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自動充填機:パッケージの立体化からボトム成型、口栓の装着、お酒の充填、貼り合わせまで自動で行います。

重量チェッカー:充填されたお酒にに過不足がないかどうかチェックをします。

パック冷却機:熱いお酒が充填されたパックに冷水のシャワーをかけて、規定温度までひやします。その後、表面の水分を除去後、シュリンクフィルムで包装します。

完成品
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作業完了ですね。
まだまだ。その後充填量にわずかでも間違いがないかどうか重量チェックを行い、続いて容器ごと冷水のシャワーで規定の温度まで冷却します。その後外側の水滴を空気の力やスポンジローラーできれいに落として、パッケージ全体を透明フィルムでピタッと包装します。これでようやく、パック酒としていつでも出荷できる状態になる訳です。
お手軽に楽しめるパック酒も、製造工程は結構大変なんですね。
その通り。どのプロセスにおいても、衛生と品質管理に並々ならぬ神経を使っているのですぞ。
では工場の皆さんの苦労に報いるためにも、今夜はパック酒で乾杯といきますか!
おっと、その前に、今日の授業のまとめをしておきましょう。工程表にしておきましたから、各自しっかり復習しておくんですぞ!私は一足お先に一杯やっておきます。
 え〜〜〜〜〜!
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