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| 2007/6/15〜2007/6/21 |
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ヒデさんの酒三昧
福井・三国、散策帰りの
車中にて |
| 金沢からの帰りに途中下車し、東尋坊から三国まで散策した。荒磯遊歩道には高見順、三好達治、山口誓子、則武三雄等、三国ゆかりの文人、詩人、俳人の碑が沢山あった。碑を読み、海を眺めての散策はのどかで、しばし現世の雑事を忘れさせてくれた。最後に三国温泉「ゆあぽーと」で疲れを癒して帰路に着いた。車中は福井駅でゲットした「鯛新上」を肴に田邊酒造「越前岬・純米吟醸」で一杯、これまた現世の雑事を・・・・。BYヒデ |
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| 2007/6/22〜2007/6/28 |
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ヒデさんの酒三昧
梅田・ギャザ阪急4F
味覚の暦・酒膳「野歌」にて |
| 大学の先輩に連れていってもらったお店だ。金沢・橋場町のお茶屋に入ったようなベンガラ壁のインテリアは、落ち着いた中にも少しウキウキさせるものがあった。酒は女将さんお勧めの秋田「精撰・高清水・辛口」、福井「北の庄・純米吟醸」を、肴は「えんどう豆の卵とじ」「もろきゅう」「おでん」「万願寺唐辛子」等々を頂いた。時の経つのも忘れてしまうほど、くつろげる店だった。BYヒデ |
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| 2007/6/29〜2007/7/5 |
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ヒデさんの酒三昧
日本酒フェスティバル20
07(神戸ベイシェラトン
ホテルにて) |
| 日本を代表する33以上の蔵元が一堂に会し、200種類くらいの日本酒が勢揃いする催しは関西では初めてだ。これは是非行かねばと、王国の姫君三名を連れて出かけた。会場では、知合いの蔵元のオーナーに誘われて一廻りしたが、最後の頃にはすっかり出来上がってしまった。純米酒(山廃モト、生モトも含む)に絞って飲み比べをしたが、比較することで、違いも判り、いい経験をさせていただいた。BYヒデ |
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| 2007/6/29〜2007/7/5 |
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ヒデさんの酒三昧
大阪・福島区の「たべてや
・一得」にて |
| いつもお世話になってきた人が、産休で暫らく休むというので、仲間達と前祝に祝杯を挙げた。ここは都心から少し離れているためか宴会の部屋が広かった。また、料理、酒ともに申し分なかった。因みに、料理は刺身盛り、海老とシシトの揚げ物、珍味三種盛り(イカウニ、カラスミ、酒盗)、七輪に昆布が敷かれ、味噌、豚、竹の子、サトイモ、シシトが盛られた料理等々。フリーの酒類は豊富だった。「菊姫」とカラスミ、おいしかったな〜。BYヒデ |
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| 2007/7/13〜2007/7/19 |
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ヒデさんの酒三昧
大阪・福島区の「ラテンダ
イニング・バラデーロにて |
| 「一得」を出た後は、有志5名とJR福島駅近くでダーツを楽しんだ。ラテンの雰囲気が漂う店だった。カクテルが30種以上もあったので、ドリンクはカクテルに決めた。その中から「マンゴーダイキリ」をピッチャーで注文し、ゲームへと突入した。ダーツは最新式で、矢が刺さった箇所のスコアーが瞬時に表示される優れものだった。ゲームはアルコールの酔いも手伝ってか、スピーディだった。スコアーの方は?BYヒデ |
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| 2007/7/20〜2007/8/2 |
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ヒデさんの酒三昧
ロワールワインのテイステ
ィングセミナーに参加して |
| ソムリエの友人に勧められホテル日航大阪に行ってきた。当日はソムリエコンクールも同時に行われ、大勢の若者でにぎわっていた。セミナーの講師はレストラン・ロジェの総料理長ブルーノ・メナール氏始め3名、日本からはシェフソムリエの中本聡文氏だった。日頃味わえないミュスカデ・セーブル、シュナンブラン、カベルネ・フラン等100%のワインを堪能させていただいた。BYヒデ |
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| 2007/8/3〜2007/8/9 |
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ヒデさんの酒三昧
阪急・夙川駅近くの「アン
テ・シンポジオ」にて |
| 近くにあるのに、なかなか行く機会がなかったが、カミさんの誕生日に合わせて昼行ってみた。三千五百円のコースにイタリアワイン(赤か白)がついていたので、それを注文。前菜は、ムール貝、自家製ハム、うずらの卵、メバルのカルピオーネ、タコのカルパッチョ、カボナータ、ベアルネービ、フリッタータ等。その後、スパゲティ、夏野菜のゼリー、メインディッシュへと進んだ。料理も美味しかったが自家製のパンが最高でした。BYヒデ |
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| 2007/8/10〜2007/8/23 |
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ヒデさんの酒三昧
大阪駅ガード下の「雉」にて |
| ワインの好きな友人と「金盃」で軽く一杯飲んだ後、彼の勧めでこの店に入った。五〜六人で満席になる店だが、美味しい肴がある。「くわ焼」といい、焼きコンニャク(味噌味)、豚肉、椎茸(カレー味)、焼売、ウィンナー、ししとうの五品がついて六百円。もう一品は「ウメダ焼」四百円、これはミニお好み焼きで、お客さんが名付けたという。合わせたワインはイタリアのプリマベーラの白・赤をグラスで各二杯。〆てお一人様千五百円也。BYヒデ |
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| 2007/8/24〜2007/8/30 |
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くれおーる「お初天神曽根
崎店」にて |
| 日頃ワインを共にするメンバーと久しぶりに会った。ラテン語の「創造」を意味する名の店だけあり、創作メニューが沢山あった。たこ焼き5個、ポテトサラダ、キンピラ、から揚げ、に中ジョッキーが付いて千円のセットを先ず注文。次いでゴーヤチャンプル、丹波黒枝豆、と焼酎「赤霧島」「大石」を追加。途中、「ラーメン焼きそば」の試食品を味わったが、ラーメンの味がするから不思議だ。〆はスペインのカバで再開の乾杯!BYヒデ |
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| 2007/8/31〜2007/9/6 |
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ヒデさんの酒三昧
神戸・三宮市場の丸吉にて |
| 神戸での仕事帰りに初めて入った店で、メニューの多さに魅かれて入った。六十くらいのメニューの中から、「刺身盛り」と「ぴりからゴボウ」の二品を選び、カップ酒と「かちわりワイン」を注文した。お勘定は千円と少しだった。昔、中島らも氏が「千ベロ」と称し、千円で酔っ払える店を紹介していたが、まさしくそんな店だった。その日は暑かったせいか「かちわりワイン」が旨かった。BYヒデ |
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| 2007/9/7〜2007/9/13 |
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ヒデさんの酒三昧
長野・木島平の山荘にて |
| 35年も「ぶなの木」をモチーフに制作を続けている彫金家の知り合いがいる。その方が久しぶりに木島平の山荘に来られたので、地元の「イヅツワイン」で接待した。「ぶなの木」ばかり描かれるのはどうしてか?と問うと、「あきないから」とおっしゃた。翌日、その木が気になったので、カヤノ平のブナ林に行ってみた。若木は美しく、老木は雪の重みに耐えてできた?瘤があるなど、確かに表情が豊かだった。BYヒデ |
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| 2007/9/14〜2007/9/20 |
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ヒデさんの酒三昧
信州・戸隠、法林坊「小谷」
にて |
| 暑さ凌ぎにと木島平から車で約1時間半の戸隠に行った。今回は偵察ということで、奥社までの古の参拝道巡りはパスし、森林植物園を見学することにした。その前に腹ごしらえと、駐車できる蕎麦屋に飛び込んだ。天ざる、おろし蕎麦、蕎麦がき、やまめ焼を注文。蕎麦がきと、サービスで付いてきたお漬物が美味しかった。一杯やりたかったけどこの後のウォーキングを考えグッと我慢した。残念! BYヒデ |
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| 2007/9/21〜2007/9/27 |
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ヒデさんの酒三昧
スイスホテル南海大阪の
日本料理「花暦」にて |
| 親戚の納骨式に立ち会った後、会食した。ここの和食コースは見た目が美しいだけではなく、素人にはまねが出来ないと思わせる料理だった。先付、吸物、造里、組肴、合肴、煮物、御飯、水物の順に出されたが、組肴の彩りは圧巻だった。「かます汐やき」「白生姜」「鰻八幡巻」「細巻玉子」「合鴨煮凍り」「蛸酢蓮根」「ひいかあられ揚げ」「桃蜜煮」「鱧寿司」(写真)。合わせた酒は菊正宗・辛口。ご馳走様でした。BYヒデ |
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| 2007/9/28〜2007/10/4 |
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ヒデさんの酒三昧
「フレシータ」試飲セミナ
ーに参加して |
| 大阪「マルシェ本町通店」にワインの伝道師・ジェフリー・デイヴィスとフレシータのオーナーが来た。ジェフリー氏はワイン発掘者(ネゴシアン)で、ワインをプロデュースされる方だ。「フレシータ」はスペイン語でイチゴを意味するFresa(フレサ)からきた言葉で、天然イチゴ果肉とスパークリングワインをブレンドして造るそうだ。仏の王妃マリー・アントワネットがイチゴを摘みながらシャンペンを飲んだと云うが、さもありなん。爽やかな味だ。BYヒデ |
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| 2007/10/05〜2007/10/11 |
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ヒデさんの酒三昧
創作たこ焼き「くれおーる」
お初天神店にて |
| ワイン試飲会の後、またまたワイン仲間と来てしまった。いつものたこ焼きセット(ビール中ジョッキ、たこ焼5個、小鉢3品付)を注文し、話が盛り上がったところで、泡盛セット(泡盛グラス一杯、島らっきょ、みみが〜、海ぶどう、たこ焼2個付)を追加した。此処のママさんは焼酎に詳しいので、焼酎好きの方には嬉しい店だ。〆に頂き物の「生とうもろこし」を頂いたが、その甘さに一同仰天。ママさんご馳走さまでした。BYヒデ |
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| 2007/10/12〜2007/10/18 |
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ヒデさんの酒三昧
大阪「ひだまり」福島店
にて |
| SAKE王国で活躍していた姫君の送別会に行った。十二名の姫たちの食欲はすさまじい。先付、造り、焚き物、焼き物(写真:豚バラ肉の朴葉焼)、揚げ物、食事(冷やしうどん)、デザートのコース料理を平らげた後も、クリームチーズの酒盗和え、ムカゴ、カマ焼、ピザ等を次々に追加注文していた。姫たちの多くはカクテル、ビール、焼酎を注文していたが、私は一人、超熱燗の日本酒をちびちびやっていた。BYヒデ |
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| 2007/10/19〜2007/10/25 |
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ヒデさんの酒三昧
ラフォーレ修善寺にて |
| 一泊二日のグッドライフセミナーに参加し、生涯経済、生きがい開発、健康管理等のレクチャーを受けた。人生八十年で計算すると六十歳から、一日十四時間使えるとして(生活必要時間を引く)、十万時間あるそうだ。こりゃ〜何かせねばと、改めて考えさせられた。参加者の中には、もう設計が出来ており、キャンピングカーで犬をお供に日本各地を巡るという方がいた。四方山(写真)で皆と会食したが、行く末の計画が気になり、酒はあまり進まなかった。BYヒデ |
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| 2007/10/26〜2007/11/1 |
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ヒデさんの酒三昧
白鶴錦の稲刈りイベントに
参加して |
| 白鶴酒造が開発した「白鶴錦」の稲刈りイベントに参加した。「白鶴錦」とは「山田錦」の兄弟にあたる品種で、「山田錦」の親にあたる母「山田穂」と父「渡船」の優良株の選抜を繰り返して開発された酒米だ。「山田錦」よりも心白(中心のデンプン質)が大きく、味わいの深さが特徴とのこと。帰りに頂戴した多可町の枝豆(黒豆)は丹波笹山産より美味しいという。勿論、帰るや否や豆を湯がき、ビールで味わった。BYヒデ |
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| 2007/11/2〜2007/11/8 |
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ヒデさんの酒三昧
純米清酒を楽しむ会にて |
| この会は十六蔵の純米吟醸、純米酒及び郷土の肴が楽しめるとあって、毎回盛況だ。各蔵元の杜氏や社長から直接酒を注いでいただき、酒の説明を受けることができるので、とても勉強になる。今回は、当SAKE王国の姫二名を連れて行き、利き酒の仕方などをレクチャーした。私も五年ぶりに利き酒に挑戦してみたが、感が鈍ってきたのか?六点中三点しか当てることができなかった。残念!BYヒデ |
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| 2007/11/9〜2007/11/15 |
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ヒデさんの酒三昧
日本酒道研究会のイベント
その1「お酒芸能奉納会」 |
| 板倉白雨氏主宰の「日本酒に親しむ会」が京都梅宮神社の庭園内参集所にて行われた。この神社は醸造や芸能の神として古くから知られる。そこで第一部は桂文鹿、林家小染両師匠による、落語奉納が行われた。文鹿師匠は「禁酒関所」、小染師匠は「試し酒」を奉納した。床の間には「神代穂(じんだいほ)」という背丈が2m位の稲穂(弥生時代に作られていたと言われる)が飾られ、厳かな中での二席は格別だった。BYヒデ |
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| 2007/11/16〜2007/11/22 |
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ヒデさんの酒三昧
日本酒道研究会のイベント
その2「懇親会」 |
| お酒ネタ落語の奉納式典が終わると、文鹿さんと梅宮神社の宮司さんも加わり、懇親会が開かれた。参加者は約三十名。出された酒は「常きげん・純米ひやおろし」「能古見・純米吟醸」「不老泉・特別本醸ひやおろし」「相模灘・無濾過純米吟醸」「松の司・楽・純米吟醸」「壱乃越州・本醸造」&「菊正宗・生もとづくり」。会席料理で味わったが、美味しいおしゃべり?も加わり、とても楽しいひと時だった。BYヒデ |
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| 2007/11/23〜2007/11/29 |
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ヒデさんの酒三昧
阪神御影駅前の串かつ
「いくちゃん」にて |
| 二年ぶりに東京からT氏が来るというので、彼のお気に入り「いくちゃん」に集合した。その彼が、明日試飲予定のカリフォルニアワインを持参していたので、店の主人の許可を得て開栓させていただいた(「いくちゃん」は赤ワインを置いていない)。ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンで渋味抑え目の濃厚な味だった。牛カツを始め、ミノ、豚、海老、銀ナン、アジ、イカ等との相性は抜群でした。Tさんご馳走様〜BYヒデ |
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| 2007/11/30〜2007/12/13 |
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ヒデさんの酒三昧
自宅での晩酌風景その1 |
| ワインセラーに随分前に買った仏・ブルゴーニュの「ムルソー」(1990)が残っていたので、晩酌は久しぶりにワインにした。合わせた料理は、カミサンがTVを見て覚えたという「サトイモのニョッキ、ピーマン、オリーヴ、アンチョビ、ひき肉のソース添え」と、「サーモン、トマト、ベビーリーフ、ルッコラ(家で作っている)のサラダ」。ワインは少し枯れていたが、マリアージュはまあまあだった。BYヒデ |
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| 2007/12/14〜2007/12/21 |
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ヒデさんの酒三昧
長野・木島平の山荘にて |
| 冬に訪れるのは3回目だ。外気温0℃、室内気温4℃、西宮との気温差は約10℃。この寒さを凌げたのは、今年から取り付けた薪ストーブのおかげだ。着いた晩は近くのスーパーで購入した「真鯖」「ニジマス」「アボガド」「刺身コンニャク」を肴に、地元の銘酒「水尾・特別本醸造」で一杯。燗付けは、紅茶のポットに熱湯を入れ、チロリを浸けた。すぐに冷えてしまうので、急いで飲み干さねばならないのが辛かった。BYヒデ |
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| 2007/12/21〜2007/12/27 |
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ヒデさんの酒三昧
長野・木島平の六兵衛にて |
| 木島を去る前の晩によく利用する店だ。息子さんの代に変わり、一品の切れ味は無くなったが、肴と酒の品数が増えた。その日は「刺身うすば皮ハギ」「七福野菜の酢の物」「板前さんの晩酌つまみ」「どじょうの柳川風」「焼き牡蠣」と酒は「高知・文佳人・純米」「秋田・秋田の雪・普通酒」を燗で注文。「文佳人」は初めて飲んだが、きれいな口中吟醸香とキレ味に感服。親父さんの代には置いてなかった酒だった。BYヒデ |
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| 2007/12/28〜2008/1/10 |
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ヒデさんの酒三昧
大阪・福島区の立ち呑み処
「大黒」にて |
| 久しぶりに会った助手・ユーさんとJR福島駅のガード下で一杯。この店は魚が新鮮で安い。特に「かま」(刺身)が圧巻だ。「さば」「あわび」を追加し、「のど黒(焼き魚)」と「あら汁」(二杯)を追加。酒は奈良・豊澤酒造の「純米・大海」を100mlグラスで各三杯。二人で約四千円也。濃厚な魚の油を、キレの良い純米酒がサッと洗い流してくれる。私は十分満足したが、ユーさんはもう一軒行くと言う。若いね〜。BYヒデ |
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| 2008/1/11〜2008/1/17 |
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ヒデさんの酒三昧
我が家のお正月風景 |
| 今年は、近所から例年取り寄せている「お節」に加え、手製の「松前漬け」「ゆず大根」「ゴマメ」「高野豆腐と紅白コンニャクの煮付け」が加わり、昨年よりも少し豪華になった。お酒は白鶴酒造「大吟醸・旭日蔵」と、奈良・澤田酒造「歓喜光・大吟醸」。日ごろ日本酒など口にしない義母が「この酒美味しいね」と何杯もお代わりをしていた。昼からは初詣に行き、夜は紅白を観るという、いつもの正月だった。BYヒデ |
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| 2008/1/18〜2008/1/24 |
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ヒデさんの酒三昧
JR芦屋駅近くの「エルデ
アンジュ芦屋」にて |
| 弟の長男の結婚式に参列した。式は仲人無しで、列席者は同僚、友人が中心。親族は少なかった。最近の傾向のようだが、少し寂しい。料理はフレンチで、飲み物は乾杯時のシャンペンとビール。ここはワインが欲しかったな〜。弟に後で聞いたのだが、彼は社会人になったばかりで、お金が無かったからだという。相談してくれれば、1.8lで千円ちょい位の美味しい赤ワインを紹介してあげたのに・・・。BYヒデ |
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| 2008/1/25〜2008/1/31 |
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ヒデさんの酒三昧
「西宮えびす神社」にて |
| 毎年、十日えびすの日にお参りしている。その日は私の誕生日なので、祝いを兼ねて行っている。楽しみは出店で色々飲食することだ。蛸天、アユの塩焼き、韓国料理のチジミ、貝のつぼ焼き等が目当てだ。ドリンクは通年酒なのだが、今年は暑かったのでビールにした。勘定は誕生日を言い訳に、全てカミさんが持ってくれる。今年は大阪市長選挙が近いためか?大きな達磨が随分売れていた。BYヒデ |
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| 2008/2/1〜2008/2/7 |
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西宮・夙川の馳走屋
KURARYU〔創作和食〕
にて |
| 家から徒歩3分の処に新しくできた店に行ってみた。客は私たち夫婦だけだったが、注文した「本日の蔵竜八寸」「手造り豆腐」「鰆幽庵焼き」「甘海老造り」「野菜サラダセロリドレッシング」「鯛土鍋ご飯」のどれもが美味しく、かつ美しかった。合わせた酒はマスターお勧めの「浜福鶴・無濾過純米・七つ梅」「すっぴんるみこの酒・袋搾り生原酒・超辛純米」。料理にさわりなく、相性も良かった。また来よ〜っと。BYヒデ |
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| 2008/2/8〜2008/2/14 |
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東京のホテルモントレ銀座
にて |
| 昨年12月の弟(下)の長男に引き続き、また弟(上)の長男の結婚式があった。列席者はほとんど親戚だけの質素な式だったが、演出は見事だった。フレンチ料理と赤・白ワイン(仏)のマリアージュも素晴らしかった。二次会は近くの「過門香(かもんか)」で上海料理を・・・・。濃密な上海蟹と格闘しながら会話に夢中になっていたら、危うく0時を回るところであった。今まで色んな結婚式に参加したが、銀座のそれは一歩抜きん出ていた。BYヒデ |
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| 2008/2/15〜2008/2/21 |
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ヒデさんの酒三昧
南会津・湯野上温泉の籐龍
館(とうりゅうかん)にて |
| 弟の結婚式に参加した後、喜多方に帰省した。前からお願いしていた義姉の車で、両親を連れて湯野上温泉に行った。雪道の運転に不安はあったが、幸い快晴で、事なきを得た。さて、温泉の方だが、もてなしといい、料理、酒、部屋ともに申し分なかった。雪見障子から雪を眺めながら、次々に運ばれる懐石料理(写真は風呂に見立てた湯豆腐セット)を地元の酒「国権」(燗)でチビリ、チビリ。あ〜幸せ。BYヒデ |
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| 2008/2/22〜2008/2/28 |
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ヒデさんの酒三昧
我が家の晩酌風景その2 |
| 久しぶりの河豚鍋だった。先ず白子をポン酢で頂き、それから河豚の身やアラ、豆腐、生麩、野菜等を食した。合わせた酒は「白鶴・山田錦・特別純米」。酒器は知人から頂戴したピンクの杯にしてみた。徳利は杯のイメージに合わせてブルーのカラフェに。因みに杯の制作者は『廣末貴子』という新進の作家だそうだ。今度SAKE王国の花見にこの杯を持参し、花びらを浮かべて味わってみよう。BYヒデ |
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| 2008/2/29〜2008/3/6 |
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ヒデさんの酒三昧
創作タコ焼き「くれおーる」
お初天神店にて |
| この店は、ワイン仲間と試飲会に行った後で必ず寄る処だ。創作と云うだけあり、何時も変わったものがある。この日は「インカの目覚め(黄色い小芋)」「ヴィオレッタ(紫芋)」「紫人参」「ロマネスコ(ブロッコリ―とカリフラワーの合いの子)」「バラフ(サボテンの一種)」等の野菜を食した。ドリンクはアメリカ・ナパの赤(シラー)を合わせてみたが、ほっこりした甘味に、渋みを抑えたシラーが良くマッチした。BYヒデ |
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| 2008/3/7〜2008/3/13 |
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ヒデさんの酒三昧
大阪駅ガード下の
ちょっとBar雉kijiにて |
| 最近、ワインの試飲会が続く。この日は帝国ホテルで、マイィ・グラン・クリューのシャンペン・セミナーがあった。帰りに寄ったこの店は二度目だが、静かなのがいい。店のママの言う通り、「都会の中のオアシス」だ。お好み焼きとヒューガルデンホワイトで乾杯した後、焼酎「一粒の麦」の湯割りを注文。突き出しに大分の「紅心大根」と香川の「香美トマト」が出されたが、その味はみずみずしく甘露だった。正にオアシス。BYヒデ |
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| 2008/3/14〜2008/3/20 |
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リストランテ・エ・
ピッツェリエ
グラッツィア芦屋店にて |
| ピッツァやパスタが美味しい店があるとカミさんが言うので、舌をかみそうな名のイタリアンの店に行ってきた。ピザ・ロマーナと渡り蟹・パスタのランチ、&赤のグラスワインを注文した。前菜からデザートに至るまで美しく盛り付けされた料理を、広々とした美しいインテアの中で味わうのは、どうも落ち着かない。堅苦しいのは苦手なのだ。トスカーナ地方のハウスワインだけが気持ちを落ち着かせてくれた。BYヒデ |
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| 2008/3/21〜2008/3/27 |
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ヒデさんの酒三昧
大阪ミナミ法善寺横町・手
造りぎょうざ「天華」にて |
| またまたワインの話で恐縮。ワイン仲間とホテル日航・カリフォルニアワイン試飲会に行った際に、親しくしているインポーターのT氏より頂戴したワインを何処かで飲もうよということになり、餃子と試すことにした。赤白6本位を試したが、あっさり味の手作り餃子に一番マッチしたのはスッキリした酸と少し樽香をもったゼラバッグ・シャルドネだった。T氏並びに「天華」のママさんありがとう。BYヒデ |
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| 2008/3/28〜2008/4/3 |
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ヒデさんの酒三昧
我が家の晩酌風景その3 |
| 私の晩酌は普段日本酒だが、週末はワインを飲むようになった。というのは、私のワインの師匠が、現在スペインに住んでおり、ヨーロッパの様々なワインを紹介してくれるからだ。私のワイン選択は師匠任せにしているので、毎回どんなワインが来るのかが楽しみなのである。写真のワインはスペイン・カタルーニア地方の「ライマット」(ブドウと手の意)のカベルネで、複雑な香りのコクのあるワインだった。Mさんいつもありがとう。BYヒデ |
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| 2008/4/4〜2008/4/10 |
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ヒデさんの酒三昧
西宮・夙川の馳走屋
蔵竜(KURARYU) |
| 久しぶりの外食だったので、つい嬉しくなり、色々と注文してしまった。「活桜鯛造り」「手造りずんだ豆腐」「赤なまこ」「筍と烏賊の木の芽和え」「えび芋うま煮」「春野菜のてんぷら盛り合わせ」等々。合わせた酒は「鳥取・満天星・純米吟醸」を冷酒で、「三重・英赤ラベル・特別純米」をぬる燗で頂いた。タラの芽、土筆、ゼンマイ、フキノトウ等、春の山菜を味わっていると、もう心は山菜取りへ…?! |
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| 2008/4/11〜2008/4/17 |
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ヒデさんの酒三昧
西宮・Hさん宅にてワイン
試飲会を・・・ |
| ワイン仲間のY氏所有の有名シャトウ・ワインをHさん宅で味わう会に参加した。全て1997年もので、クロ・ド・ブージョ、シャトウ・マルゴー、ルイ・ラトウール、ピュリニー・モンラッシュ等を時間をかけて楽しんだ。開栓してすぐに試したブージョの味と香りに皆がっかりしていたが、2時間くらい経ち素晴らししいワインに変身した時には、一同仰天!偉大なワインは時間をかけて蘇ったのだ。Y氏、Hさん、贅沢なひと時をありがとう。BYヒデ |
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| 2008/4/18〜2008/5/8 |
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ヒデさんの酒三昧
西宮・夙川公園にて
SAKE王国花見会を開催 |
| ネットユーザーの方々と年一回、懇親を目的に集まっている。会費は弁当代千円と好みの酒持参としている。二日間で延べ三十名が参加された(内、両日の参加者が六名)。因みに私は初日「高知・文佳人・純米」と「兵庫・奥播磨・生酒」を、二日目は「米鶴・純米」(SSIの醸造実習参加の折に造った名入り酒)等を持参。満開の桜の木の下、酒談義に花が咲き、盛会だった。ご参加の皆様ありがとうございました。BYヒデ |
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| 2008/4/25〜2008/5/8 |
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ヒデさんの酒三昧
大阪・京町堀の仏料理店
「グラース」にて |
| カミさんお勧めの店に行った。シーズンディナーと白、赤のグラスワインを注文すると、ホタテ貝と蟹のエフィロッシュ、エスカルゴとキノコのソテー、クレソンのポタージュ、鮮魚のポワレ・バルサミコソース、仔牛フィレ肉のソテー・マディラソース、チーズ盛合わせ等々、美しい料理が次々出てきた。女性に人気なのも頷ける。帰りに近辺を散策したら、異国料理店のオンパレードだった。激戦区なればこそ、料理がレベルアップするのかな?BYヒデ |
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| 2008/5/9〜2008/5/15 |
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ヒデさんの酒三昧
日本酒道研究会の酒道認定
式・京都梅宮神社にて |
| どうにか酒道一級の試験に合格し、二級に合格した編集部Mと共に、京都・梅宮神社で認定を受けた。認定者は十六名(初段〜二級)。続いて菊正宗・村田顧問にによる「日本酒の醸造について」の講義があり、懇親会へと相成った。美しい庭を眺めながら、特性京弁当に舌鼓を打ち、次々と廻されてくる十六種類の銘酒を楽しんだ。帰りに飲み残しの「高野山・般若湯」を土産に頂戴し(感謝!) 梅宮神社を後にした。BYヒデ |
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