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全体の約80%が水分である日本酒にとって水の役割は極めて大切。だからここら辺りもしっかり頭にたたき込んでおくように。
正解は:
(1)酒造用水 (2)20〜30 (3)醸造用水 (4)香味 (5)鉄 (6)着色物質 (7)マンガン
酒造りに使用される水を酒造用水と呼び、製造しようとする総米重量の約20〜30倍も使用される。酒造用水は主に醸造用水と瓶詰用水に分けられる。
酒造りにおける水質の有害成分としては、日本酒を褐色化し香味に悪影響を与える鉄や着色物質の生成反応を促進するマンガン等が挙げられる。
それと今回は設問にしませんでしたが、上記とは逆の、酒造りにとっての水質の有効成分としては、麹菌や酵母の増殖及び酵母の発酵に役立つ「カリウム」「リン」「マグネシウム」などが挙げられます。こちらも年度によっては出題されているので要チェックですぞ。
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