社 名:

玉乃光酒造株式会社

所在地:

〒612-8066 京都市伏見区東堺町545-2

電 話:

075-611-5000

代表者:

代表取締役社長 宇治田 福時俐
創 業: 1673年

「酒の米」からうまい酒。

 純米吟醸酒をつくる玉乃光酒造は、“よい酒造りはよい酒米作りから”のポリシーに基づき、自らも酒米づくりに着手。草たけは170cm、飯米に比べ手間がかかり収穫も二、三割も少ないと言われる、最高級の酒米「備前雄町」や「山田錦」などを、産地の篤農家の協力を得て契約的に栽培しています。しかも、化学肥料だけでは地力がやせ、酒米の品質が落ちるということから、有機肥料を100%使った栽培を実施。このように地形、気象、人格の3拍子揃った酒米づくり、土づくりは、消費者から産地へファンレターが届くほどの話題を生み、玉乃光の確かな信頼を培っています。

「山田錦」玄米

「こしひかり」玄米

「山田錦」58%精白米


 「山田錦」は一般飯米の「こしひかり」に比べ粒が大きく、ねばりがあり、中心部に白い不透明な部分(心白)があります。心白がある酒米は、高度精白が可能で、中心部に純粋なデンプン質を含みます。よって純米吟醸造りに最適の麹ができ、良質のお酒が生まれます。

[玉乃光ホームページへ]

[閉じる]