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「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい!という酒蔵様を募集しております!
第10回目として日本盛様の化粧品「ボタニカルブーケ ソフトピーリングジェル」をモニターとして使用した感想を日記に書いてます。
銀杏の木の葉が一夜にして落葉し、黄金色の絨毯をしきつめた
ような道を歩くのがちょっぴり嬉しい、今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。
本格的な寒さがようやく到来し、頬に触れる空気はひんやり冷たいですが
身が引き締まるような、清々しい気持ちになります。
が、空気が乾燥しつつあるので、冬のお肌の手入れでは
保湿が大事です。
今回日本盛さんより、「ボタニカルブーケ」という美容液を頂きました。
パッと見た時、あれれ、本当にこれお酒のメーカーが作ったの、というぐらい
お洒落なパッケージでした。
美容液として使う方法と、ソフトーピーリングと2通りの使い方ができます。
私は美容液として、洗顔後、化粧水を塗った後に使いました。
中身は、クリームジェルのようで、ほんのりとハーブの良い香りがします。
香りのきつい化粧品は苦手なのですが、このボタニカルブーケは
なんの抵抗もなく使えました。
5円玉2枚ぐらいの使用量で、顔に満遍なく塗ります。
特に乾燥が気になる目元などは、二度塗りをしてしっかり保湿。
そして最後に乳液を塗ってしっかり潤いを閉じこめて完了。
10日間使用したのですが、朝起きるとなんとなく、肌がしっとりと
しているような気がしました。
今回は時間がなく、10日ほどしか使用してないのですが
まずは1ヶ月続けてみます!

お気に入りの「WELEDA」のSAPIN入浴剤と並べても違和感なし↑
さて、今回のテーマは、"化粧品”。
皆さんは、お肌に良い事と言えば、どのような事を
日常生活の中で心がけていられるのでしょうか。
以前ある人に教えてもらった印象深い言葉があります。
"You are What You eat"
日本語に訳すと、「食は人なり」ですね。
乱れた食生活で内臓の調子が悪ければ、肌は荒れますし、きちんとした
食生活を送って内臓の調子が良ければ、肌は綺麗です。
身体は正直です。
私も時々反則をしますが、きちんとした食生活を送る為に
欠かせないのが”乾物”と"豆”です。
"乾物”は干して乾燥させる事で、旨味成分がぐっと増え、
生のものよりずっと美味しく、栄養が豊富です。
”豆”は美味しい乾物屋さんが近くにあるので、時間がある時に炊いて、
おやつ代わりに食べてます。
たんぱく質も豊富ですし、イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを
するので、お肌にはとっても良いそうですよ!
(美味しいのでたくさん食べるのが難点ですけど)

白いのが虎豆(豆の王様)、茶色は金時豆、黒いのは黒豆。
そして、あおさのり、切干大根
「姫香お酒モニター日記」
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第9回目として梅屋様の「梅酒」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。
1日のうちで寒暖の差が大きな日が続きますが
皆様お変わりないでしょうか。
まだまだ日中は暑い日があるとは言え、そこかしこに
秋が深まる気配が感じられます。
今日は、「食欲の秋」にふさわしく、2種お酒を
頂いたので、そのご報告です。
まず、第一弾!
「紫蘇梅酒」
チェリーレッドの鮮やかなお酒です。
一口頂くと、口の中いっぱいに紫蘇の香りが広がります。
味は、梅酒をベースに紫蘇が入っているので、酸味が少し利いて
辛口のすっきりとしたお味。
この日は、夕食時に一緒に頂きました。
「鯵のマリネと、ブロッコリーの豆乳スープ」

そして、第二弾!
「梅酒」です。
色は、淡い麦色のお酒です。
味はまさしく、梅酒なのですが、甘すぎず、梅の香り
いっぱいの濃厚なお酒です。

この時は食後酒として頂きました。
少し冷やして頂いたのですが、冷やすと香りが幾分抑えられ
食事を一緒に頂く時には飲みやすいかもしれないと思いました。
どちらも味がしっかりした、お酒ですので
何かと一緒に頂くよりも、時間をかけて、
ゆっく~りお酒だけ味わう事も出来ると思いました。
仕事が落ち着いた週末の夜などに、いかがでしょうか。
| コメント (0) |投稿日:2008年10月22日 16:45|更新日:2008年10月23日 14:22|「姫香お酒モニター日記」
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第8回目として八重垣酒造様の「たんぽぽ」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。
朝、晩時折涼しい風が感じられるようになりましたが
日中はまだまだ残暑が厳しい今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。
暑さが厳しいと食欲が落ち、夏バテになるものですが
食欲は一向に衰えず、このまま秋になって更に加速して
しまったらどうしよう・・・と思います。
夏バテしない理由を考えると、①極力クーラーを控える
②定期的に運動 ③野菜を中心とした食生活
この3つが大きいですね。
私は野菜が大好きなので、八百屋でよく買い物をします。
その時にお店の小母さんに耳にタコが出来るぐらい
「色々な野菜を食べたら夏バテせえへんよ」と言われます。
夏野菜だと、オクラ、お茄子、トマト、セロリ、かぼちゃ
冬瓜、ズイキ、モロヘイヤ、ツルムラサキ・・・etc
暑さで私がぼーっとしている傍らでしゃきしゃき立ち働く
姿は何とも頼もしいです。
今が旬の野菜は茹でたりすると、灰汁が強くでますが
この灰汁こそ、栄養価が高い事の証拠なんですって。
野菜をたくさん食べたい!と思った時によく作るのが
ラタトウユという、トマトの野菜煮込み料理です。
1回で多い時に10種類ぐらい野菜を使う事もあるので
野菜不足を感じた時にぴったり。
今日は「たんぽぽ」というお酒を一緒に頂きました。
瓶の蒼色が綺麗だったので、お皿も蒼色を合わせてみました。
ラベルには手書きのタンポポの絵が描かれ、素朴な感じがする
お酒です。

味は女性向けを意識しているのか、甘いお酒ですね。
冷やすと甘みが少々抑えられるのですっきりとした
味わいです。
甘さがあるので食事酒よりも食前酒もしくは
食後に何かデザートと一緒に頂くと一層美味しいでしょうね。
洋菓子よりも、和菓子(生菓子)が合いそうです。
普段あまりお酒を飲まないですが、やはり食事にお酒があると
豊かな気持ちになれますね!
風薫る五月という季語通り、さわやかな日々が続く今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。
雨上がりの早朝、水分をしっとり含んだ木々の葉の間を
風がすーっとぬけていくと、身体が鮮やかな緑に
染まっていきそうな感じがして、本当に気持ちが良いです。
さて、今日はお酒から少し離れて「お茶」の話です。
5月になると、お茶室の中の様子が
がらっと変わります。
「炉」から「風炉」に変わるのです。
そして、茶器、道具類も冬のものから、初夏のものに。
冬のどっしりとお道具から、初夏のかろやかなお道具に
変わるのは、解放感がある反面、ちょっと名残惜しい気がしますね。
(重量が重い、という意味ではなく、質感、見た目が重い、軽いという意味です)
お茶室の準備ついでに、記念にぱちりと
撮ってみました。

この炉に再び巡りあえるのは今年の11月。
かかっているのは釣り釜です

お棚の1つ 「旅箪笥」
水差、茶入れ、柄杓全てこの中に入ります。
野点でよく使われたそうですよ。
中に入っているのは九谷焼の水差。

亭主席から見える庭の風景
緑が目にやさしく、ほっとします
時々見とれて、お手前を止めてしまい
「はよ、しなはれ」とお叱りを受ける事数え切れず・・・
畳の上に置かれたお茶の道具(お茶碗
茶入など)を午後の淡い光の中で見ると
その美しさにいつも感動します。
陰翳礼賛の意味をこのお茶室で学びました。
次は、夏のお茶について書く予定です。
お楽しみに!
「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい!という酒蔵様を募集しております!
第7回目として白鶴酒造様の「さざめき」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。
厳しい冷え込みが多少残る日もあるものの、空気の中に
寒の緩みを感じられる時が増えてきた今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。
皆さんはどんな時に春が来た、と思われますか。
桜が咲いた時、春一番が吹いた時、梅が咲いた時
卒業式、山にたなびく春霞を見た時 etc...

私の場合は、庭の水仙や福寿草の花が一斉に
咲き、ライラックの裸の枝に新芽を見つけた時に
「あぁもうすぐ春だなぁ」と思います。
そして、もう1つ。
近くを流れる川に沿って歩いていると
太陽の光が水面に反射し、きらきら光ります。
その光の加減・明度が弱々しい冬の光から
明るく、力強い春の光に、ある日突然変わった時
ここにも春が来たと感じます。
春の訪れを知らせる光のさざめきと
同じ名前のお酒を今回、白鶴さんより頂きました。
白地の曇りガラスに、水玉模様が入った
和モダンな一本です。
カジュアルなパーティにぴったりですね。
今回は、常温で頂いたのですが
冷蔵庫で冷やすと、味がきりっと引き締まって
もっと美味しく頂けると思いました。
お米のほんのりとした甘さと、口の中で泡がシュワシュワっと
弾ける食感が楽しめます。
味は淡麗で、ドライですが、舌を刺すような辛口味ではなく
柔らかい、マイルドな味わいです。
今回は雛祭にちなんで、ちらし寿司と一緒に頂きました。
軽めのお酒ですので、あっという間になくなってしまい
春気分になれました♪



