7.塩辛
酒とこれさえあれば
塩辛が呑ませたように 嬶(かか)にいひ とは江戸期の川柳ですが、酒肴としての歴史は縄文期にまで遡るとされる程、酒と塩辛は切っても切れない深い仲です。
酒の味との相性の良さは無論の事、蛋白質、ビタミンB群、ミネラル、酵素等が豊富に含まれているため、アルコールの代謝を促したり肝臓を守る働きもしてくれる、まさにスグレモノの健康酒肴でもあります。 但し塩分が多いので食べすぎは禁物。酒同様、程々がよろしいようで。