8.【きき酒のコツ】

締め括りに、きき酒の上手な手順についての解説がありました。

  1. 色を見る。「いきなり飲んじゃダメ。きき猪口の底にある藍色の渦巻を使ってまず酒の色を見ましょう。」
  2. 香りをかぐ。「ことさら鼻を酒に近づけなくても、猪口のふちから香りが立ち上ってきます。」
  3. 口に含む。「量は4〜10mm位、常に同じ分量だけ含むのがコツ。その時に口から鼻に抜ける香りも確かめます。」

講師のアドバイスを受け、参加者は「本醸造・純米・純米吟醸・大吟醸・低アルコール酒」の5種類のきき当てにチャレンジ。
きき酒というより飲むことを楽しんでいる(?)かのような男性陣と違い、女性参加者の多くが最後まで居残って真剣に取り組む姿が印象的でした。


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