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   <title>ミモザ姫</title>
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   <title>甘酸っぱいお酒を頂きました</title>
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   <published>2009-07-13T08:38:22Z</published>
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   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
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      <name>ミモザ姫</name>
      
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      <![CDATA[<font color="#990000"size="-2">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第12回目として日本盛様の「サムライロック」「甘酸っぱいお酒」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

引き続きまして、「甘酸っぱいお酒」を
頂きました。（当然違う日にですよ。）

前回の緑尽くしを反省しまして、今回は
少々カラフルにしてみました。
ボトルも赤系統ですし。
この日は野菜中心のヘルシーな夕食と。

まずは、「甘酸っぱいお酒」を一口。
正直最初にこのお酒を頂いたとき、あまりにも
ストレートというか素直なボトルデザインに目が点。
味もどうなのか、半信半疑でした。

が、一口頂くと、お米のほんのり甘い香りが口の中に広がりました。
でも、軽い。あの日本酒特有のお米のねっとりした甘さではなく
さらっとしたお味。
こちらのお酒も重たくないので、食前酒として頂くには
ぴったりですね。
よく冷やせば甘みもほどよく抑えられ、甘いお酒が苦手な
ミモザでも飲み易かったです。

<img alt="200907121935001.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/200907121935001.jpg" width="320" height="240" />


夏野菜いっぱいの炊き込みご飯
ラタトウユ
アボカドとエビのマヨネーズ和え
とうもろこしのポタージュ

今回は黄色と緑で、爽やかな、夏らしい
御膳にしてみました！
(でもやっぱり緑は外せない）




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   <title>侍ロック頂きました。</title>
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   <published>2009-07-13T08:21:57Z</published>
   <updated>2009-07-17T05:53:46Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
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姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第12回目として日本盛様の「サムライロック」「甘酸っぱいお酒」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

梅雨が明けたのかあけないのか、わからないまま
真夏に突入したかのような日々が続きますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。


今日は日本盛様より２つお酒を頂きました。
まず、１本目は「侍ロック」
何ゆえ、侍？何ゆえロックなの？ライムなの？
と疑問詞が次から次へと沸いてくる中
数時間冷やして、いざ試飲。尋常に勝負！

お味は、とても日本酒と思えないほど
軽く、ジュースのよう。
でも後味はさらっとしていて、飲み易い。
ライムのさわやかな味がして、真夏の疲れが
さあっと飛んでいくかのよう。

お料理も、ボトルの緑に合わせて、緑緑尽くし。

冷たく冷やしたじゃがいものビシソワーズ、
アスパラと牛肉のオイスターソース炒め
万願寺とうがらしとおじゃこの炊いたん
もずくの酢の物　　etc

<img alt="200907102038000.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/200907102038000.jpg" width="320" height="240" />

夕食と合わせましたが、食後酒としても楽しめそうですね。
ライムのほんのりさわやな香りも、暑い夏にはぴったりです。


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   <title>ボタニカルブーケを試してみました！</title>
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   <published>2008-12-08T04:07:10Z</published>
   <updated>2008-12-11T06:09:40Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
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      <![CDATA[<font color="#990000"size="-2">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第10回目として日本盛様の化粧品「ボタニカルブーケ ソフトピーリングジェル」をモニターとして使用した感想を日記に書いてます。</font>

銀杏の木の葉が一夜にして落葉し、黄金色の絨毯をしきつめた
ような道を歩くのがちょっぴり嬉しい、今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。
本格的な寒さがようやく到来し、頬に触れる空気はひんやり冷たいですが
身が引き締まるような、清々しい気持ちになります。

が、空気が乾燥しつつあるので、冬のお肌の手入れでは
保湿が大事です。
今回日本盛さんより、「ボタニカルブーケ」という美容液を頂きました。
パッと見た時、あれれ、本当にこれお酒のメーカーが作ったの、というぐらい
お洒落なパッケージでした。

美容液として使う方法と、ソフトーピーリングと２通りの使い方ができます。
私は美容液として、洗顔後、化粧水を塗った後に使いました。
中身は、クリームジェルのようで、ほんのりとハーブの良い香りがします。
香りのきつい化粧品は苦手なのですが、このボタニカルブーケは
なんの抵抗もなく使えました。

５円玉２枚ぐらいの使用量で、顔に満遍なく塗ります。
特に乾燥が気になる目元などは、二度塗りをしてしっかり保湿。
そして最後に乳液を塗ってしっかり潤いを閉じこめて完了。
10日間使用したのですが、朝起きるとなんとなく、肌がしっとりと
しているような気がしました。

今回は時間がなく、10日ほどしか使用してないのですが
まずは１ヶ月続けてみます！

<img alt="%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%8A%B6%E6%B3%81.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%8A%B6%E6%B3%81.jpg" width="320" height="240" />


お気に入りの「WELEDA」のSAPIN入浴剤と並べても違和感なし↑


さて、今回のテーマは、"化粧品”。
皆さんは、お肌に良い事と言えば、どのような事を
日常生活の中で心がけていられるのでしょうか。

以前ある人に教えてもらった印象深い言葉があります。
"You are What You eat"

日本語に訳すと、「食は人なり」ですね。
乱れた食生活で内臓の調子が悪ければ、肌は荒れますし、きちんとした
食生活を送って内臓の調子が良ければ、肌は綺麗です。
身体は正直です。

私も時々反則をしますが、きちんとした食生活を送る為に
欠かせないのが”乾物”と"豆”です。
"乾物”は干して乾燥させる事で、旨味成分がぐっと増え、
生のものよりずっと美味しく、栄養が豊富です。

”豆”は美味しい乾物屋さんが近くにあるので、時間がある時に炊いて、
おやつ代わりに食べてます。
たんぱく質も豊富ですし、イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを
するので、お肌にはとっても良いそうですよ！
（美味しいのでたくさん食べるのが難点ですけど）

<img alt="08-12-07_22-15.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/08-12-07_22-15.jpg" width="320" height="240" />


白いのが虎豆(豆の王様）、茶色は金時豆、黒いのは黒豆。
そして、あおさのり、切干大根










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   <title>梅酒と紫蘇梅酒</title>
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   <published>2008-10-22T07:45:27Z</published>
   <updated>2008-10-23T05:22:07Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
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      <![CDATA[<font color="#990000"size="-2">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第9回目として梅屋様の「梅酒」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

1日のうちで寒暖の差が大きな日が続きますが
皆様お変わりないでしょうか。

まだまだ日中は暑い日があるとは言え、そこかしこに
秋が深まる気配が感じられます。

今日は、「食欲の秋」にふさわしく、２種お酒を
頂いたので、そのご報告です。

まず、第一弾！

「紫蘇梅酒」

チェリーレッドの鮮やかなお酒です。
一口頂くと、口の中いっぱいに紫蘇の香りが広がります。
味は、梅酒をベースに紫蘇が入っているので、酸味が少し利いて
辛口のすっきりとしたお味。

この日は、夕食時に一緒に頂きました。
「鯵のマリネと、ブロッコリーの豆乳スープ」

<img alt="08-10-20_20-26.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/08-10-20_20-26.jpg" width="240" height="316" />


そして、第二弾！

「梅酒」です。

色は、淡い麦色のお酒です。
味はまさしく、梅酒なのですが、甘すぎず、梅の香り
いっぱいの濃厚なお酒です。

<img alt="08-10-21_21-03.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/08-10-21_21-03.jpg" width="320" height="240" />



この時は食後酒として頂きました。
少し冷やして頂いたのですが、冷やすと香りが幾分抑えられ
食事を一緒に頂く時には飲みやすいかもしれないと思いました。


どちらも味がしっかりした、お酒ですので
何かと一緒に頂くよりも、時間をかけて、
ゆっく～りお酒だけ味わう事も出来ると思いました。

仕事が落ち着いた週末の夜などに、いかがでしょうか。

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   <title>たんぽぽ</title>
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   <published>2008-08-20T07:36:52Z</published>
   <updated>2008-08-29T08:08:07Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
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      <![CDATA[<font color="#990000"size="-2">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第8回目として八重垣酒造様の「たんぽぽ」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

朝、晩時折涼しい風が感じられるようになりましたが
日中はまだまだ残暑が厳しい今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。

暑さが厳しいと食欲が落ち、夏バテになるものですが
食欲は一向に衰えず、このまま秋になって更に加速して
しまったらどうしよう・・・と思います。

夏バテしない理由を考えると、①極力クーラーを控える
②定期的に運動　③野菜を中心とした食生活
この３つが大きいですね。

私は野菜が大好きなので、八百屋でよく買い物をします。
その時にお店の小母さんに耳にタコが出来るぐらい
「色々な野菜を食べたら夏バテせえへんよ」と言われます。
夏野菜だと、オクラ、お茄子、トマト、セロリ、かぼちゃ
冬瓜、ズイキ、モロヘイヤ、ツルムラサキ・・・etc
暑さで私がぼーっとしている傍らでしゃきしゃき立ち働く
姿は何とも頼もしいです。


今が旬の野菜は茹でたりすると、灰汁が強くでますが
この灰汁こそ、栄養価が高い事の証拠なんですって。

野菜をたくさん食べたい！と思った時によく作るのが
ラタトウユという、トマトの野菜煮込み料理です。
１回で多い時に１０種類ぐらい野菜を使う事もあるので
野菜不足を感じた時にぴったり。


今日は「たんぽぽ」というお酒を一緒に頂きました。
瓶の蒼色が綺麗だったので、お皿も蒼色を合わせてみました。
ラベルには手書きのタンポポの絵が描かれ、素朴な感じがする
お酒です。

<img alt="08-08-18_21-05.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/08-08-18_21-05.jpg" width="320" height="240" />






味は女性向けを意識しているのか、甘いお酒ですね。
冷やすと甘みが少々抑えられるのですっきりとした
味わいです。
甘さがあるので食事酒よりも食前酒もしくは
食後に何かデザートと一緒に頂くと一層美味しいでしょうね。
洋菓子よりも、和菓子（生菓子）が合いそうです。

普段あまりお酒を飲まないですが、やはり食事にお酒があると
豊かな気持ちになれますね！


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   <title>初夏の薫り</title>
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   <published>2008-05-14T07:25:17Z</published>
   <updated>2008-06-09T04:55:38Z</updated>
   
   <summary>風薫る五月という季語通り、さわやかな日々が続く今日この頃 皆様いかがお過ごしでし...</summary>
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      <name>ミモザ姫</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/">
      <![CDATA[風薫る五月という季語通り、さわやかな日々が続く今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。

雨上がりの早朝、水分をしっとり含んだ木々の葉の間を
風がすーっとぬけていくと、身体が鮮やかな緑に
染まっていきそうな感じがして、本当に気持ちが良いです。


さて、今日はお酒から少し離れて「お茶」の話です。
５月になると、お茶室の中の様子が
がらっと変わります。
「炉」から「風炉」に変わるのです。
そして、茶器、道具類も冬のものから、初夏のものに。
冬のどっしりとお道具から、初夏のかろやかなお道具に
変わるのは、解放感がある反面、ちょっと名残惜しい気がしますね。
（重量が重い、という意味ではなく、質感、見た目が重い、軽いという意味です）

お茶室の準備ついでに、記念にぱちりと
撮ってみました。


<img alt="08-04-26_14-59%E3%80%80%E3%82%8D.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/08-04-26_14-59%E3%80%80%E3%82%8D.jpg" width="320" height="240" />





この炉に再び巡りあえるのは今年の11月。　
かかっているのは釣り釜です


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お棚の１つ　「旅箪笥」
水差、茶入れ、柄杓全てこの中に入ります。
野点でよく使われたそうですよ。
中に入っているのは九谷焼の水差。


<img alt="08-04-26_14-59~01%E3%81%AB%E3%82%8F.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/08-04-26_14-59~01%E3%81%AB%E3%82%8F.jpg" width="320" height="240" />


亭主席から見える庭の風景
緑が目にやさしく、ほっとします
時々見とれて、お手前を止めてしまい
「はよ、しなはれ」とお叱りを受ける事数え切れず・・・


畳の上に置かれたお茶の道具（お茶碗
茶入など）を午後の淡い光の中で見ると
その美しさにいつも感動します。
陰翳礼賛の意味をこのお茶室で学びました。

次は、夏のお茶について書く予定です。
お楽しみに！



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   <title>さざめき</title>
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   <published>2008-03-05T05:28:23Z</published>
   <updated>2008-03-13T05:56:07Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
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      <![CDATA[<font color="#990000"size="-2">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第7回目として白鶴酒造様の「さざめき」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

厳しい冷え込みが多少残る日もあるものの、空気の中に
寒の緩みを感じられる時が増えてきた今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。

皆さんはどんな時に春が来た、と思われますか。
桜が咲いた時、春一番が吹いた時、梅が咲いた時
卒業式、山にたなびく春霞を見た時　etc...

<img alt="07-04-04_06-07%E6%A1%9C.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-04-04_06-07%E6%A1%9C.jpg" width="240" height="316" />


私の場合は、庭の水仙や福寿草の花が一斉に
咲き、ライラックの裸の枝に新芽を見つけた時に
「あぁもうすぐ春だなぁ」と思います。

そして、もう１つ。
近くを流れる川に沿って歩いていると
太陽の光が水面に反射し、きらきら光ります。
その光の加減・明度が弱々しい冬の光から
明るく、力強い春の光に、ある日突然変わった時
ここにも春が来たと感じます。


春の訪れを知らせる光のさざめきと
同じ名前のお酒を今回、白鶴さんより頂きました。

白地の曇りガラスに、水玉模様が入った
和モダンな一本です。
カジュアルなパーティにぴったりですね。

今回は、常温で頂いたのですが
冷蔵庫で冷やすと、味がきりっと引き締まって
もっと美味しく頂けると思いました。
お米のほんのりとした甘さと、口の中で泡がシュワシュワっと
弾ける食感が楽しめます。

味は淡麗で、ドライですが、舌を刺すような辛口味ではなく
柔らかい、マイルドな味わいです。
今回は雛祭にちなんで、ちらし寿司と一緒に頂きました。
軽めのお酒ですので、あっという間になくなってしまい
春気分になれました♪

<img alt="08-03-03_20-36.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/08-03-03_20-36.jpg" width="240" height="316" />






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   <title>早春の丹波篠山を行く！</title>
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   <published>2008-02-25T08:10:31Z</published>
   <updated>2008-03-11T05:05:42Z</updated>
   
   <summary>春一番が吹き、春の兆しが少しずつ見え始めた今日この頃 皆様いかがお過ごしでしょう...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/">
      <![CDATA[春一番が吹き、春の兆しが少しずつ見え始めた今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。

庭の白梅の蕾も少しずつほころび始めました。
陽気に誘われ、ふわっと開花。


<img alt="08-03-02_17-38.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/08-03-02_17-38.jpg" width="240" height="316" />

梅と言えばやはりこの歌が出てきます。
「こちふかばにほひおこせよ梅の花
　主なしとて春な忘れそ」


まだ少し寒さが残るこの季節に他に先駆け
咲き始めた梅は清らかで、美しいです。
大宰府に流された菅原道真公が、旅立つ日に
見られた梅の花はきっと胸がしめつけられるほど
美しかったのでしょうね。


先日、小春日和の丹波篠山に美術展を見に出かけました。
丹波篠山と言えば、焼き物の里であり
今回お邪魔した美術館の周囲には立杭焼きを
扱う窯、お店がたくさん軒を並べていました。


訪れたのは、兵庫陶芸美術館。
周囲を丹波の山々に囲まれ、建物にも
木がふんだんに使われ、とても気持ちの良い美術館です。


<img alt="P1000085.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/P1000085.JPG" width="431" height="324" />

美術館外観


<img alt="%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E4%B8%AD.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E4%B8%AD.JPG" width="431" height="323" />

美術館内部




「青磁を極めるー岡部嶺男展」　（この特別展は3/2で終了）

戦後の日本陶芸界において、独創的な造形力で、鮮烈な印象を
残した岡部嶺男の回顧展です。

実は、私も岡部嶺男という陶芸家の名前は、この時まで
全く知りませんでした。
今回母が珍しく、見に行きたい美術展があるから調べてほしい
と言ったので、色々調べていくうちに、いつのまにか私の心をがっちり
捉え、丹波への旅へと誘った次第です。

初めて目にした、岡部氏が制作した陶器を目の当たりにして
「すごい・・・」の一言でした。
どの陶器もあふれんばかりの生命力を放っているようで
展示室内は作家の強烈な気迫に満ちていました。

何よりも一人の陶芸家が織部、志野、黄瀬戸、灰釉、鉄釉、
そして青瓷（磁）と非常に広い加飾技法を用いて、
それそれ劣らず素晴しい作品を作り出した、その力量に脱帽、感服しました。

今回の注目はなんと言っても「青磁」です。
一言に「青磁」と言っても、呼称は実に幅広いのです。
例えば、
「天青」→澄み切った天空のような青さ
「月白」→月光のように淡く明るい乳白色をしたもの


美術展のポスターに使われた、1969年に制作の
「粉青瓷大砧」は色、形とも実に美しく
これを上回る青磁は世界中探し回ってもない、と断言できるぐらい
素晴しいものだと思いました。

お茶道具もとても素晴しい作品が多く、これで
お茶を点てたらどんな味になるのかなぁと
あれやこれや空想してました。
（その前に緊張して、お茶碗を落っことしそうだ）

2時間にわたる鑑賞の後は、フル回転した
脳の栄養補給の為に、楽しいお食事♪

最近、多くの美術館では集客の為に
館内レストランの充実に力を入れています。

陶芸美術館でも”食”に力を入れられているようで、
こちらのレストランでは、丹波篠山の食の幸と
器（焼き物）を２つ同時に楽しめました。


<img alt="%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%89.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%89.JPG" width="410" height="308" />

前菜の１品　篠山産かぶらのコンソメ煮


<img alt="%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA.JPG" width="450" height="338" />


メインのお魚料理　　ハタと蛤のソテー 香草クリームソース
オバール形のお皿に緑のソースが映えます。
鮮やかな早春の色です


<img alt="%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80.JPG" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80.JPG" width="473" height="356" />

季節野菜のサラダ
備前のお皿に野菜が盛られただけなのに、こんなに綺麗だなんて！
もちろん地野菜なので、濃いしっかりとした味わいでした


そして何と言っても一番のご馳走は
レストランの一面の大きなガラス張りの窓から
一望に見渡せる丹波の山並。
桜や紅葉の時期は本当に見事でしょうね。


以上　丹波篠山からお伝えしました！
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   <title>梅恋娘酒とにごり酒</title>
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   <published>2008-01-11T07:24:53Z</published>
   <updated>2008-03-13T05:50:36Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
   <author>
      <name>ミモザ姫</name>
      
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      <![CDATA[<font color="#990000"size="-2">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第6回目として宝酒造様の「梅恋娘酒」「にごり酒」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

冬至も過ぎ、暦は「一陽来福」という言葉通り、ゆっくり春へと向かう今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。

明けましておめでとうございます。
本年は、去年よりスピード上げてブログの更新に
取り組みますので、どうか温かくお見守り下さいませ。

本日は、宝酒造様より２種類、お酒を頂きました。
「梅恋娘酒」と「にごり酒」。

目を惹きましたるはやはり、「梅恋娘酒」。
白い陶器に入っているのが、ポイント高いですね。
白磁風で何ともお洒落ではありませんか。
中身は紹興酒。

まずはオンザロックで。
氷を多目に入れ、トクトク注ぎます。
お味は、紹興酒とは思えない、すっきりとした
甘さの梅酒ですね。

<img alt="07-12-25_21-01.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-12-25_21-01.jpg" width="240" height="316" />



続いて「にごり酒」
通っぽく、藍色（伊万里かな？）のお猪口を引っ張りだし
そのまま常温で頂きました。
こちらは、想像した通りやはり、濃い。
お米の味がしっかりして、飲み応えありです。

<img alt="07-12-25_21-03.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-12-25_21-03.jpg" width="240" height="316" />



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   <title>芸術の秋＠京都</title>
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   <published>2007-10-29T06:15:23Z</published>
   <updated>2007-11-05T05:16:42Z</updated>
   
   <summary>朝晩の冷え込みが少しずつ厳しくなってきた今日この頃 皆様いかがお過ごしでしょうか...</summary>
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      <name>ミモザ姫</name>
      
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      <![CDATA[朝晩の冷え込みが少しずつ厳しくなってきた今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。

暦の上では、霜降を過ぎ、ようやく１年で一番気持ちの良い
季節、秋がやってきました。

先日巷で話題となっていた絵画展を見るべく
久しぶりに京都まで足をのばしてきました。

その絵画展の予告チラシを見た瞬間
身体に衝撃が走りました。
輝く黄金色の背景の中に、堂々とそびえたつ１本の太い檜。
大地にどっしりと根をおろし、天地をも掴みかからんばかりに
その枝をあたり一面に伸ばしています。

何たる存在感、何たる迫力！
最近の何かもやもやっとした、不安定な波に揺れ動く日本社会では
めったにお目にかかれない生き生きとした
躍動感あふれる絵画でした。

「あの檜を見に行こう！」
これが狩野永徳作　国宝「檜図屏風」との出会いでした。

「信長さま、秀吉さまご推奨！天下をとった絵師京都に見参。」
「怪物絵師30日間京都に降臨！」など、超ど派手なキャッチコピーが
飛び交っていたこの特別展。

「狩野永徳」（～11/18迄）

安土桃山時代に大活躍した天才絵師の代表作が
京都東山七条に一堂に集まっていました。

展示されている屏風、襖は安土、桃山時代の権力者好みで、
勇壮、壮麗、豪華絢爛。
墨絵にいたっても、永徳の情熱、気迫が余す所なく
縦横無尽に走り回っていて、その迫力には思わず息を呑みました。
梅、松、檜の大木はまるで意思を持っているかのように
巨大な蛇の如く四方八方に、根や梢をめぐらせます。

けれども、永徳は大胆さと同時に非常に細やかな気性の
持ち主のようで、随所随所に描かれている、鳥や蝶、蜻蛉などの
小動物、花々は驚くほど緻密です。
特に６曲１双から成る「花鳥図押絵貼屏風」は12枚の
小さな押絵は、春夏秋冬の草花に小鳥や虫達が
実に細やかに美しく、可憐に描かれていました。

まさにこの時代は、狩野永徳の絵のごとく
日本画にとっては「黄金」の時代だったのですね。
安土桃山時代の豪華で、血潮たぎるような”熱い濃い”
息吹を感じた特別展でした。

永徳の可憐な花鳥画に影響を受け
久しぶりにお花をいけてみました。
ちょっと秋らしくシックに



<img alt="07-10-29_21-56~00.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-10-29_21-56~00.jpg" width="320" height="240" />


【おまけ】
ミモザが大好きな京都の錦市場では、秋の味覚で溢れていました。
今はなんと言っても松茸！
お値段は・・・・・これまたため息が出そうなものでした。
誰の口に入るんだろなぁ。
（悔しいのでお昼は奮発して松茸ご飯を食べました、ちょろっとですが）



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   <title>ラピスを飲んで、考えて・・・</title>
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   <published>2007-08-24T05:10:46Z</published>
   <updated>2007-10-18T10:17:24Z</updated>
   
   <summary>「「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きた...</summary>
   <author>
      <name>ミモザ姫</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/">
      <![CDATA[<font color="#990000"><font size="-1">「「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第5回目として小西酒造様の「LAPIS ラピス」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font></font>


まだまだ残暑が厳しいですが、夜になるとあちらこちらから秋の虫の音が
聞こえてくる今日この頃いかがお過ごしですか？

お盆休み、この暑さから少しでも逃れるべく
滋賀湘南アルプス山中にある、お気に入りの美術館へ。
その美術館はシャングリラ（桃源郷）をイメージして作られています。

<img alt="07-08-17_12-35.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-08-17_12-35.jpg" width="240" height="316" />

↑美術館　外観

<img alt="07-08-17_12-36.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-08-17_12-36.jpg" width="240" height="316" />


↑美術館　入口　遠くに湘南アルプスが一望できます　Wonderful　View！



企画展では、メソポタミア初期王朝から江戸時代まで
およそ4,000年にわたる１００あまりの「ほほえみ」をたたえた神仏像、人物像
が展示されていました。
（この特別展は、8/16に終了）

「ほほえみ」を通して人と人、人と自然、人と神のつながりを切に願った
作り手の想い、作られた時代の息遣いが感じられました。
展示品を見ていると、まるでユーラシア大陸を西から東へ、文明を
たどって旅をしているようでした。

１つの文明が年月をかけ、じわじわと遠く離れた地域へ及ぼす
影響は、人々の交易、交流の証です。
シルクロードがまさにその代表格でしょう。

展示品の中に、ラピスラズリという紺青色の宝石を使用した
古代エジプトの神像がありました。
高品質なラピスラズリは現在のアフガニスタン付近でしか
産出されません。
しかしながら、古代エジプトの遺跡からは高品質なラピスラズリを
ふんだんに使った埋葬品、像がたくさん見つかっています。
アフガニスタン～エジプトに至る交易の道は
"ラピスラズリ・ロード”と呼ばれています。
駱駝の隊商が、ペルシアの地を通り、紅海を渡りはるか
エジプトまで、長い時間をかけて運んだのでしょう。

ラピスラズリ・ロードを思い、古代ペルシア、エジプトの豊かな文化を思い
現在の出口の見えない中東情勢を憂いつつ。
本日の話題は、飛んで、飛んで「ラピス」というお酒を頂いた事です。

青りんごと日本酒が組み合わさったリキュール酒。
ラベルには、青りんごの絵が描かれ、POPでキッチュな感じです。
一口頂くと、まるで青りんごジュースのよう。
甘くて、日本酒の気配がどこにも無く、アルコール度も
低いので、あっという間に飲んでしまいました。
軽い甘さなので、食前酒としても活躍しそうですね。


<img alt="07-08-19_20-14~00.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-08-19_20-14~00.jpg" width="240" height="316" />



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   <title>淡雪のようにすっと消えるのどごしのお酒を頂きました。</title>
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   <published>2007-08-06T05:41:19Z</published>
   <updated>2007-10-18T10:16:37Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
   <author>
      <name>ミモザ姫</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/">
      <![CDATA[<font color="#990000"><font size="-1">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第4回目として白鶴酒造様の「淡雪のようにすっと消えるのどごしのお酒」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font></font>

「山滴る」という季語にふさわしく、窓から見える
信貴、生駒の山々は深い緑色に覆われて、とても涼しげです。

それに引き換え、大阪連日35度近くの
うだるような暑さの日々が続いております。
皆様、夏バテなどされてませんか。

私の夏バテ解消法は、とにかく「身体を動かす」事。
朝涼しいうちに、涼しい木陰道を早足でとっとこ歩く、
気が向いたら一瞬だけ走る。

他には夜、マウイで覚えたヨガをせっせとPracticeしています。
「まず１０年Practiceを続ける事、そうすれば何かが見えてくる」と
先生がおっしゃられたので、今は1日1日丁寧にこなしてます。
１０年後が楽しみ♪です。

汗をたくさんかけば、とてもすっきりしますよ。
お蔭で、夏でも食欲は全く衰えません、絶好調！（良いのか悪いのか・・・）

さて、話題変更。
聞くだけで涼風がすーっと吹いてきそうなお酒を
今回白鶴さんより頂きました。

「淡雪のようにすっと消えるのどごしのお酒」という名前です。
曇りガラスのボトルに、雪の結晶模様が浮かんだ、ブルー基調の
見た目も涼しげなお酒です。

今回はよく冷蔵庫で冷やして、アンティークグラスに
注いで、いざ尋常に勝負！

<img alt="07-08-05_19-52.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-08-05_19-52.jpg" width="240" height="316" />

まず一口飲むと、お米の甘い味が口に広がります。
しっかりとした正統派の日本酒のお味ですね。
けれども後味はさらっとしていて、舌に残らず
すーっと喉にぬけていきます。
きりっと冷やせば、香りも穏やかになり、飲み易いです。

暑さに負けて、ぐたーっとならず、お腹に力入れて（気合入れて）
何事も美しく、すっきり、きりっとこなしていきたいですね。

お花も暑い季節は、すっきり↓
（オクラ、アンスリウム、、モンステラ）
アンスリウムの葉のマゼンタピンク（南国の夕焼け色）から緑色の
グラデーションがとても綺麗です。


<img alt="07-08-05_19-54.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-08-05_19-54.jpg" width="240" height="316" />




















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   <title>Feel  Maui ！ &amp;月桂冠プチムーンシリーズ</title>
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   <published>2007-07-23T05:17:11Z</published>
   <updated>2007-10-18T10:17:58Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
   <author>
      <name>ミモザ姫</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/">
      <![CDATA[<font color="#990000"><font size="-1">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第3回目として月桂冠様の「プチムーンシリーズ」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font></font>


ALOHA！！

いよいよ本格的な夏を迎えようと
している今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

ミモザは一足早く、休暇を頂いて、ハワイのマウイ島
で”夏”を味わいました。

どこまでも広がる青く澄んだ海、空。
そして、色々な種類の草木が生い茂り
鮮やかな熱帯の花があちこちで咲いていました。

<img alt="%20maui_umi.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%20maui_umi.jpg" width="540" height="405" />


マウイ島のNorth　Shore　強い風が吹き、サーフィン、カイトなどの絶好のスポット



<img alt="%20maui_taki.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%20maui_taki.jpg" width="540" height="405" />




マウイ島のTwin　Fall　　
眼に染み入る様な深いグリーンがとても綺麗です


<img alt="%E3%83%A8%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%E3%83%A8%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA" width="384" height="288" />


マウイ滞在中毎日通ったYOGAスタジオ。
マット持って、Lesson開始です！


<img alt="20070722_378722.jpe" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/20070722_378722.jpe" width="384" height="288" />


初めて食べたRaw　Food（46℃以下で全てを調理）
野菜づくしのとってもHealthyなプレートです。

マウイはオーガニック野菜が安く手に入ります。
太陽の光をたっぷり浴びた野菜の味はどれもが
とっても濃くて、滋味たっぷり。
お肌がピカピカになりました！


毎日、Yoga三昧、空いた時間はビーチでお昼寝をしたり、ちょっとしたハイキングをしたりの
贅沢な休暇を満喫し、心地良い疲れを感じて無事帰国。

荷解きをしてちょっと一息ついたところで
月桂冠さんのプチムーンシリーズを頂きました！

桃のお酒、澄める月大吟醸、ふんわり吟醸の３種類です。

桃のお酒は、オンザロックにしてカクテル風に
後の大吟醸、ふんわり吟醸は、きりりと冷やして冷で
頂きました。

桃のお酒は、甘くて軽い感じ、大吟醸は重厚感があり
つつ、すっきりとした辛口、ふんわり吟醸は、ちょっと
甘みのある、コクのあるお酒でした。

他にも種類があるので飲み比べをすると
更に楽しく、盛り上がるでしょうね。


<img alt="%E6%9C%88%E6%A1%82%E5%86%A0.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/%E6%9C%88%E6%A1%82%E5%86%A0.jpg" width="269" height="202" />



ちなみにマウイでは、日本酒は無く、もっぱらビールかワイン。
けれども、日本食はやはりここでも大人気のようで
スーパーでひじきサラダ、梅干、のり巻きが
当たり前のように並んでいたのには驚きました。
マウイには、ベジタリアン（ビーガン、菜食主義の人）の方が多く
オーガニックビールやワインが大人気です。
オーガニックワインは、一口飲むと、香りがふんわり口の中に広がり
飲んだ後の口あたりがとてもやわらかでした。


もしかすると、
オーガニック日本酒を持ち込めば、するっと受け入れられ
もっともっと日本酒が広がるかもしれません。




それではこの辺りで

Mahalo！
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   <title>紫音（SION）について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/2007/06/sion.html" />
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   <published>2007-06-11T06:19:49Z</published>
   <updated>2007-06-18T04:14:36Z</updated>
   
   <summary> 「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きた...</summary>
   <author>
      <name>ミモザ姫</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<font color="#990000">
「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！という酒蔵様を募集しております！
第2回目として日本盛様の「SION（紫音）」をモニターとして飲んだ感想を日記に書いてます。</font>

"紫”という言葉を聞いた時、何を思い浮かべますか？

つやつやした葡萄、雨の中に咲く紫陽花,
店先に並び始めた旬の野菜の茄子、庭先に揺れる桔梗の花・・・

今回お酒のモニター商品で紫音（しおん）というお酒を
頂いた時、ラベルの「紫」という文字を見た瞬間
真っ先に思い浮かべたのが、学生時代に習った
万葉集の歌でした。

その歌は次のように始まっています。

「あかねさす紫野行き標野行き・・・・」

言わずと知れた額田王のあまりにも有名な歌です。

茜色の光に満ちた、紫草が生い茂る野原を
着飾った古代の人々が狩りを楽しんだり、歌を披露したり・・・
考えただけで、なんとも雅やかで優雅な情景です。
ちなみに紫草は、紫色の染料にも利用されていました。

「紫」という言葉は、紫草そのものを指すものと
紫色のイメージを意味するものがあるそうです。
茜色と紫色の重なる歌、色と風景、この歌は二重の楽しみ方が
あるのですね。

今回、モニター商品として頂いた紫音（ＳＩＯＮ）には
「紫黒米」が使われています。
「紫黒米」は古代より祭事や漢方用として人々の食生活に
深く関ってきました。

最近は雑穀ブームもあり、十穀米や十六穀枚の中に
必ず入っています。
私も何度か使った事があるのですが、ある時に
十穀米を入れすぎてものすごぉ---く濃い紫色の
ご飯が出来上がった事があります。
（食べると、とっても美味しかったのですが、見た目が・・・）

紫音は、やわらかい、ちょっと甘めのお酒で、色がとても
綺麗です。
私はオンザロックで頂きました。
色の移りかわりを楽しむ為に、グレープジュースや
ジンジャエールを入れてもいいですね。
あるいは、フルーツパンチのようにして、氷とフルーツを
浮かべて飲んでも、美味しそうです。

<img alt="07-06-04_11-30.jpg" src="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/07-06-04_11-30.jpg" width="240" height="316" />

紫音と、オンジューム、カーネーションを合わせてみました。
ちょっとモダンで粋な感じ♪


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   <title>花泡香</title>
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   <published>2007-05-08T06:29:12Z</published>
   <updated>2007-05-23T07:55:48Z</updated>
   
   <summary>「姫香お酒モニター日記」 姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい...</summary>
   <author>
      <name>ミモザ姫</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sake-okoku.net/himeka/nikki/mimoza/">
      <![CDATA[<font color="#990000">「姫香お酒モニター日記」
姫香便りでは、姫達にモニターとして商品の感想を聞きたい！
という酒蔵様を募集しております！

そこで今回、第1回目は大関様の「花泡香」を12名の姫達がモニター
として飲んだ感想を日記に書き綴りました。</font>

桃色のフロスト瓶に同じ桃色のラベル。
かわいい物が好きな女の人なら思わず手に
とってしまいそう。

グラスに入れると、透き通った色で微量の
泡がシュワシュワと立ち昇る。
口に含むと、泡がはじけて、日本酒特有の甘みが広がる。

スパークリングワイン風の新感覚の日本酒。
カクテルなど甘いお酒が好きな女性には
ぴったり。

冷蔵庫で、きりりと冷やせばまた違う味わいになる。
温度によって、異なる味わいを楽しめるのが
日本酒の良い所。

例えば、女友達同士のパーティで
桃色のかわいらしい瓶を前に、立ち昇る泡を
楽しみながらおしゃべりが一層盛り上がる事間違いなし。

夜一人でゆっくり飲むのはどうだろう。
ちょっとしっかり冷蔵庫で冷やして、お風呂上りに
軽く一杯。
一日の疲れもほんのりやわらいでいく。

ライト感覚で、ほんのり甘いお酒だから、ちょっと元気が
欲しい時に飲むのもいいかもしれない。
シュワシュワと口の中ではじける泡は、気分を高揚させる。
明日の休みはちょっと遠出をしてみよう、知らなかったあの街に
行ってみよう。
そんなポジティブな元気を引き出してくれるお酒。


日本酒に興味があるけど何を飲めばいいかわからない、
甘いお酒は大好き！という女性の最初の１本にいかがでしょうか。

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