10.雪見酒

本格派は北風の吹く野山で
平安時代に紫式部も行っていたとされる雪見酒は、その名の通り雪見の折りに飲む酒。大自然の風雪の中にくり出し、雪と戯れながら(寒さに凍えながら?)楽しむのが醍醐味であり、「真の風流」なのだそう。平安期の人々は牛車を、江戸の頃には船などを出し、吹きさらしの野山や川で酔いしれたのだとか。 寒いのはゴメン、せめて風流な雰囲気だけでもという方は、降り積もる雪をコップに詰め、上から酒を注ぐ「雪割り酒」など如何。。
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