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10月1日はあいにくの曇り空。でも関西出身のガールズ3人組は、初の東京取材にいささか“脳天気”状態です。
限られた時間内で首尾良くビーナスフォートでのショッピングを済ませ、午後3時頃、意気揚々と「Neo SAKE-izm 2000」イベント会場へ。
会場となったのは、お台場メディアージュ6Fの「TRIBUTE TO THE LOVE GENERATION」。足を踏み入れると、さすが普段はライブレストランとして賑わうだけあり、薄暗い照明にクラシックなBGMなど、日本酒のイベントとは思えないおしゃれな雰囲気です。
この日のプログラムは、
- 第一部:
- 小山裕久氏・石鍋裕氏特別トークショー
- 第二部:
- 世界きき酒師コンクール最終公開審査・名誉きき酒師酒匠任命式典
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第三部:
- 祝賀ディナーパーティ(+きき酒師チャンピオンの発表)
ガールズがおじゃましたのは第二部が始まろうとしている頃で、すでに約300名のお客様が、フリードリンクのお酒(協賛会社の名酒が数十種!)を飲みながらくつろいでました。
(日本酒だけだと思ったけど、ビール、ワイン、焼酎もあってよかった。ホッ…)
客層は:
「学生時代の友人が、準決勝まで勝ち残っているんです。今日はその応援で…」
と言いながらもひたすら飲みまくる20代の男性3人組や、
「きき酒師の資格を持っているので、今日はどんな方が優勝するのか興味津々です」
と、少しづついろんなお酒を試飲するご夫婦などバラエティ豊か。外国の方もチラホラ見られ、みなさん上品に、純粋な心でお酒を楽しんでおられるのが印象的でした。
会場の雰囲気にも慣れた頃、フジテレビの佐藤里佳アナウンサー(メッチャかわいい〜・)の司会で、いよいよ第二部前半の「世界きき酒師コンクール最終公開審査」のスタートです。

予選を勝ち残った精鋭15名(国内10名、国外5名)。午前中に本選第一次(「秋の味覚と日本酒のフェア」をテーマに2時間で企画を完成し、プレゼン後にテイスティング)が実施されており、これから決勝に進む6名が発表されます。ちなみに全員登場の際のテーマソングは「料理の鉄人」!
イベント主旨や大会の経緯が述べられた後、世界各地の予選を勝ち残った15名の精鋭が登場、午前中に行われた本選一次を経て、最終公開審査に駒をすすめる6名の“選手”が発表されました。
「皆さんレベルが高く実力が拮抗していたので、審査員の間でもめにもめました」
という勝山審査員の総評通り、みなさんいずれ劣らぬ強者ぞろいといったカンジ。ちなみに我らがヒデさんは惜しくも二次予選で敗退。来年のリベンジへ向け一層の修行を積む、とのことです。
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