HOMEへ お酒のある風景 バックナンバー
2001/12/17〜2002/7/23
2001/12/17〜12/24
(大阪市北区にて)
だいぶ寒くなってきました。朝起きるのがだんだん辛くなりますよね。でも逆に、熱燗や、お湯割りのおいしい季節到来ってことですよ。食べ物も美味しくなるし、わくわくするなぁ。
2001/12/24〜2002/1/9
(大阪市北区の立呑み屋にて)
立呑みって言うと、どうしても“男の世界”ってイメージが強いようですが(いかにもそういうお店もありますけど)、最近は女性一人でも入りやすい立呑み屋さんも増えてることやし、お酒の好きな女性の皆さん、一度足を運んでみてはいかが?
2002/1/10〜2002/1/17
(西宮市の西宮神社にて)
冬の寒い日に茶店で飲む甘酒ってのは格別なものがありますねぇ。普段は辛党でも、こんなときだけは甘党になってしまいます。もっとも、この後、参道の屋台で熱燗きゅ〜っといっちゃいましたけど。
2002/1/18〜2002/1/27
(西宮市の西宮神社にて)
縁日の屋台で飲むお酒って、なんであんなにおいしいんでしょうねえ。食べ物にしても、普通の居酒屋で食べたら何の変哲もない味付けなんでしょうけど...。やっぱり、その場の雰囲気ってのも、お酒の味を左右する大きな要素なんですね。なるべくなら、いつも良い雰囲気の中で、お酒飲みたいものです。
2002/1/28〜2002/2/10
(大阪市北区にて)
熱燗を注文したとき“ちろり”で出してくれると、なんだかいかにも“酒飲んでるなぁ〜”って感じでいいですよね。また、その“ちろり”が使い込んであって、きずだらけでちょっと歪んでたりするとますますいい気分。
もちろん徳利は徳利でいいんですけど、一人で飲むなら“ちろり”もおすすめ。
2002/2/11〜2002/2/17
(兵庫県西宮市にて)
ある日のヒデさんの晩酌その1。しょうゆをちょろっと垂らしたじゃこ天(薩摩揚げ)と沢庵をアテ(肴)に、まずは純米吟醸を冷酒で1杯。「寒い時期に暖かいコタツで飲むキリッと冷やした冷酒ってのも、いいものですね〜」(ヒデさん談)
2002/2/18〜2002/2/24
(兵庫県西宮市にて)
ある日のヒデさんの晩酌その2。冷酒でノドを潤した後は、燗酒をじっくり。肴も煮物や炒め物などのちょっと濃いめのものを合わせます。しかし自宅でも“ちろり”で燗をつけるところなど、さ〜すがこだわりのきき酒師! 「せっかく飲むんですから道具や器でも楽しみましょう!」(ヒデさん談)
2002/2/25〜2002/3/3
(大阪市北区の立呑み屋にて)
店に入り、とりあえず生ビールとかでノドの渇きを癒しつつ「さて肴は何にしょうか?」なんてメニューを眺める時にけっこう幸せを感じることありません?日替わりメニューの多いお店だったりすると「おいしいもの見落としたら損やからじっくり見なきゃ」って反面「お腹減ってるし早く注文しなきゃ!」って感じ。ぜいたくな悩み。
2002/3/4〜2002/3/10
(大阪市北区の立呑み屋にて)
メニューの続き。で、何にしようか悩んでる時、カウンターの上に大鉢に入った料理が並んでいたりするとうれしいですね。メニューの文字じゃなくて、出来上がった料理を見て選べるし、あたりまえだけど、注文してから目の前に出てくるのも早いし。でも、好きな物ばかり並んでいたりすると目移りのあまり、ついつい頼みすぎちゃったりして。
2002/3/11〜2002/3/17
(大阪市北区のバーにて)
いつも日本酒ばかりというのもなんなので、たまには洋酒。バーボンソーダの写真を載せてみました。ウイスキーのストレートやオン・ザ・ロックじゃキツすぎて、すぐ酔いつぶれてしまうよ〜なんて方にはお奨め。水割りでもいいんですけど、炭酸の適度な刺激がなかなかいいんですよね。ちなみに料理はスパゲッティ・カルボナーラ。
2002/3/18〜2002/3/24
(大阪市福島区の居酒屋にて)
JR福島駅近くの呑処、食べ処!店内いたる処に酒の肴の貼り紙が。手頃な価格で味が良いとくれば、ついつい酒がすすんでしまう酒徒泣かせの店である。
馬刺、さらしくじら、牛すじ、あんきも、白子のホイル塩焼き・・・お酒はくせの無い生貯、3人で10本も飲んでしまった。(ヒデ)
2002/3/25〜2002/3/31
(大阪市京橋にて)
京阪京橋駅近所のフィリピン料理専門店。エスニックといっても、クセの無い食べやすい料理(ココナッツ・ミルクの苦手な方にはどうかなって感じですが)でした。スタッフはネイティブの方ばかりで、聞き慣れない言葉が飛び交っていましたが、家族連れとか女性のお客さんも多かったですよ。さすがに日本酒は置いてなかったので、もっぱら生ビールをぐいぐい。
2002/4/1〜2002/4/7
(北新地のラウンジにて)
お客様を迎える基本パターンでしょうか?突き出し1品と乾きものが並びます。宴の始まりでやや緊張している様子が読みとれますね。(ヒデ)
な〜んて気取ったこと言ってるヒデさんのその後の行動は謎に包まれたまま。まぁ、女性相手に“スコッチってのはですね〜”なんて感じで、ウンチクを語りまくったことだけは想像に難くありませんけど。
2002/4/8〜2002/4/14
(西宮市夙川沿いにて)
SAKE王国の花見です。昨年まではカセットコンロしか無かったんですが、今年はついに炭火のバーベキューコンロが登場。あ〜うれしい!ソーセージ、焼き鳥、塩タン、ししゃも、厚揚げ、薩摩揚げ、ピーとろ、イカ一夜干しなどがんがん焼いてしまいました。やっぱり炭火で焼くとうまいっすね〜。ビール、日本酒、ワインが飲める飲める。
2002/4/15〜2002/4/21
(大阪市北区の立呑み屋にて)
立ちのみのカウンターで隣り合った人とおしゃべりしながら飲むのって楽しいですね。テーブルと違って、友達が現れたら間を詰めてもらって割り込んだり、帰るときもすっと帰れるし。さすがに長時間いると足腰が疲れますけど。逆に言えば足腰が立たなくなるほど飲み過ぎるってことにはなりにくいかも。
2002/4/23〜2002/4/29
(大阪市北区の居酒屋にて)
阪急梅田駅近くの焼酎と九州・沖縄料理のおいしい居酒屋です。ゴーヤチャンプルーを食べながら焼酎を飲んだり、馬刺に舌鼓をうちながら泡盛を飲んだりできます。紅イモのコロッケなんていう変わったメニューもありました。駅まで近いので終電ぎりぎりまで飲んでいられるってのも魅力ですねぇ。
2002/4/30〜2002/5/7
(大阪市北区の立呑み屋にて)
今夜の肴はタコ刺し。
タコと言えば、わたくしの郷里、富士山の麓の田舎町では酢ダコがメインでした。最初から酢でしめたタコを売ってるんです。それをわさび醤油とかで食べるんですが、それはそれでおいしかったですよ。そい言えばたこ焼きに入れるタコも酢ダコだったような記憶もあります。
2002/5/8〜2002/5/14
(北区のフランス料理店にて)
とある集まりで、助手と共にフランス料理店に行ってきました。本格フレンチをお箸でいただけるカジュアルなお店です。フランス料理と言えばワインというところですが、なぜか日本酒もいただいちゃいました。詳しくは「酒材班が行く!」 で近日公開予定です。おたのしみに。 (ヒデ)
2002/5/15〜2002/5/21
(大阪市都島区の公園にて)
天気の良い日曜日、川沿いの公園でBBQをしました。いや〜、明るい太陽の下、友達同士で集まって昼間から飲むお酒って、やっぱうまいっすね〜! 食べ物もおいしいし、なんと言っても飲んだ後の昼寝が気分最高〜!
2002/5/22〜2002/5/28
(尼崎市のイタリア料理店にて)
今夜はイタ飯っす。オードブルに始まり、ピッツァ、パスタ、魚料理、肉料理までみーんなうまかったっす。白ワインがんがんいっちゃったっす。これで一緒に行ったのが男ばっかりじゃなかったら、言うこと無しなんすけどね〜。
2002/5/29〜2002/6/4
(大阪市北区の立呑み屋にて)
今夜最初の肴は好物のキズシ。ボクの田舎では〆サバって呼んでたんですが、なんで大阪ではキズシなんでしょうねえ?まぁ、おいしけりゃ、呼び方なんてどうでもいいですけど。たまに売り切れてて、その時はアジのを注文したりするんですが、やっぱりちょっとさびしい〜。
2002/6/5〜2002/6/11
ヒデさんの酒三昧 その1
印象に残った酒のラベルをはがし、私の酒歴書と名付けたアルバムに貼っている。出会った経緯や味の感想をつける。長野の野沢温泉・大湯近くの酒屋で見つけた「野沢の火まつり」や、奈良の生駒の友人から戴いた「往駒(いこま)」などなど……。時々アルバムを引っぱり出しては、出会った時のことを思い返して楽しんでいる。(ヒデ)
2002/6/12〜2002/6/18
ヒデさんの酒三昧 その2
私の酒庫は冷蔵庫の野菜室だ。五年前、やっとの思いで入手した酒を野菜室の奥にしまい込み、飲みそびれて二年たってしまった。その酒がとても美味しく熟成されていた(?)のがきっかけで貯蔵庫がわりに使っている。本音をいえば専用の酒セラーが欲しいのだが、いつカミさんに話を切り出そうかと悩んでいる。(ヒデ)
2002/6/19〜2002/6/25
ヒデさんの酒三昧 その3
きき酒コンテストなどの催しが近づくと、酒瓶を並べテイスティングもどきをすることがある。色、香り、味の印象をチェックし、似たものを分類してみる。さらに似たものどうしのどこに差異があるのか全神経を集中してさぐる。きき酒のポイントはいかに感じ取った印象を自分のことばで表すかである。(ヒデ)
2002/6/26〜2002/7/2
生ギター&生ビール
音楽を聴きながらお酒を飲むってのはなかなかいいもんです。古いジャズをレコードでってのもいいけど、生バンドもいいっすね〜。同席者とおしゃべりもしたいから、あんまりうるさいのはいけませんけど、生ギター&ボーカルなんて組み合わせは、とってもおすすめです。
2002/7/3〜2002/7/9
がんばれ日本酒!
最近、焼酎が元気だ。あるイタリアレストランで「本格焼酎はワインを越えられるか」という企画があった。イタリア料理になぜ焼酎?と首をかしげたが、お客さんの要望とのこと。店には鹿児島から杜氏さんも来られ、真剣勝負の意気込みが感じられた。こうした企画を目の当たりにし、日本酒ももっと攻めに出なくてはと改めて考えさせられた。(ヒデ)
2002/7/10〜2002/7/16
がんばれ日本酒!2
世界から集めた数百種類のワインテイスティング会。オークションやネイルケアセミナー、きき酒コンテスト等々盛りだくさんのイベントがあり、若い人も大勢。日本酒もいつかこのように若い人々に支持される日がこないだろうかしらと、うらやましい気分でなかばやけ気味にワインをかたっぱしから試飲して廻りました。ところで、ワインには若い女性のソムリエが似合いますなぁ。(ヒデ)
2002/7/17〜2002/7/23
がんばってる日本酒!
先日、純米酒フェスティバル2002大阪に行った。27蔵自慢の酒が飲み放題とあってか、久しぶりの大盛況!旨い肴と美味しい酒があれば他になにもいらないようで、皆さんひたすら蔵元のブースに行っては酒を注いでもらい、席に着いては料理を食べての繰り返し。アッという間の2時間だった。なお詳しくは後日酒材班ミニでご報告いたします。(ヒデ)
       

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