4.【組合せ・3つの基本形】
料理との相性について、白鶴では3つの基本形を提案しています。一つ目は"バランス"。酒と料理の味の強さを合わせる事。濃い味付けには濃醇な酒、薄味には淡麗な酒という組合せです。二つ目は"ハ
ーモニー"。酒と料理が互いに作用しあって単品では得られない調和した味を生み出す事。例えば酸味が強い酢の物に甘口の酒を合わせると大変調和がとれます。三つ目は"ウォッシュ"。料理の後味や嫌味を洗い流す効果
です。例えば揚げ物等脂っこい料理の場合、淡麗な酒で口中の後味を洗い流せば、水とは違い次の料理への程良い余韻が残ります。

