一本100円で売ってるいちご草が
ここでだと、10本100円で売っており、
「都会はぼったくりだ!!」と花梨は母に愚痴りながら
お花をたくさん買いました。
もちろんお花だけじゃなく、地酒も買いましたよ!
では、やっと主役の出番です。
では、どうぞ。
↓↓↓
脇本酒造 右近橘(うこんたちばな)
純米酒です。なかなか力強い味です。
濃い味が楽しめます。
最近はリキュールとか、アルコール度の低いお酒を飲むことが
多かったので、ひさびさパンチのあるお酒を飲めて、早くもフラフラ~。
でもせっかくのお酒を前にと、グイグイ飲む花梨。明日が怖いです・・・・。
清酒というと、東北とか京都とか兵庫とかのイメージがありますが、
奈良も結構お蔵さんってあるんですね。せっかくの地元、
これからもどんどん奈良のお酒を探そう、飲もう!と思います。
みなさんも是非、奈良のお酒飲んでみてくださいね。
投稿者: 花梨 日時: 2007年10月10日 23:29
花梨姫、お疲れ様です。頑張ってますか?
彼岸花って、ほんと情熱的な赤が好きですねぇ。
花びらを一つづつ見てたら、繊細で綺麗ですよね。彼岸花が球根って知ってましたか?私は今年教えてもらって知りました。
明日、京都散策に行く予定ですが、これからは奈良方面も行ってみたいと
思いましたよ。
母にも、周りの人達にも感謝の日々ですね!
2007年10月10日 23:29に投稿されたエントリーのページです。
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