2010/1/22〜29
ヒデさんの酒三昧
西宮神社「十日えびす」にて
本えびすの十日が私の誕生日なので、毎年参拝し境内の屋台で酒と肴をカミさんから奢ってもらう慣わしになっている。西宮神社は「えびす宮総本社」とあってか、多くの人が参拝に訪れるため全国から珍しい産物や食べ物を売る屋台が並ぶ。始めの頃は色んな屋台を試したが、最近は鮎の塩焼き(写真)、タコ天、つぼ焼きで一杯やるのが定番に。帰りにスマートボ―ルをし、大道芸の猿回しを見物して家路に。「カミさん毎年アリガトウ。」BYヒデ
2010/1/30〜2/4
ヒデさんの酒三昧
白鶴酒造の互例会にて
酒造会社では、年初めに取引のある関係各位と盃を交わし、挨拶をする慣例がある。会社勤めを終えて自営業になった私も一応ご挨拶に・・。以前は会場に薦樽と一合升が用意され、蒲鉾、天ぷら等の肴が卓上に並んだが、近年は簡素になってきた。しかし自慢の銘酒が惜しみなく振舞われることだけは変わりがない。美味しい酒を頂くにつけ、清酒業界の低迷が不思議でならない。日本酒の益々の繁栄に乾杯!BYヒデ
2010/2/5〜2/11
ヒデさんの酒三昧
阪急夙川駅東のガード下の
居酒屋「はらだ」にて・・・
この店の主人原田氏は、昭和25年から9年間、阪急ブレ―ブスで活躍した投手だ。この店を知ったきっかけは暖簾に「阪急ブレーブス」と書かれていたからだ(昔、阪急ブレ―ブスの取材をしたことがあったので)。原田氏は高齢だが今でも子供野球やママさんソフトボールのコ―チをされ、近所の人たちに愛されている。冬の寒い日はこの店の「はらだ鍋」(写真)で一杯やるのが、楽しみの一つになっている。BYヒデ
2010/2/12〜2/25
ヒデさんの酒三昧
大阪南堀江のトルコ料理店
「イスタンブールコナック」
マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」をカミさんと観に行った。その前に評判のトルコ料理で腹ごしらえを。定食、キョフテ(焼ハンバーグ)ランチ、赤ワインを注文。初めてのトルコ料理だったが、ハーブやヨーグルトや野菜がふんだんに使われており、ヘルシーで美味だった。映画の方はマイケルとその仲間が創り出す音楽と踊りに圧倒され続け、映画館を出てからも、リズミカルな余韻がしばらく耳に残っていた。BYヒデ
2010/2/26〜3/4
大阪・ヒルトンHで「オレゴ
ンワイン」試飲会・・・・
オレゴン州はカリフォルニア州の上、ワシントン州の下に位置するのを皆さんご存知でしたか?ここでは赤はピノ・ノワール、白はピノ・グリージョの品種に特化して醸造している。両方とも私の好きな品種だ。リーズナブルな価格のわりには美味しい。東京・人形町でイタリアンRを経営している知人がいるけど、彼らがいち早くオレゴン&ワシントンワインに注力していた理由が分かった。写真:ミニセミナー講師の藤次氏(右)と。BYヒデ
2010/3/5〜3/18
ヒデさんの酒三昧
菊正宗・蔵開き2010
今年の催しにはカミさんも連れて行った。先ずは嘉宝寄席で落語3題を楽しみ、次に屋台で、しし鍋、焼きそば、おでんを肴に上撰本醸造の熱燗を一杯。体が温まったところで、二胡とハープ&アコーディオンの生演奏を聴きに。最後は土産に「しぼりたて」を購入し、薦樽の前で記念撮影をして(写真)会場を後にした。帰る途中にカミさんが、この近くに谷崎潤一郎の旧邸「倚松庵(きしょうあん)」があるというので、散歩がてら足を延ばすことにした。BYヒデ
2010/3/19〜3/25
ヒデさんの酒三昧
阪急インターナショナルHで
カリフォルニアワイン試飲会
中川ワイン販売のT氏に誘われ試飲会に。今まで彼からはオー・ボン・クリマ、カレラ、ダックホーン、シェーファー等の高級ワインからコストパフォーマンスの優れたペドロンチェリー、ゼラバック、パラドッチ等、数多くのワインを教わった。今回は有機ワインのポール・ドランを紹介して頂いた。彼のブースには彼の人柄の良さもあってか?いつも沢山の人が集まる。(写真:以前、赤穂でお会いしたことのあるEOSのクリス氏と) BYヒデ
2010/3/26〜
ヒデさんの酒三昧
食彩・菜々・味彩くれおーる
法善寺前本通り店にて
試飲会の後ワイン仲間と懇親会を。いつも利用していたお初天神店が閉店となったので、新店舗に行くことに。たこ焼き&ビールのコース、串カツを注文し、各自の近況報告をしていると、社長が挨拶に来られた。此処は自社ビルで、食の安全、メニュー開発の研究もしているという。調理に沖縄産の塩は欠かせぬそうだ。サービスで頂いた塩辛、豆腐料理があまりに美味しいので、「秋鹿を1本頂戴!」と、思わず叫んでしまった。 BYヒデ
2010/4/2〜4/8
ヒデさんの酒三昧
神戸三宮・八島食堂東店にて
ワイン仲間と試飲会に行った後で一献。阪急三宮西口のビアカフェドブルージュでヒューガルデンホワイトとベル・ビュークリークで喉を潤した後、向かい側にある八島食堂へ。三宮界隈で安くて旨いと評判の店だ。名物のネギ入り卵焼きや生寿司、芋焼酎等を注文し、毎年開催しているSAKE王国花見会の段取りについてY氏と相談した。Y氏には花見の準備で毎年お世話になっているので、勘定は私持ちに(二人で二千円強でしたけどね)。BYヒデ
2010/4/9〜4/15
ヒデさんの酒三昧
西宮・夙川河川にて
SAKE王国の花見会開催
今年もSAKE王国のファン二十人が集まった。会費千円+一品持参の集いだ。持参いただいた酒は「やたがらす・吉野千本桜」、東京農大生の造った酒「鴎外の坂」、秋田清酒の「やまとしずく」、宮坂醸造「みやさか」等の希少酒や、ワイン、泡盛、ウィスキー、マッコリなど。肴は「いかなごのクギ煮」、「鯖の生寿司」、「三段重ねの重箱」、「チーズ」、「ちらし寿司」、「あさりの豆乳スープ」等々。贅沢な花見の宴であった。皆々様に感謝!BYヒデ
2010/4/16〜4/22
ヒデさんの酒三昧
我が家の晩酌・・・・2010・4
カミさんがいない日の晩飯は自分で料理する。この日は「豚肉とアサリのワイン蒸」(ポルトガル料理)に挑戦。以前TVで玉村豊男氏が紹介していたのを見様見まねで試みた。豚バラ肉、玉ネギ、生姜(ニンニクでも可)をオリーブオイルで炒め、ローズマリー、アサリ、白ワインを入れて蓋をし、パチパチと貝の開く音がしたら出来上がり。簡単で結構旨い。勿論調理で使った白ワインで楽しんだ。BYヒデ
2010/4/23〜5/6
ヒデさんの酒三昧
たべてや 一得 福島店にて
サラリーマン時代の同期会
同期三名の新たな門出を祝った。会社にいる間は一度しか開催しなかった同期会を、退職後は五回も行っている。皆の近況が気になるのか?暇なのか?毎回出席率が良く、不思議と会話が弾む。今だから明かせる話や思い出話に花が咲き、あっという間に会はお開きに。会席の料理と月桂冠「恒の月」辛口・燗酒の相性が良かったので、二合入りのお銚子二本があっという間に空に・・・。BYヒデ
2010/5/7〜5/13
ヒデさんの酒三昧
滋賀県・朽木村で山菜採り
十数年続いている年に一度の楽しみだ。会費は千円で、各自好きな飲み物と弁当を持参。バーベキューと収穫した山菜を天ぷらや酢味噌等で味わう。昨年は殆ど山菜を収穫出来なかったが、今年はコゴミ、カンゾウ、野アザミの新芽(写真:天ぷらにするとモチッとした食感で、甘味があり美味)などが沢山採れた。揚げたての山菜天ぷらを肴に、持参のカリフォルニア・白ワイン「パラドッチ」でクイッ〜。旨い!自然の恵みに感謝。BYヒデ
2010/5/14〜5/20
ヒデさんの酒三昧
イタリア料理・マンドリーノ
北新地店で、シャンソンとカ
ンツォーネの春の夕べ・・・・
前菜盛り合わせ(蕪と生ハムのミルフィーユ仕立て、パテ・ド・カンパーニュ等)、パスタ(米粉と南瓜のニョッキ)、主菜(チキン金ゴマフリット)、を赤ワインで楽しんだ後、スイーツ&カフェが出され、シャンソン、イタリア民謡の歌と演奏が始まった。5人のお弟子さんたちの歌が終わり、山田直毅氏のシャンソン&ピアノ演奏が始まると、会場は最高潮に。いつも素敵な企画をして私たちを楽しませてくれる店のオーナーのOさん、ありがとう。BYヒデ
2010/5/21〜5/27
ヒデさんの酒三昧
長野・木島平村で山菜三昧
春の木島平村の山荘に両親と兄弟姉妹の三家族が集合し、各々持参の郷土料理や採りたての山菜を味わった。今年は目当てのタラの芽には時期が早かったけど、フキノトウ、土筆、コゴミ、カンゾウ等を収穫。天ぷら、胡桃味噌和え、酢味噌和え、卵とじなどに調理した。その他、タンポポの葉はサラダで、ヨモギの新芽は草もちに。釣好きの弟が釣ってきた岩魚二匹を全員で分け合い地元の銘酒「水尾・辛口純米」で味わった。 BYヒデ
2010/5/28〜6/3
ヒデさんの酒三昧
木島平村・湯本荘にて親族一
同、蕎麦打ち体験を・・・・・
湯本荘とは山荘を建てる前からの付き合いだ。その湯本氏から蕎麦を打ってみないか?との誘いを受け、親族一同で体験することに。一人千円で造りたての蕎麦がその場でいただける嗜好だ。そこで山菜の天ぷらと私の作る自慢?の出し汁を持参し、湯本荘に。皆、蕎麦打ちは初めてというが、草もち作りで慣れているためか、蕎麦粉を上手にこねていた。打ちたての蕎麦と山菜の天ぷらを肴にビールをクイ〜ッ。旨い!湯本さんありがとう。BYヒデ
2010/6/4〜6/10
ヒデさんの酒三昧
H阪急インターナショナルで
ボンドワインセミナー&オエノ
ングループ輸入ワイン試飲会
ボンドはナパ・ヴァレーで60ヵ所以上の畑から20年かけて5つの畑を選び、カベルネ・ソーヴィニヨンによる異なるテロワールのワイン5種類のみを造っているという。その選りすぐりのワインはシルキータッチで心地よいタンニンがあり、コクは勿論余韻も長い。さすがにグラン・クリュのワインだ。次いでオエノンGの試飲会に。スペインのトレス・フィンカスや南アフリカのトールホース・メルローなどのワインが印象に残った。BYヒデ
2010/6/11〜6/17
ヒデさんの酒三昧
二十年ぶり(?) に神戸まつりへ
人ごみは苦手で祭は嫌いというカミさんが留守なので、何十年かぶりに神戸まつりを観に行った。道路は歩行者天国となり、路上ではジャズライブ、サンバの踊り、夢太鼓、等々のイベントがあった。人ごみを掻き分けながらの見物を終え、ワールドカフェのコーナーを歩いていたら菊正宗のブースがあったので、試飲酒を一杯頂いた。「超辛口・生モト本醸造」冷酒は、歩き疲れ、且つ空腹の胃の腐に染みた。菊正宗さん、とても美味しかったです。BYヒデ
2010/6/18〜6/24
ヒデさんの酒三昧
大阪駅ガード下の「大阪屋」にて
大阪駅の辺りで軽く一杯となると、サラリーマン御用達のこの店がお勧めだ。良心的な価格で品数も豊富なので、夕方の早い時間からサラリ―マンが押し寄せる。この日は水ナス(美味)、ゲソ、砂ズリと「呉春」を注文し、最後にスジ、コンニャク入りのネギ焼き(写真:店の名物)で〆た。さてサラリーマン諸氏は何を召し上がっているのかなと見回すと、食物は一人1〜2品で、会話を肴にビールのみをお代りしていた。景気はまだ悪いのかな?BYヒデ
2010/6/25〜7/1
ヒデさんの酒三昧
金沢・兼六園近くの兼見御亭にて
美大の同窓生の代議員会に出席した後、いつもの処で懇親会。今年は大阪・茨木の酒、純米吟醸「見山」生酒の8年古酒を持参し、皆に振舞った。トロ〜リと口にすべり旨味とコクがあるこの酒は、皆さんから絶賛された。懇親会の後は旧友と市内のおでん居酒屋「三幸」で鯵の刺身やトロロ鉄板焼きチーズ乗せ等を肴に「立山」を一杯。翌日は二十一世紀美術館や画廊を廻り、最後に近江町市場で甘海老を購入し、帰阪すべく金沢駅に・・・・。 BYヒデ
2010/7/2〜7/15
ヒデさんの酒三昧
サンダーバードの車中にて・・・・
金沢駅で缶ビール、日栄・純米吟醸のカップ酒、笹寿司、蛍イカ・黒づくり等を購入し、サンダーバードに。缶ビールで喉を潤した後、笹寿司を肴にカップ酒をチビチビ。うとうとしている間に電車は琵琶湖畔。速くなったものだ。今、金沢〜大阪間は2時間35分。北陸新幹線が出来たら1時間5分とのこと。私の学生時分には夜行急行「きたぐに」や「日本海」で約5時間かかった。時代は変わっても“旅の友に酒と駅弁”は変わりません。 BYヒデ
2010/7/16〜7/22
ヒデさんの酒三昧
フランスの美術館とカフェ巡り1
サン・ジェルマン・デ・プレ界隈の
カフェ「ドゥ・マゴ」にて・・・・
カミさん、その甥二人とパリに行った。カミさんの姪がパリでパティシエ修行中にカミさんの紹介した友人達に世話になったので、その方々への御礼参りと、油絵を学んでいる甥の希望で美術館巡りをすることに。パリに到着した日は市内を散策した後、ホテル近くのカフェ「ドゥ・マゴ」で夕食を。ホワイトアスパラ、クローク・ムッシュ、カルパッチョ、サーモン、野菜サラダ等を注文し、パリの第一夜を生ビールで乾杯した。BYヒデ
2010/7/23〜8/5
ヒデさんの酒三昧
フランスの美術館とカフェ巡り2
サン・ジェルマン・デ・プレ界隈の
ブラッスリー「リップ」にて・・・
パリ二日目は朝一番、甥二人とルーヴル美術館に。カミさんは姪の御礼参りに出掛け、3時半にサント・シャペル前で待ち合わせた。ルーヴルは3度目だが、6時間も観たのは初めてで、好きな中世イタリア絵画をじっくり鑑賞出来た。この日は甥の誕生日だったので、夕食は少し奮発して「リップ」へ。シュークルート、羊肉、アボガド&エビ等をアルザス・ピノグリージョ(白)とエルミタージュ(赤)で味わった。 BYヒデ
2010/8/6〜8/19
ヒデさんの酒三昧
フランスの美術館とカフェ巡り3
姪がお世話になったパリ郊外の
知人K氏宅を皆で訪問・・・
パリ三日目は朝から甥二人と世界有数の印象派作品を有するオルセー美術館に。カミさんは明日のエクス・アン・プロヴァンス行きの切符の手配に駅へ。昼からは皆でパリ郊外にあるK氏宅を訪問した。姪の御礼参りに行ったのだが、昼食とロゼワインのもてなしを受け、且つ近くの公園の散策、夕食までもご馳走に。(感謝!)。因みにメニューは海老の蒸し煮、テリーヌ、アヒルの肉料理、赤カブの漬物、サラダとロゼ。どうやらロゼはパリの夏に欠かせぬ飲み物らしい。 BYヒデ
2010/8/20〜8/26
ヒデさんの酒三昧
フランスの美術館とカフェ巡り4
エクス・アン・プロヴァンスに住
むW氏宅を皆で訪ねた。
四日目はリヨン駅からエクス・アン・プロヴァンスに向かった。5年前日本の我が家に来て頂いたので、今回は我々がW氏宅を訪ねることに。この地にはセザンヌが晩年を過したアトリエや、生涯にわたって描いたサント・ヴィクトワール山や、ピカソの別荘等があり、W氏婦人が其処に連れていってくれた。夕方からはご自宅に我々を招き、シャンペン、ロゼワインや手作り料理の数々でもてなしてくれた。(感謝!)BYヒデ
2010/8/27〜9/2
ヒデさんの酒三昧
フランスの美術館とカフェ巡り5
ゴッホの描いた風景を観に・・・T
五日目はマルセーユ経由でアルルへ。マルセーユで途中下車をし、旧港、ノートルダム・ド・カテドラル寺院を散策。アルルではホテルでワールドカップ日本対パラグアイ戦をTV観戦(日本善戦するも惨敗)。その後、市内観光へ。ゴッホの描いた「カフェ・ラ・ニュイ」「アルルの療養所の庭」等を見物。夕食は予約していたカフェ「ラ・プラザ」へ。料理は各自好みの品を注文、ドリンクはロゼ「タヴェル」を。いい店だったが蚊の多さに閉口。 BYヒデ
2010/9/3〜9/9
ヒデさんの酒三昧
フランスの美術館とカフェ巡り6
ゴッホの描いた風景を観に・・2
六日目は朝からタクシーでゴッホの描いた「跳ね橋」を観に。その後、教会、円形闘技場、古代劇場を観て廻り、夕方に電車でパリへ。車中、ワイン畑の景色を眺めながらビーフ入ポテトチップスを肴にビールを2本。パリに着いてから、文学カフェの異名を持つ「フロール」で夕食を。各自好みの料理を選び、シャブリ(白)を注文。隣の席を観ると、俳優のように美しい二人の女性を連れたハリソン・フォード?と思しき人がいた。こちらはカミさんと甥の連れ。えらい違いやナ〜。BYヒデ
2010/9/10〜9/23
ヒデさんの酒三昧
フランスの美術館とカフェ巡り7
オランジュリー&マルモッタン
美術館へ・・・・・
七日目は甥二人とモネの睡蓮でお馴染みのオランジュリー美術館へ。カミさんはコインランドリーに、そしてマルモッタン美術館で合流。此処には印象派の名の由来となったモネの「印象・日の出」がある。その後、エッフェル塔、リュクサンヴール公園を散策し、夕食は姪が教えてくれた庶民の高級レストラン「シェ・ラミ・ジャン」へ。アペリティフにパスティス、食中酒はムーラン・ナ・ヴァン(赤)を。料理は各自で注文。店は狭いが、料理は◎。BYヒデ
2010/9/24〜9/30
ヒデさんの酒三昧
フランスの美術館とカフェ巡り8
パリ最後の日は昼から自由行動!
八日目は朝から皆で土産を買いにボン・マルシェに。昼からは各自自由行動。甥は再びオルセー美術館へ。もう一人の甥は再びエッフェル塔へ。私とカミさんはホテルでチョリソーを肴に赤ワインを一杯やり、市内散策に。夕方全員ホテルに集合し、中華レストラン「美麗華酒家」(ミラマ)へ。海老と季節の野菜炒め、豚ロース、ザーサイ、タン麺、ご飯&青島(チンタオ)ビール、ロゼワインを注文。パリ最後の夜は中華で〆た。翌日は日本へ。(終)BYヒデ
2010/10/1〜10/7
ヒデさんの酒三昧
和歌山・熊野古道を歩く・・・・・・
中辺路に住み林業や熊野古道の語り部等をされている作家のU氏宅に一泊し、古道を案内して頂いた(U氏はカミさんの知人)。手土産は焼酎「三岳」「朝日」「佐藤」、えびすビール。一日目は道の駅〜牛馬童子〜近露王子を散策後、渡良瀬温泉に。夕餉は炭火で炊いた鍋料理。疲れた体を「三岳」が癒してくれる。翌朝はモコ(U氏の愛犬)の散歩に同行し、昼から伏拝王子〜熊野本宮を散策、中州の大斎原でお弁当。最後にU氏お手製の野菜を沢山頂戴してU氏宅を御暇した。BYヒデ
2010/10/8〜21
ヒデさんの酒三昧
梅田・聘珍楼(へいちんろう)にて
義母の「米寿祝い」を・・・・・・・
敬老の日の前々日、カミさん方の姉妹、弟とその子供、孫の総勢12名とで義母の米寿を祝った。始めに全員で記念写真を撮り、食事の会場に。「栄華之筵(エイガノエン)」という七種の料理に合わせたドリンクはビール、発泡ロゼ(カ・デル・ボスコ)、赤ワイン(エミリアーナ・エコバランス・ピノ・ノワール)、紹興酒。宴の最後に義母へ祝いの品々を手渡し、会はお開きに。義母にとって一番嬉しかったプレゼントはひ孫(3歳)の無邪気な笑顔だったのでは?BYヒデ
2010/10/22〜10/28
ヒデさんの酒三昧
阪神・御影駅前の「いくちゃん」
と「いく亭」にワイン仲間が集合
スペインに住むワイン仲間のM女史が久しぶりに日本に帰ってきたので、仲間六人と影駅前で一杯やることに。待ち合わせた屋台の「いくちゃん」が満席だったため、近くにあるお孫さんの店「いく亭」に。M女史持参の手土産スペインワイン2本と赤穂の銘酒・奥播磨2本は、持ち込み料を払って店で頂いた。久しぶりの再会で話も弾み別れが名残惜しくて駅前の「いくちゃん」で飲みなおすことに。翌日はきっちり二日酔い、トホホ・・・。) BYヒデ
2010/10/29〜11/4
ヒデさんの酒三昧
西宮酒蔵ルネサンスで酒蔵鍋を・・
私の住む西宮では、秋の新酒醸造を前に、酒造りの無事と出来栄えを祈念すべく、酒造りに最適な水「宮水」を神前に供えるため、井戸から角樽に汲み出し、西宮神社まで市内巡行をする「宮水まつり」を行っている。合わせて神社の境内では「酒蔵ルネサンス」という催しがあり、西宮の酒と食が楽しめる。私は毎年「酒蔵鍋」や「おでん」を肴に各蔵自慢の酒を頂くことを楽しみにしている。(写真:灘五郷酒造組合様より頂いた「大黒正宗」の原酒を手に・・)
BYヒデ
2010/11/5〜11/25
ヒデさんの酒三昧
長野・木島平村の山荘にて・・・・
カミさんが友人二人を山荘に招いた。着いた日は村営のホテル・パノラマランドで温泉に入り、山荘で夕食。二日目、午前中はパラグライダー(木島が発祥の地)を見物し、昼食は富倉蕎麦を食べに。女性たちは昼からビールをクイ〜っと、私は運転手なので×。昼からは寺町巡りや棚田、阿弥陀堂、北竜湖を観、野沢温泉へ。その後山荘に戻り夕食。最終日、午前中は山荘前の柿を収穫。昼食は知人のY氏より頂いた手打ち蕎麦を食べ、帰る客人を飯山駅まで送迎。(あ〜シンドかった)BYヒデ
2010/11/26〜12/9
ヒデさんの酒三昧
神戸ベイシェラトンホテルにて
日本酒フェスティバル
37蔵の特定名称酒200種類以上が利き酒できる集いに、最近日本酒に目覚めたといH夫婦と参加した。大七酒造「箕輪門」から西山酒造「ユズの微発泡酒」まで21蔵の銘酒を楽しんだ。途中、休憩室に行くと、若い男性二名がダウンしていた。我々はフードコーナーで肴を摘みながら試飲をし、至る所に配置された「和らぎ水」を度々口にしたおかげで悪酔いすることなく楽しむことが出来た。皆さん、飲酒の際は「和らぎ水」を忘れずにネ。BYヒデ
2010/12/10〜12/16
ヒデさんの酒三昧
純米清酒を楽しむ会は三年ぶり
始めに利き酒(6種の酒のマッチング×3コース)があり次いで加盟蔵元が勧める諸国の銘産(肴)と酒を楽しむ宴がある。帰りに720mlの酒の土産が付くのが恒例だ。今年は宴で飲み残した酒の3本セット(180ml×1本+300ml×2本)を千円で販売していた(勿論Get)。久しぶりに会った飲み仲間や、蔵元と話し込んでいる間に宴はお開きに。「小鯛の笹漬け」「とんからり(おから入りソーセージ)」美味しかったナ〜。勿論お酒も。 BYヒデ
2010/12/17〜12/23
ヒデさんの酒三昧
イタリアンレストラン「マンド
リーノ・堺筋本町店」にて・・・・
ワイン仲間と「今年のヌーヴォーを楽しむ集い」に参加した。三種類のヌーヴォーを味わったが、どのヌーヴォーも口に含むとシュワっとしたフレッシュ感があり、香りが立ち、しかも柔らかい酸味で美味しかった。合わせた料理(サーモン、生ハム、ムール貝と海老の煮付け、パテ等)との相性は◎。〆に店自慢のパスタとイカ墨リゾット、これも◎。4,500円の会費だったが皆さん満足したのでは?店のオーナーOさんに感謝!BYヒデ
2010/12/24〜2011/1/6
ヒデさんの酒三昧
福島県・喜多方の「蔵々亭」で
酒粕入りラーメンを・・・・
年に一度喜多方に帰省し、畑の大根堀や家の掃除等の手伝いをしている。年老いた両親を田舎に残し、子供全員が方々に散らばっている(門司、西宮、東京、小山)ので、分担して家の手伝いをしている。着いた日はお袋の手料理で親父と一献。翌日は朝から風呂場掃除(カミさん)、畑仕事(私)、昼食は皆で「蔵々亭」へ。このお店、前回は?だったが、今は随分美味しくなった。(写真:酒粕入りチャーシュウ)。その後、本家から借りた車で温泉に・・・・・。 BYヒデ
2011/1/7〜1/13
ヒデさんの酒三昧
裏磐梯高原ホテルに一泊・・・・
田舎に帰った時は両親を連れて温泉に行っている。今回は親父の希望で裏磐梯に・・。皇室の方々が逗留されるホテルとありロケーション、料理共に申し分がなかった。因みに献立はザクロ酒、太刀魚の南蛮とナメコのゼリー寄せ、松茸の土瓶蒸し、旬のお造り、甘鯛の酒蒸し、合鴨のロース南瓜饅頭フカヒレ餡、福島牛の朴葉焼き吹き寄せ仕立、郷土食のザク煮、等々。合わせた飲み物は清酒「大七」とホテルのハウスワイン(赤)。う〜ん、スプレンディット!BYヒデ
2011/1/14〜1/20
ヒデさんの酒三昧
帰省帰り、東京の「ニューヴェト
ナム プルミエ銀座」で一杯!
帰省の帰り東京に途中下車し、銀座の画廊に立ち寄った(2年前のアイルランド留学3ヶ月間で描いた絵の個展打ち合わせのため)。帰りの車中で駅弁をと思ったが、せっかく銀座に来ているので夕食は画廊の方に聞いたお勧めの店、ヴェトナム料理店に行くことに。生春巻き、蒸し春巻き、チキンカレーとヴェトナムビール「バーバーバー」「サイゴン・スペシャル」を注文。じっくり味わいたかったけど、帰り時刻が迫っていたので、大急ぎで食べ東京駅へ。 BYヒデ
2011/1/21〜1/27
ヒデさんの酒三昧
兵庫・西宮の創作居酒屋M・G・P
(morigabusen)にて
西宮本えびすの日は私の誕生日に当り、毎年境内で鮎の塩焼きを奢ってもらう習わしだったが、今年は家への帰り道に出来たレストランに行った(以前から気になっていた店)。注文した料理、イイダコ、海鮮サラダ、タンドリーチキン&ナム、ベーコンとホウレン草のスープパスタはどれも美味しく、ドリンクのベルギービール・オーヴァル、ハウスワインの赤も手頃な価格で文句なし!ゴッツァンでした、カミさん。また来よ〜ね。 BYヒデ
2011/1/28〜2/3
ヒデさんの酒三昧
兵庫・西宮のアイリッシュパブ
・GALWAYにて
阪神西宮辺りを散策中にギネスの生が飲める店を発見。店構えもアイリッシュ風で、生演奏も時々開催しているようだ。ドリンクメニューはギネスの生、キルケニー、樽のペールエール、エビス、アイリッシュウィスキーと正しくアイリッシュスタイル。この日は時間が無かったのでギネスのハーフパイント一杯だけにしたが、食べ物は素焼きピザ、厚切りベーコン、フィッシュ&チップスと本場のパブより充実している。いい店を見つけた。BYヒデ
2011/2/4〜2/17
ヒデさんの酒三昧
神戸・三宮のスナック居酒屋
「麦わら帽子」にて
ワイン仲間のH夫妻のお誘いでカミさんと一緒に、全国の銘酒カップと珍味が楽しめるという店に行った。グルーポンで予約すると、好みのワンカップ2個+日生産の焼き牡蠣、明石蛸の丸揚げとで通常三千円が半額になるという。店内の棚には全国の銘酒カップが並び、酒好きには嬉しい処だ。この日は予約の品以外にサービスで(?)ざる豆腐、鰆の西京焼き、生レバ等が出てきた。最後に玉子かけご飯で〆たが、どれも美味しかった。(H夫妻に感謝!)
BYヒデ
2011/2/18〜2/24
ヒデさんの酒三昧
我が家の晩酌風景・・・その1
坂越の牡蠣と牡蠣の佃煮を入手したので、牡蠣は蒸してレモン汁や特製ソ―ス(ケチャップ+玉葱+タバスコ)をかけて食べることに。日頃は食べ物に感想を言わない義母が「美味しいね〜」と言って6個を平らげた。他にルッコラサラダ(我が家でベランダ栽培している)と鶏肉のミネステロ―ネスープが今夜のメニュー。合わせたドリンクは「かきに合うわいん」。爽やかな酸味が牡蠣に合い、瞬く間にボトルは空に。〆は牡蠣の佃煮でご飯を。
BYヒデ
2011/2/25〜3/10
ヒデさんの酒三昧
阪急夙川「食楽ぐう」にて
この店は家から近く、海鮮物と日本酒が美味しいので時々利用する。この日はミル貝とまぐろの刺身、野菜サラダ、キスの天ぷら、おでん盛、蒸し豚キムチを肴に、山形の「大山・純米辛口」、青森の「豊盃・純米生」、和歌山の「車坂・純米生原酒」を。カミさんと義母は生ビールを注文。淡白な刺身には大山を、おでんや天ぷら、豚キムチには車坂を合わせたが、バッチぐう〜!〆はジャコご飯とタコのガーリック焼き飯。あ〜美味しかった。BYヒデ
2011/3/11〜3/17
ヒデさんの酒三昧
我が家の晩酌・・・・その2
この店は家から近く、海鮮物と日本酒が美味しいので時々利用する。この日はミル貝とまぐろの刺身、野菜サラダ、キスの天ぷら、おでん盛、蒸し豚キムチを肴に、山形の「大山・純米辛口」、青森の「豊盃・純米生」、和歌山の「車坂・純米生原酒」を。カミさんと義母は生ビールを注文。淡白な刺身には大山を、おでんや天ぷら、豚キムチには車坂を合わせたが、バッチぐう〜!〆はジャコご飯とタコのガーリック焼き飯。あ〜美味しかった。BYヒデ
2011/3/18〜3/24
ヒデさんの酒三昧
我が家の晩酌・・・・・その3
旬の食物を食べて邪気を払い、幼き女の子の成長を願う「ひな祭り」の日。我が家には幼き姫はいないので、義母、カミさんの健康を願って?の食事となります。ちらし寿司、菜の花と鶏肉のさっと煮、小芋の煮っ転がし、はまぐりの潮汁が今夜のメニュー。白酒は赤穂の知人から頂いた姫路・安富の銘酒、「奥播磨・純米・活性すくい汲み・にごり酒」。ちらし寿司と活性酒の組み合わせって、中々いい組み合わせですね〜。 BYヒデ
2011/3/25〜3/31
ヒデさんの酒三昧
大阪・堺筋本町のイタリア料理
「マンドリーノ」にてカリフォル
ニアワインの試飲・試食会?
ワイン仲間とホテル日航大阪で開催された「春のカリフォルニアワイン試飲会」に行ったら、試飲会終了後にその会場に出展していた知り合いのNインポーターT氏から、残ったワインを沢山頂戴した。そのワインをこれまた知り合いのイタリアン料理店で頂くことが出来た。試飲会場で味わったワインは料理と一緒に味わうことで、さらに美味しくなることが実感できて、とても有意義な試飲・試食会?でした。BYヒデ
2011/4/1〜4/7
ヒデさんの酒三昧
大阪・十三「居酒屋・富五郎」にて
この店は近くにあるトリスバーと共に十三で50年以上も暖簾を守っている飲み処だ。ここの親父は絵描きで歌もプロ並みに上手く、醤油を絵の具にして割り箸で客の似顔絵を描くという特技も持っている。肴は自家製の厚揚げ、湯豆腐、砂ズリ、イカ玉、カツとじ、ゲソ天・・と品数も豊富。酒は普通だがキャッシュ・オン・デリバリーシステム(注文毎の支払い)なので、予算通りに飲食が楽しめる。BYヒデ
2011/4/8〜4/14
ヒデさんの酒三昧
大阪・十三「ねぎ焼・やまもと」にて
ここも40年以上暖簾を守り続けており、客が途絶えることのない店だ。名物の「ねぎ焼」はスジ(人気)、イカ、エビ、牛、豚、帆立貝と種類が多い。座席は20席で、大きな鉄板を囲む形になっている。その鉄板の上には常時20枚位の注文品が並び、焼きあがった品は次々と間違えることなく客の下に配される。また、客が食べ終わる頃を見計らいスッと置いてくれるティッシュ、爪楊枝のサービスは心憎い。熱々の「ねぎ焼」を冷えた生ビールでクイ〜ッ、旨い!繁盛する訳だ。 BYヒデ
2011/4/15〜4/21
ヒデさんの酒三昧
阪急・夙川でSAKE王国花見会
東日本大震災と福島の原発事故には言葉もありません。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。こんな折に花見は不謹慎ではとの声もありましたが、経済活性化と思い開催しました。参加人数29名はSAKE王国建国以来の盛会。清酒1.8L×4本、720ml×8本、ワイン8本、コニャック1本、ビール350 ml×18本、ドブロク1本、が参加者の胃の腑に。皆さん酒にお強いですね〜。途中で居眠りし、目覚めてから再び呑み始めたツワモノも・・・。 BYヒデ
2011/4/22〜5/12
ヒデさんの酒三昧
2011年春の白鶴酒造・酒蔵開放
阪神淡路大震災で被災した灘の酒蔵は当時多くの支援を受けました。今度は東日本大震災被災者支援をすべく、様々な支援活動を始めました。白鶴酒造では商品の売り上げを義援金にと「酒蔵開放」を開催。菊正宗酒造では「日本がんばろう」酒を発売等々・・。私も支援協力をしようと白鶴酒造の催しに。会場ではチャリティー試飲コーナーで「袋吊り大吟醸原酒」を一杯、二杯。チャリティー企画商品も購入しました。皆さんも支援酒で是非支援を!BYヒデ
2011/5/13〜5/19
ヒデさんの酒三昧
野沢温泉・住吉屋にて
母の米寿祝を・・・・
平成15年の父の米寿祝に次いで、今年は母の番だ。総勢17名が野沢温泉・住吉屋に集合。この宿は「のらくろ」の作者、田河水泡が漫画仲間とよく逗留したという。春の山菜郷土料理を地元の銘酒、水尾「特別純米酒」で味わった。従業員はきびきびしていて気持ちが良かったし、宴の始めに、宿のオカミから母へ祝いの品が手渡されるというサプライズあり、孫たちのユ―モア溢れるショウーありで母は終始ご機嫌だった。BYヒデ
2011/5/20〜5/26
ヒデさんの酒三昧
木島平村で念願の山菜ツアー 1
毎年、滋賀県朽木村で行っていた山菜採りを、今年は私の木島平村山荘に宿泊して行うことに。メンバーの車が渋滞し山荘到着が遅れて、その日予定の山菜採りは出来なかったが、前の日に収穫しておいた山菜(タラの芽・フキノトウは天ぷらで、コゴミは胡桃味噌和えで)を肴に先ずは白ワインで乾杯!翌朝は6時起床で山菜採りに。朝食後は地元の豊作祈願の神事見学、寺町巡りをした後、北竜湖経由で野沢温泉に。山荘に戻る途中に菜の花畑を観る。夕食は皆さん持参の酒でバーベキュー&山菜三昧。BYヒデ
2011/5/27〜6/2
ヒデさんの酒三昧
木島平村で念願の山菜ツアー 2
最後の日は山荘の周辺で土産に持ち帰る山菜採りを。今回参加出来なかった二人の土産分まで採れる程の大収穫だった。その後、知り合いの民宿で蕎麦打ち体験を。男性と女性のチームに別れた。男性は作る時間は早かったけど仕事は荒削り。女性は時間を費やしたけど、きめ細かな仕事をした。出来た蕎麦は直ぐに茹でて山菜料理、ビールと一緒に戴いた。最後は採り忘れたカンゾウの採集、土産の信州噌味、野沢菜の購入等とあわただしかったけど、山菜ツアーは無事終了した。 BYヒデ
2011/6/3〜6/16
ヒデさんの酒三昧
飯山のうなぎ屋専門店・本多にて
山菜ツアーの面々を見送った後は、明日の出立準備等でおおわらわ。その日の夕食は、裏方として料理や食事の後片付けに徹して山菜ツアーの面々をもてなしてくれたカミさんを慰労すべく、鰻を奢ることに。この店は日本でも数少ない鰻の専門店で、基本ニューは「鰻重・鰻丼」の二種類のみ。他には「鰻肝の煮付け」「きも焼き」があるだけ。備長炭でじっくり焼いた鰻は柔らかく、合わせた生ビールとマッチして美味なり。カミさん有り難う!BYヒデ
2011/6/17〜6/23
ヒデさんの酒三昧
金沢の「兼見御亭」にて・・・・
今年も美大同窓生による代議員会に出席した。会合の後の懇親会に毎年珍しい酒を差入れているが、今年は昨年ドブロク特区で造った酒を持参。冷蔵貯蔵しておいたので未だ発酵が継続しており口に含むと心地よい刺激がある。試飲した皆さんの感想は「マッコリ(韓国の酒)?」「不思議な味だね」「どの様に造ったの?造り方教えて」「口当たりは穏やかだけど後味の余韻が強いね」「アルコール度数は何度?」と様々。さて来年は何を持参しようかな〜。BYヒデ
2011/6/24〜6/30
ヒデさんの酒三昧
金沢の「地もの屋 なごみ」にて・・
美大の代議員懇親会の後は友人たちとの懇親会。地元に住む友人がいると呑み処を探す心配がないのは嬉しい(ありがとうYさん)。この店は北陸の郷土料理が自慢のようで「白エビ唐揚げ」「鴨の治部煮」「のど黒の塩焼」「岩牡蠣」・・と旨そうな肴がメニューに並んでいたが、友人の中に魚類は苦手という子が居たので肴は野菜中心に。ドリンクは焼酎「赤霧島」「黒霧島」等々を・・。まあ、飲食よりも久しぶりに再会しての会話が何よりのご馳走ですね。 BYヒデ
2011/7/1〜7/7
ヒデさんの酒三昧
石川県能美市のS氏宅にて・・・・
翌日は、九月に行う予定の個展打ち合わせのため芸術村に行った後、美大同期のK氏と小松の近くに住むS氏宅を訪ねた。S氏は登山と家庭菜園が趣味で、最近は白山、立山等の山並みを立体的に再現した皿を造ったりしているという。広い庭には様々な野菜を栽培(私のベランダ栽培とはえらい違い)。この日は自家製のブラックベリー酒や採れたて野菜をご馳走になり、土産に例の皿を頂戴した。感謝!「Sご夫妻、頂戴したブラックベリーから今年も花が咲いたよ」BYヒデ
2011/7/8〜7/14
ヒデさんの酒三昧
福島・喜多方の実家にて・・・・
87歳の母が足を挫き、暫く賄が出来ないというので、私が母の助っ人として実家に・・・。食事の買い物、調理、後片付け、掃除、洗濯、畑の草むしり等々主婦体験をしてきた。8日間動き回ったためか?体重が4Kgダウン。妹夫婦や市内に住む従姉妹の娘さんの手伝いもあり何とか乗り切ることが出来た(現在、母は歩ける)。始めの三日間は差入れや出来合いのおかずで凌いだが、後半は不慣れながら賄いを。この日はポテトサラダや鯖の味噌煮等を作るのに2時間も費やした。BYヒデ
2011/7/15〜7/21
ヒデさんの酒三昧
福島・喜多方一中3年8組の
同窓生と一献・・・・
中学時代の3年8組(団塊の世代なので一クラス50人で9組まであった)は仲が良く、今までに7回も「3・8会」を開催している。福島や関東方面での集いが多いので、私が参加したのは1回だけだ。この日は第8回「3・8会」開催の数日前ということで、Fさんが「前夜祭すんべ」と仲間に声をかけ、集まってくれた。20年ぶり?の再会にもすぐに打ち解けることが出来たのは、正しく「よき友は心の花の添え木かな」ですね。Fさん、ありがとう。BYヒデ
2011/7/22〜8/4
ヒデさんの酒三昧
神戸・ベイシェラトンHで
日本酒フェスティバル2011
東日本大震災復興支援チャリティーイベントにカミさんと参加した。36蔵の銘酒200種以上が楽しめるとあり会場は大賑わい。初めて参加したカミさんに、私は様々なタイプの酒を勧めた。そのカミさん曰く菊正宗・生もと「この酒は洗練されている」。杜の蔵・独楽蔵「これは田舎の酒ね」。出羽桜・本生「これはきつい」。老亀・吟醸よみがえりの水「これ美味しい」・・・というわけで、カミさんお気に入りの老亀を土産に1本購入。(写真:中央はT氏、右は社長、と一緒に)BYヒデ
2011/8/5〜8/18
ヒデさんの酒三昧
阪急今津線・門戸厄神駅前のイタ
リア料理店「Mondo Mondo」
ワイン仲間のM女史と昼食に。この店のシェフはイタリアのペルージャ、シチリア、ローマで修業し、二年前に店をオープンしたという。出身が北海道とかで料理素材はすべて北海道産の無農薬野菜を使用。パンやパスタは自家製。料理が趣味だというのも頷ける。シェフのお任せ料理とチリの「ミゲルトーレス・ロゼ」にしたが、どの料理も丁寧に作られていて美味しかった(特にパスタとニョッキ)。BYヒデ
2011/8/19〜8/25
ヒデさんの酒三昧
我が家の晩酌・・・その4
カミさん不在時の夕食は冷蔵庫の残りものを使っての料理となる。この日は「豚肉とレタスのさっと煮」「ルッコラ、トマト、タコ、生ハムのサラダ」を作り、フランスパンにルッコラペースト(ルッコラはベランダ栽培しているが、毎日サラダに使っても食べきれないので、ペーストにして冷凍保存している)を塗って食した。ドリンクは先ずスパークリングワイン(フラシネ・コルドンネグロベビー)を、次いで長野・塩尻の五一ワイン赤(一升瓶)をカチワリワインで・・・。BYヒデ
2011/8/26〜9/1
ヒデさんの酒三昧
JR甲子園口のフレンチレストラ
ン「アラメゾン ジャンポール」
カミさん、義母と一緒にクレープが美味しいと評判の店に行った。本日のランチのガレット、サラダ添えとシードル(リンゴの発泡酒)ブリュットを注文。ガレットとは自家製のソーセージ、玉子、キノコのソテー、グリュイエールチーズが入ったそば粉100%のお食事クレープで、演出が美しく、人気なのも頷ける。店内の客はお隣(高齢の夫婦と娘)と私たちの席以外は若い女性たちで満席だった。 BYヒデ
2011/9/2〜9/8
ヒデさんの酒三昧
福島・喜多方に帰省して・・・
久しぶりに車で帰省した。長野・木島平に一泊し、新潟廻りで帰ったが、先の新潟、福島の大雨で信濃川、阿賀野川の両岸は茶色い地肌が露出し、災害の爪あとが彼方此方に観られた。喜多方には昼過ぎ到着、しばし休憩の後両親を連れて恒例の親戚挨拶巡りに(三軒)。その後は家の掃除、買い物の手伝い等であっという間に日が暮れた。夕餉は会津の郷土料理、こづゆ、身欠きニシン山椒漬等を肴に、地元の銘酒「栄川・大吟醸」で親父と一献。BYヒデ
2011/9/9〜9/14
ヒデさんの酒三昧
福島・裏磐梯猫魔ホテルにて
翌日は早朝から畑の草刈をし、昼から裏磐梯の温泉に皆で出掛けた。桧原湖を車で一周した後、ホテルで受付し部屋に入ってから、着替えの荷物を家に置き忘れたことに気づいた。車で取りに帰っても1時間の近間だったので事なきを得た。夕食の料理は創作和会席で、手の込んだ品が次々と現れた。合わせた飲み物は生ビールと「ほまれ・生貯蔵酒・辛口」。さて翌日、ホテルを後にし、家に戻ってからホテルの冷蔵庫に薬を忘れたことに気づく。あ〜ア。BYヒデ
2011/9/15〜9/21
ヒデさんの酒三昧
我が家の接客・・・・・その1
子連れの客がある時の接待メニューは「手巻き寿司」に限ります。酢メシと海苔と吸い物を用意し、刺身を切り、卵焼きや胡瓜を添えれば一応形は整うし、何よりお子さんに喜ばれます。また、好き肴を海苔で巻き、好きなだけ食して頂けるので、量の気遣いも要りません。飲み物は通常、燗酒とお茶等を用意します。食しながらの酒は悪酔いなく楽しめるので、お勧めの接客メニューです。因みに、この日の酒は福島の銘純米酒「大七」を温めの燗で・・・。BYヒデ
2011/9/22〜9/29
ヒデさんの酒三昧
東京・千駄木「Ristorante.
tono4122」にて
此処は大阪・茨木の中尾酒造の醸造実習の時にご一緒した方の店で、選りすぐりの日本酒やオレゴン・ワシントン州のワインを豊富に揃えており、珍しい創作料理が楽しめる。伺った日はスパークリングワインで喉を潤した後、お任せコースにし、タコのソティー・ガリシア風、ホッキ貝のパスタ、マンガリッツァ豚の肩ロースト等々を肴に、ワシントン州ワラワラヴァレーの「レコ―ルNo.41(白)」と「ナインハッツ(赤)」を・・。「Tさん、とても美味しかったです。」 BYヒデ
2011/9/30〜10/6
ヒデさんの酒三昧
銀座の画廊で初個展を・・・
美大のOBが4年に一度、銀座の画廊をジャックするという企みに私も初参加した。「アイルランド素描展」というタイトルのせいか?夕方に「ギネス」を振舞ったおかげか?友人、知人が大勢観に来てくれた。40〜50年ぶりに会う小、中、高時代の方々の容姿はすっかり変わっていたが、声を聞いているうちに思い出した方が幾人かいた。御祝いの酒やお菓子を持参してくださった方々に、また遠方より絵を観に来てくださった方々に、心より感謝を申し上げます。 BYヒデ
2011/10/7〜10/13
ヒデさんの酒三昧
銀座の「築地玉寿司」にて・・
築地まで行こうと思ったが行く当ての店もなかったので、宿泊先のホテルで聞いたお勧めの鮨処に・・。先ずはコハダ、次いでアオヤギ、ホッキ貝、本ミル貝、イワシ、焙りタラバ等を注文。酒は石川の「天狗舞・純米酒」と京都・佐々木酒造の「古都・純米吟醸酒」を。さすがに築地の鮨、新鮮な磯香が鼻腔をくすぐる。因みに、私たち夫婦を担当した板前さんは、裁判員制度の裁判員の経験の持ち主で、面白い体験談を色々と披露してくれた。楽しい銀座の一夜でありました。 BYヒデ
2011/10/14〜10/27
東京・新橋ではしご酒・・・1
「ダイヤ菊」
SAKE王国のユウさんの案内でワイン仲間のY氏と新橋界隈で一杯、二杯、三杯。一軒目は映画監督・小津安二郎がこよなく愛した酒として知られる、酒名が店名の店に・・・。美人のママがお目当てなのか?年配の客で賑わっていた。サンマの造り、モツ煮込み、アナゴの天ぷら、ジャコ天を肴に、酒は勿論「ダイヤ菊・純米酒」。初めて飲んだ酒だが、さわりなくツイーッと胃の腑に。小津監督が愛した酒というのも頷ける。旨い!BYヒデ
2011/10/28〜11/3
ヒデさんの酒三昧
東京・新橋ではしご酒・・・2
「立ち飲み・吟」
ユウさんの案内で二件目に行った処は、新橋駅前ビル1号館地階にある本格的な立ち飲み処。狭い店内には勤め帰りのサラリーマン諸氏でいっぱい。客の大半は一杯の酒と一品の肴を注文し、杯が空くやいなや、さっと帰るという。我々もその流儀に習い、お造り一品と高知の「酔鯨・純米吟醸酒高育54号」を注文し、グラスが空になるやいなや店を出た。立ち飲みと言えば、サラリーマン時代にはユウさんと大阪・中津の「大西酒店」や、駅のガード下によく行ったものだ。BYヒデ
2011/11/4〜11/10
ヒデさんの酒三昧
東京・新橋ではしご酒・・・3
「立ち呑み・こひなた」
ユウさんが最後に案内してくれた店は新橋駅前ビル2号館地階にあり、酒好きには嬉しい隠れ家のような店だった。常連の客たちは初めての客の私に気軽に声をかけてくれ、とてもフレンドリーな店だ。酒は「純米宝寿」「桜源氏」「上撰富久娘」の三品と焼酎、ビール、酎ハイ等々・・。私たちは「桜源氏」「宝寿」(宝寿は私が醸造実習した広島・竹原、藤井酒造の酒)、最後は酎ハイで〆た。 一度飲み歩きしてみたかった新橋界隈を、快く案内してくれたユウさんに感謝! BYヒデ
2011/11/11〜11/24
ヒデさんの酒三昧
石川・金沢の夜・・・・その1
片町の「スナックB.B」
東京・銀座に次いで金沢市民芸術村の「アート工房」でも個展を開催した。その前日、21世紀美術館で美大のパーティーがあり、その後気の合う仲間と二次会に・・。大半の者はウィスキー水割り、焼酎を頼んだが、私とK君は酒を注文。日本酒を頼む人はいないとみえ、漸く奥から2本出してきた。1本は「天狗舞・純米大吟醸」、もう1本は「宗玄・にごり酒・8年古酒」だった。思わぬ酒に出会ってK君と私はニンマリ。するとK君は懐からマイ猪口を取り出した。う〜ん、渋い!BYヒデ
2011/11/25〜12/9
ヒデさんの酒三昧
石川・金沢の夜・・・・その2
片町の「赤玉本店」
個展開催の初日、同期の仲間と一献。40年ぶりに会った仲間たちはすっかり様相を変えてしまったが、盃を酌み交わすうちに、昔の姿が甦ってきた。定年後の皆の近況は、蕎麦屋を始めた者、焼物をしている者、仕事を続けている者、家の稼業を継いだ者・・と、皆さん第二の人生をしっかり歩んでいた。私の個展終了日に、「蕎麦打ちはアート」だと云っていたF君の店を5名で訪ねた。蕎麦の実を石臼で一から手で轢くコダワリの蕎麦は、ツルツル、シコシコ、確かに芸術的な味だった。BYヒデ
2011/12/9〜12/18
ヒデさんの酒三昧
石川・金沢の夜・・・・その3
猿丸神社近くの「長吉」
私が美大入学時にお世話になった福島・喜多方出身(同郷)のM氏が個展準備を手伝ってくれた。また彼はラジカセとCDを持参してくれ、会場を盛り上げてもくれた。その晩は彼の案内で魚が美味しいという店に・・・。甘エビ、ホーボー、赤イカ、ナメラバチメ・・・と、関西では食せぬ新鮮な刺身が色々あって迷ったが、「なめらばちめ」「生サバ」「甘エビ」を選び、酒は富山の銘酒「立山」を注文。甘い魚に辛口の「立山」が見事にマッチ。こりゃ〜旨い!(M氏に感謝!) BYヒデ
2011/12/19〜12/27
ヒデさんの酒三昧
石川・金沢の夜・・・・その4
笠舞「Lazy Barサボテン食堂」
「長吉」の後はM氏の案内でアイリッシュパブのような店に・・・。店内にはギターが数本吊るされていた。二人の客がその中からスラッキーギターとレギュラーギターを外して演奏を始めると、マスターが太鼓の様なものを叩き始め、其処にM氏のウクレレの師匠が来て、ギターとウクレレの協演となった。演たけなわとなるや、M氏もウクレレを奏で始めた。楽器の弾けない私は一人、煙たいボウモアウィスキーを傾け、皆の演奏に酔っていた。
BYヒデ
2011/12/28〜2012/1/5
ヒデさんの酒三昧
石川・金沢の最後の夜・・・5
「らくちんや」金沢駅前店
私の個展会場、金沢市民芸術村・アート工房の隣、ドラマ工房で、友人Y女史の演劇があった。彼らの劇を観るのは久しぶりだった。個展と演劇の終了日が同じ日だったので、一緒に打ち上げをすることに・・・。W氏推奨のこの店では能登の銘酒「池月」が飲め、肴も豊富にあり、また金沢駅から近いこともあって、若者やサラリーマンで混んでいた。劇団の皆と劇や絵の寸評をし、その会話と新鮮な海の幸を肴に、「池月」を酌み交わした。「Yさん、演劇とても良かったよ」BYヒデ
2012/1/6〜1/12
ヒデさんの酒三昧
福岡・博多中洲の
屋台「丸十」にて・・・
姪の結婚式の前夜、弟夫婦、妹夫婦と一緒に念願の中洲で前祝いを・・・。河に架かる橋の上では10m間隔くらいで大道芸、ジャズライブ、三味線によるビートルズの演奏等が繰り広げられていた。さすがに芸人を数多く輩出する街だ。河に沿って並ぶ屋台は何処も美味しそうで、決めかねたが、呼び込みの声が大きい店に入った。博多もつ鍋、牛さがりステーキ、あぶり明太子、おでんを肴に、先ずはビール、次いで芋焼酎を。最後は長浜ラーメン、焼きラーメン、ネギラーメンで〆た。
BYヒデ
2012/1/13〜
ヒデさんの酒三昧
ヒルトン福岡シーホークで
姪の結婚式・・・
姪の結婚式に出席した。博多には「杜の蔵」(久留米)へ醸造実習に行った帰りに立ち寄って以来で、12年ぶりとなる。式は見晴らしの良い35階で行われた。船の舳先を模した先端には女神が鎮座し、旅立つ若い二人の航海の無事を祈っているようだった。披露宴では始めシャンパンが出され、後は各自好みの飲み物をという趣向。私は次にビールを、次いで白・赤ワイン。間に水をはさんで清酒に変え、最後は芋焼酎の湯割で〆た。酒のフルコースなんて何年ぶりだろう?BYヒデ
2012/1/13〜1/26
ヒデさんの酒三昧
大阪・堺筋本町の
「デリマンド」にて・・・・・
イタリア料理・マンドリーノ本町店(地階)の1Fに、スペイン・イタリアのワインや肴が全て350円という葡萄酒バルがオープンしたと聞き行ってみた。生ハム・パルマ産、チョリソー、手開きイワシのマリネー、玉ネギオムレツ、チーズフォンデュー、シーザースサラダ、オリーブの実入り塩味パン(ケークサレ)等々、シェフ自慢の料理をあれこれツマみ、好きなワインを気軽に飲めるとあってか、仕事帰りのサラリーマン諸氏で賑わっていた。BYヒデ
2012/1/27〜2/2
ヒデさんの酒三昧
大阪・堺筋本町の
「デリマンド」にて・・・その2
オーナーの呼びかけで新年会を・・・。集まった面々は神社の宮司、料理研究家、生命保険会社社員、食品のウェッブ通販者等々計19名。私は昨年末にドブロク特区で求めた酒を一本持参。この日のメイン料理は五島列島で水揚げされたというエビ、ハゲ、マトウダイ、カマス等を使ったブイヤベース。他にもオーナー手作りの料理が並んだ。ドリンクはイタリア・シチリー島の赤と、スペインのフィンカ・ヌーベ・バタフライ・ヴァレー白ワインが飲み放題。あ〜美味しかった。BYヒデ
2012/2/3〜
ヒデさんの酒三昧
神戸・三宮の「楽園酒家」にて
春節祭を見物しようと三宮に。獅子舞を見る前に先ずは腹ごしらえ。冬季限定「牡蠣の汁そば」が売りの店に入る。たっぷりの牡蠣と野菜が嬉しい。ビールの小と一緒に食した。通りに出ると出店の美味しそうな湯気が目に飛び込み、ついゴマ団子を一個パクリ。その後、義母への土産に老祥記の「豚マン」を三十分並んで購入。さて、獅子舞を観ようと会場に行ったら、次は二時間後だという。あ〜ア、肝心の獅子舞を観ずに帰るなんて・・・。BYヒデ
2012/2/10〜2/16
ヒデさんの酒三昧
我が家の晩酌・・・節分の日
我が家の節分は食事の前に焼いたイワシと共に恵方(歳徳神の在する方位で、今年は北々西)を向いて「太巻き」を丸かじりする習慣なのだが、今年は赤穂の友人から坂越湾の生牡蠣を頂戴したのでそちらを先に・・・。合わせた酒は少し冷やした菊水・純米大吟醸。ふっくら、プリプリの牡蠣の実を、柔らかい香りと旨味のある酒がやさしく包むようで見事にマッチ(M女史に感謝!)。さて食事の後の「豆まき」だが、歳の数だけ豆を食べねばならぬと聞き随分前からパス。BYヒデ
2012/2/17〜2/23
ヒデさんの酒三昧
大阪・箕面の「みのお茶寮」で
義母の叔母の葬式の後、皆で会食することに・・・。そこは美食家だった故人を偲ぶのに相応しい美食処だった。料理は法要の会席で、飲み物は白ワイン、ビール、酒(富山の「立山」を燗で)。席に着くや、紙製テーブルマットの文字が目に飛び込んだ。還暦(60歳)「とんでもないよと追い返せ」〜皇寿(111歳)「そろそろゆこか日本一」までの説明書きが面白い。還暦を越えた私に「未だ未だこれからだよ」と励ましてくれているようで、ちょっぴり元気がもらえた食事会だった。 BYヒデ
2012/2/24〜3/1
ヒデさんの酒三昧
我が家のおもてなし・・・
手巻き寿司
昔、カミさんにピアノを習っていた近所の子が受験に受かったと聞き、我が家で祝いをしてあげた。料理は手軽な手巻き寿司で。飲み物はお茶と思っていたが、もう成人だというのでビールに変えた。「酒も飲むか?」と聞けば、「頂きます」と言うので、「ドブロク」を小グラスで勧めると「美味しい」ときた。今度は本格的な酒、九重雑賀「錦卿」を試してもらうと「これも美味しい」と言い、ツイーッと杯を飲み干した。若者の清酒離れがすすむ昨今、少し嬉しい出来事だった。 BYヒデ
2012/3/2〜3/8
ヒデさんの酒三昧
和歌山の「とろろ庵」にて・・・
田辺市に住むカミさんの知人の紹介で葛繽d雑賀の蔵見学(取材含
※
)に行くことに。見学者は5名で、当日は蔵元の社長・俊光氏自らが私とカミさんを和歌山駅で出迎えてくださり、見学者全員を昼食に招いてくださった。そこは「とろろ汁定食」が売りの店で、「磯辺焼き」「角煮」「天ぷら盛り合わせ」の何れにも麦飯と自然薯をすりおろした「とろろ」が付いていた。蔵元の酒も置いてあったが、見学前ということで一同控えることに。 BYヒデ
※取材記事は
こちら
2012/3/9〜3/15
ヒデさんの酒三昧
阪神・西宮駅の広東料理店
「黄老」にて・・・・
和歌山・葛繽d雑賀の蔵元を取材した帰り、軽い食事をとこの店に。何処かに外出しての帰りによく利用する店だ。油っぽさを感じさせない上品な味が気に入っている。この日は海鮮入りサラダ、白ネギと豚肉のあっさり汁そば、広東風チャーハンと、5年もの紹興酒の熱燗を注文。取材で疲れた体を紹興酒の燗が除々に解してくれた。家に帰る頃には疲れも取れ、頂戴してきた「雑賀・純米吟醸」を早速グラスに。ウ〜ン旨い! BYヒデ
2012/3/16〜3/22
ヒデさんの酒三昧
菊正宗「生もと新酒を楽しむ会」
に親戚の女子大生と・・・
菊正宗「雅」が好きという親戚のKさんに、試飲会があると言ったら、友だちを連れてやって来た。始めに酒造記念館を観た後、試飲会場の入り口で「生?新酒のしぼりたての振舞酒」を一杯!次は酒蔵見学に。そこでは日本酒クイズが待っていたが、全員全問正解で記念品をGET。そして待望の特別純米酒「雅」の試飲(有料)。冷やと燗で飲み比べる。最後は樽酒造りを見学。帰り際に手土産として福袋を皆に差し上げ、魚崎駅で別れた。いつまでも「雅」を好きでいてね、Kさん。BYヒデ
2012/3/23〜4/5
ヒデさんの酒三昧
福島県・熱塩温泉の「山形屋」
で雪見酒を・・・
私は雪国育ちのためか?冬になって雪を見ないと落ちつかない。そこで久しぶりに冬季に実家に帰り、両親を近くの温泉に招待した。雪を観ながら温泉に浸かった後は自室での夕食。料理は「地産地消献立」と銘打っていたが、刺身、天ぷら、煮物、鍋料理と芸はなかった。それでも、湯上り後のビールと冷酒(ほまれ「姫さゆり」)が体を心地よく冷まし、窓の外の雪景色が彩りを添えてくれたので、まあ良しとすんべ。
BYヒデ
2012/4/6〜4/12
ヒデさんの酒三昧
福島・喜多方のラーメン店
「上海」にて・・・
昨晩は実家で伝承山廃純米「末廣」を堪能し過ぎて、今日は朝から食欲がなく、昼になり体調が戻ってからラーメンを食べに出掛けた。この店は塩味のあっさりスープが売りだったはずだが、今は随分メニューが増えていた。私は冬季限定「にごりそば(酒粕・味噌入り)」を、カミさんは「あったかつけめん三昧(三種の浸け汁)」を注文。ふと壁を観ると指揮者の小澤氏の写真が。市制40周年記念のコンサートで喜多方に来たようで、その日二杯もラーメンを食べたとか・・・。BYヒデ
2012/4/13〜4/19
ヒデさんの酒三昧
西宮・夙川の食楽「ぐう」にて
喜多方からの帰りは何故かいつもここで食事をする。注文した料理は生タコ、メバルの造り、おでん二種、春菊ゴマ和え、甘鯛の塩焼き。ドリンクは生ビール、山形の「大山・純米辛口」を一杯。〆は漬物とご飯を・・・。この店は海鮮料理に定評があり、美味しさに釣られて酒が進み過ぎていけない。幸い?明日、健康診断のあるのを思い出してストップした。危うく酒の追加をするところだった。ところで健康診断の前日のドリンクは良かったのかな〜? BYヒデ
2012/4/20〜4/26
ヒデさんの酒三昧
第16回SAKE王国の花見
今年も日本桜名所100選の夙川で花見を開催した。参加者は約20名。この会は参加費千円(弁当代)と好みの飲み物や食べ物持参がルール。私は「濁酒」と「雑賀・おりがらみ純米吟醸」を持参した。「濁酒」で乾杯した後、各自が持参酒を説明し、その酒を回し飲みした。約25本あった(複数本の持参者あり)酒とワインが、散会する頃には皆の胃の府に・・・。わずかに飲み残した酒は皆で持ち帰ったが、皆さん飲み過ぎです。来年から持参酒は一人1本迄にしましょう!BYヒデ
2012/4/27〜5/10
ヒデさんの酒三昧
布袋ワインズのカリフォル
ニアワイン基礎セミナー
一年ぶりにワイン仲間とセミナーを受講した。一部は「ナパ・ヴァレーのテロワールとスタイル」、二部は「ジンファンデルという不思議なぶどう」だった。カリフォルニアのテロワール(作物における生育環境)が複雑なことや、ヨーロッパワインとの違いがよく分かり勉強になった。セミナー終了後「一杯やろか?」ということで、堺筋本町の「シャモロック酒房」で青森地鶏の焼鳥を肴にスペインのカヴァを。次いで近くの「マンドリーノ」に寄りパスタ&珈琲を・・・。 BYヒデ
2012/5/11〜
ヒデさんの酒三昧
小山市「アン・フラン・ベル
ジュ」にて甥っ子の結婚式
小山市に住む妹の長男の結婚式に参列した。96歳の父と89歳の母も出席し、久しぶりに家族全員が揃った。披露宴は洋食で、ドリンクはカシス風味のスパークリングワイン、白・赤ワイン、ビール、日本酒「夫婦春秋」。「夫婦春秋」といえば村田英雄の大ヒット曲だ。「ついて来いとは言わぬのに♪だまってあとからついて来た♪俺が二十でお前が十九♪・・・」(若い人は知らないだろうな〜)。縁起の良いこの酒を父と酌み交わし、若い二人の幸せな門出を祈った。 BYヒデ
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