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パック酒“なるほど”ゼミナール

科 目 課外学習
内 容 紙パック工場見学
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パック酒“なるほど”ゼミナール

●色鮮やかなパッケージが猛スピードで刷り上がる


ロール状になった紙パックの原紙(ラミネート加工済み)


7台で1ユニットになっている印刷機。1台で1色づつ色を重ねて(6色+ニス)印刷してゆきます。


工場内の湿度は、加湿器で一定に保たれ、紙の膨張や変質を防いでいます。


高速で刷り上がってゆく紙パック。真ん中あたりに印刷のズレや異物を発見するためのセンサーがついています。

 

ユーさんほらっヒデさん、なんか巨大なトイレットペーパーみたいなのがありますよ。

ヒデさん・・・これはラミネート加工された紙パックの原紙です。印刷に取りかかる前の準備をしているのです。

見習くんこっちにあるのが印刷機ですか?大きいなあ。

ヒデさんその通り。手前から7つのユニットが連なっていて、6色の印刷とニス加工ができるようになっているのです。

ユーさん

あーっ、大変だ!天井からガスがもれてます!

ヒデさん少しは頭を働かせなさい!あれは加湿器です。湿度を常に一定に保つことによって紙の膨張や変質を防ぐのです。

見習くん細かい所にまで気配りされてるんですね。あっ、印刷が始まりましたよ。すごいスピードだなぁ。

ユーさんきれいに刷り上がっていきますねえ。でも、この小型カメラみたいなのは何だろう?

ヒデさんこれは印刷のズレや異物の付着を発見するためのセンサーです。ちょっとしたミスや異常も見逃さないスグレものですぞ。

ユーさんボクのささいな勘違いや思い違いをゼッタイ見逃してくれないヒデさんみたいッスね。

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