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酒とコンサート 取材記 |
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■ライブあり、きき酒体験ありの無料酒蔵コンサート!
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午後6時過ぎ、ヒデさん 午後6時半、まずは菊正宗酒造スタッフによる「酒造り唄」がスタート。 |
| しきりに感激するヒデさんほどではないですが、実際に蔵人さんたちが歌う酒造り唄は、心地よいリズム感があって、それなりにいい感じ…(ただ、わりとすぐに終わってしまったので、歌詞の方は聞きとれず)。 それにしても、昔はこんな唄(といったら失礼ですが)で作業時間を計ったり、仲間との作業のタイミングを合わせていたなんて…ちょっぴり感心もしてしまいました。 |
![]() 「酒造り唄」で自慢のノドを披露してくださった菊正宗酒造スタッフのみなさん。 |
温かい雰囲気につつまれる中、続いては、徳永延生さんによる「ハーモニカライブ」へ。 “ハーモニカとの出会いは、5歳のとき”という大ベテランの徳永延生さん。 |
![]() クロマティックハーモニカを演奏してくださった徳永延生さん。大阪有線の「ハーモニカ講座」などで活躍中です。 |
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「恋人よ」「Fly me to the moon」などの楽曲は、ハーモニカ独特の音色によって、よりせつなく、美しい旋律となり、参加者のみなさんもため息まじりで見つめています。 と思いつつも、シブイ大人の雰囲気にすっかり聴き入ってしまうのでした。 |
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さて、ハーモニカにしばし酔いしれたあとは、酒蔵らしく「きき酒体験」の時間へ。 ともあれ、“私にも飲める日本酒がある”なんて、ちょっぴりうれしく感じられるものです。 |
![]() 「きき酒体験」では、ずらりと並べられた名酒の数々に、戸惑う方多数。菊正宗文化事業部の中路さん(写真右)たちが、親切にご説明してくださいました。 ![]() 参加者の中には“SAKE”を味わう外人さんも…。 ![]() 酒を得たヒデさん。「水を得た魚」とは、まさにこの状態かな。 |
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との質問を投げかけてみると「お正月だけ…」とおっしゃりながらも、「アツカンで…」とのこと(!)。
「酒蔵でコンサート」という不思議なイベント。しかも、日本酒を極めるにはまだまだ遠いなぁとの実感もありましたが、日本酒が老若男女、そして国籍を超えて愛されるのを見るのは、なかなか気分がいいもんだなぁ、と思えた1日なのでした。
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![]() DUECES WILDのお二人。毎日新聞のCMで流れる「ゼロイチニ〜ゼロ 読〜むはマイニチ♪」のバックコーラスは、このお二人なのだとか(!)。 ![]() ボーカル担当のジェフェリー・クエストさん。迫力の声量に会場も大興奮! ![]() キーボード担当のマイケル・リーさん。ちょっぴり“こわもて”だけど、とってもイイ人でした。 |

菊正宗酒造記念館
●開館時間:午前10時〜午後4時 ●休館日:火曜日、お盆、年末年始
〒658-0026 神戸市東灘区魚崎西町1-9-1
TEL.078-854-1029 FAX.078-854-1028
http://www.kikumasamune.co.jp