5.里芋
おふくろの味
煮っころがし、汁物、田楽・・。つるんとしたぬめり感、素朴な味わいの里芋は、まさに日本中で愛されている酒肴。そして親芋から小芋が、小芋から孫芋が生える姿は子孫繁栄の象徴でもあり、酒同様慶事や祭事に欠かせません。
そんな里芋の選び方は: ●皮が薄くしっくりとしているもの ●形状に丸みがあるもの ●胴部が良く発達し左右の対称が整っているもの
できれば泥付きを選ぶと、育った環境に近いためなお結構とのことです。