7.【相性・7つのセオリー】
(1)甘い味付けには甘口タイプ
(2)濃い味付けには濃醇タイプ
(3)塩辛味が強い料理には辛口タイプ
(4)旨味の強い料理には濃醇タイプ
(5)酸味の強い料理には甘口タイプ
(6)香りが控えめな料理には吟醸タイプ
(7)脂っこい料理には淡麗タイプや熟成タイプ
例えば(7)を例に挙げれば「豚の角煮」が当てはまりますが、淡麗タイプの酒を合わせれば角煮の脂っこさを洗い流してくれますが、一方熟成した日本酒なら、その香味が角煮の脂っこさと調和します。要はどういう楽しみ方をしたいかという観点からお酒を選べばいい訳です。

