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正解は1)○、2)○、3)×、4)×、5)○、6)×、7)×、8)○、9)×、10)○。
2の合成清酒については、設問2で見たように主な原料がアルコール、糖類、有機酸、アミノ酸と規定されているだけ。米一粒たりとも使用しなくても名乗れるんです。だから「○」6は吟醸酒、本醸造酒に使用できる醸造アルコール量は白米の重量の10%以下に制限されているから「×」、7は原料米の使用割合が50%を超えると表示できるので「×」です。10は残念ながら「○」です。ということで正解率は6割。合格ラインぎりぎりといった所ですなあ。
- ○酒類とはアルコール分1度以上の飲料を言うため、アルコール分0.5度だとアルコールとは呼べない
- ○米一粒たりとも使用しなくても、合成清酒と名乗れる
- ×清酒の定義の中で共通して言える事とは「必ず米を使用する事」だけである
- ×特定名称酒は9つに分けられる
- ○米100%使用していても、精米歩合75%の場合、表示はすべて普通酒になる
- ×アルコール添加量が白米総重量の20%以内の場合に該当する呼称としては、本醸造、普通酒、大吟醸、吟醸酒が挙げられる
- ×ラベルに原料米を表示する場合、その使用割合は75%以上でなければならない
- ○精米歩合が35%でも純米酒表示は可能である
- ×「あらばしり」「斗瓶囲い」「にごり酒」「中汲み」等の表示は「清酒の製法品質表示基準」において定められている
- ○現在、日本酒はアルコール度数の差によって酒税率が変わる
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