HOMEへ お酒のある風景 バックナンバー
2002/7/24〜2003/2/18
2002/7/24〜2002/7/30
ビールの蒸留酒
FLEUR DE BIEREってお酒です。さぞやホップの濃厚な香りが...。なんて想像しちゃいましたけど、予想に反して爽やかでフルーティな香りのする無色透明なお酒でした。 冷凍庫できんきんに冷やしてある(ボトル表面に霜がおりてるのわかります?)のでちょっとトロリとした口当たりも良くて飲みやすい。ただし強い(50度近い)。機会があったら是非一度おためしあれ!
2002/7/31〜2002/8/6
生ハムのサラダ
そう言えば生ハムって昔はなかなか口にする機会の少ない食品でしたよね。今じゃどこのスーパー行っても安く手に入りますけど。もっとも、すごくおいしい(であろう)輸入品の生ハムとなると...。「するってぇと何かい!?この薄っぺらいモンが、1枚300円もするってぇのかい!?」ってくらい高いですが〜。
2002/8/7〜2002/8/18
まぐろのカルパッチョ
マグロのお造りっていえば、やっぱり日本酒がしっくり来ますが、これがカルパッチョとなるとビールやワインにあう〜って感じ。ちょっとサラダっぽいところもあるし、お刺身は苦手っていう人でもけっこうおいしそうに食べてたりしますね。
2002/8/19〜2002/8/25
ぬた
“ぬた”と言えば、子供の頃にはあまり好きじゃなかったメニューのひとつですね。まぁ、考えてみれば、と言うより、どう考えても白いゴハンよりお酒の方が合いそうな食べ物ですもんねぇ。あまり好きじゃなかったのも無理ないか。でも今や大好物のひとつ。もう日本酒が飲める飲める。あ、ちなみに写真のは貝じゃなくて白身のお魚のぬたです。
2002/8/26〜2002/9/2
冷や奴
夏の酒肴の定番と言えばやはり冷や奴ですね。薬味はショウガや練り辛子で、青ネギだけじゃなくて、ちりめんをのせたり、茗荷だったりキムチだったり、タレもしょうゆはもちろんポン酢でも良し、変わったところではナンプラーってのも意外に合いますが、今回は塩でいってみました。実はこれも意外とうまいんですね〜。ただし良質の豆腐に限りますけど。
2002/9/3〜2002/9/9
ルイベ
ルイベというと“鮭”と思いがちですが、ちょっと珍しい“いかゴロのルイベ”を試してみました。ワサビ醤油で食したんですが、口に入れるとひんやりしていて、解けてくるにしたがって口中に旨味が広がります。その旨味が広がったところに冷えた辛口酒なんぞ含んだ日にはあなた...。
あぁ〜また食べたい!
2002/9/10〜2002/9/17
酒瓶の斜面
秋の夜長、落ち着けるバーで過ごす一時ってのもいいもんです。で、なかなか壮観な眺めでしょ。(写真が小さくて分かりずらいでしょうけど)もちろんキープボトルじゃありません。飾りじゃなくて全部お客に出すためのお酒で時々品質チェックのためにテイスティングもしているそうです。毎日1種類飲んでも全種飲むのに1年近く...。気が遠くなりそう。財布も...。
2002/9/18〜2002/9/23
ヒデさんの酒三昧 その4
いよいよ熱燗が恋しくなる季節ですねぇ。自宅での晩酌も たまには少し気取ってセッティングしてみてはいかがでしょうか。
お気に入りの器に少量を盛りつけた、山椒と身欠きニシンの酢漬けや人参と牛蒡のこうじ漬けを噛みしめながら、こちらもお気に入りの酒器でちびり ちびり……。
家に居ながら、お安く料亭気分が味わえますよ。(ヒデ)
2002/9/24〜2002/9/30
野菜のマリネ
カリフラワー、キュウリ、人参、赤・黄ピーマンをフレンチドレッシング風のマリネ液に漬け込んだもの。サラダというよりも漬け物盛り合わせ感覚で食べられますよ。さっぱりしていてビールはもちろん日本酒にも合います。ハムとか入れたくなるかもしれませんがあくまでも野菜のみってのが潔いでしょう。
2002/10/2〜2002/10/8
松茸の土瓶蒸し
いただきました。初物です。と言っても国産高級松茸じゃありませんけど(値段が値段やったしぃ)。まぁ、こういう食べ物は味もともかく、“あぁ、お母さん。自分も出世致しました。今、松茸喰っております。”って感じでどっちかと言うと気分が優先される食べ物のような気もするので、これでい〜んです。とは言っても1本1万円位する松茸も一度喰ってみたいものです。はい。
2002/10/9〜2002/10/15
ドテ焼き
う〜ん。旨すぎる!ビールにも日本酒にも焼酎にも合う。おまけに安いとくるから、こりゃぁまさに酒肴のホームラン王って感じっすね〜。ただし、煮込み方で味がまったく変わったりもしますけど。以前、口に入れたら「こりゃ堅い〜!」ってのに当たったことがあるんですが、10分間咀嚼するべく努力するも、ついに力尽きたことがあったのを、今、ふと思い出しました。
2002/10/16〜2002/10/22
秋刀魚と言えば
塩焼きが定番ですが、先日BBQをした時にパエリアを作った鍋が空いていたのでオイル焼きにしてみました。パエリアで使ったオリーブオイルとハーブスパイスだけの味付けなれど、これまた塩焼きとはひと味違ったおいしさ。塩焼きが日本酒に合うとしたら、こちらはやはりワインって感じっすね。それにしてもアウトドアで飲むお酒はやっぱりウマイっす〜!
2002/10/23〜2002/10/29
八角の味噌田楽
八角は北海道の魚で脂ののった白身は刺身でもOKなんですが、この時期、味噌田楽にすると最高に美味しいんです。地元以外、なかなか魚屋さんでは置いてないとは思いますが、北海道料理のお店とかで見かけたらぜひお試しください。名前の由来は顔を真正面から見ると八角形だからって話を聞いたことはありますけど....本当かどうかはわかりません。どなたか御存知だったら教えてくださいね。
2002/10/30〜2002/11/5
飲み会
久しぶりの飲み会。一人で飲みに行くと、肴も2〜3品が限度(量的、財政的)なんですが、何人かで行くと多くの品数が食べられるってのがいいっすね〜!割り勘だと思うと、つい、普段なら注文しないようなちょっと高価な肴なんか大声で頼んじゃったりして。でも、ちょっと話に夢中になって、よそ見してる間に、その肴をだれかに食べられちゃったりすることもあるので気も抜けませんなぁ。
2002/11/6〜2002/11/12
するめいかのゴロ焼き
新鮮なイカをワタと一緒に焼いたものなんですが、ついてきたガーリックバタートーストに載せて食べるとこれがめちゃウマ!ゴロとバターはとてもマッチするんですね。そう言えば作家壇一雄の本に、スペインの同様の料理“プルピートス”ってのが載っていて白ワインにとても合うらしいんですが、このゴロ焼きもそんな感じ。ちなみにお酒は、龍神酒造“尾瀬の雪解どけ”です(助手)
2002/11/13〜2002/11/19
ギネスの生
よく行く立ち呑み屋。ギネスの生が飲めるんです。毎回ってわけじゃないっすけど、たまに気が向いた時に飲むとじつにウマい!まぁ、注ぐ人のウデに寄るところも大きいんすが、きめ細かくクリーミーな泡と香ばしい香りがたまりましぇ〜ん!お造りなんかをつまみつつグ〜っと飲むと....。ん〜、生魚とはちょっと合わんなぁやっぱり。「マスター、焼きギンナンちょ〜だい!」
2002/11/20〜2002/11/26
飲み会2
男同士の飲み会ってのは、気の置けない話もできるし楽しいんすけど、とにかくテーブルの上がぐちゃぐちゃになりがちですね〜。こんな(あまり食欲が湧かないであろう)写真を載せていーものかどうか、悩むところなんですが。え?それだったら飲み始める前に写真撮っておいたらいいのにって?あきまへん!そんなことしてたらおいしいとこ食べられちゃいまんがな〜〜!
2002/11/27〜2002/12/3
ヒデさんの酒三昧 その5
ハレの日によく利用している和風の小料理屋さん。突き出しはいつも身体に良さそうなものばかり。酒は滋賀県の蔵元から取り寄せお店の名をつけたプライベートブランド酒(いわゆるハウスサケ)。カントリーミュージックのBGMが静かに流れるちょっと粋な大人の店って感じが気に入って通ってたんですが、今年で店を閉めるとのこと。不景気の風がここまで吹いてきてるかと思うと寂しくなります。(ヒデ)
2002/12/4〜2002/12/10
あん肝
うまいっすねえ、あん肝。ちょっとねっとりした奥深い風味が口中に広がって、も〜う、たまりません。ところで写真のあん肝、わたくしが自宅で湯通しして作るあん肝とは、うまさがぜんぜん違うんです。さぞやどこかの名産地のあんこうを使っているのだろうと、板さんに尋ねてみたところ、あん肝はごく普通のものだけど、実は湯通しではなくて、蒸しているそうなんです。やっぱり一手間かければそれだけ旨くなるってことなんですね。(助手)
2002/12/11〜2002/12/17
納豆はお好き?
納豆好きの間では、ネギ以外に卵やマグロなどの具を入れるのは邪道だとか、いや、やっぱり卵は入れなきゃイカンとか諸説ありますが、先日某居酒屋で食べた“五色納豆”。卵、マグロに加え、タコ、大根葉の漬物、おまけにタクアンの刻んだのまで入ってるんですが、このタクアンが絶妙。ねばねばとろとろしこしこの食感の中に時折現れるコリってのがたまりません。先週の“あん肝”と違って、シロートでも簡単に作れますのでぜひ一度おためしあれ!
2002/12/18〜2002/12/25
ボトルにサイン?
先日、某店にて開かれたカリフォルニアのワインメーカー2社のオーナーを囲んだパーティーでのひとコマ。自分の好きなワインのボトルにオーナーのサインをしてもらうのがファンの流儀?スポーツだけでなく、飲食の世界でもあるのですね。くやしいけれどワインボトルなればこそ絵になるのでしょうね。清酒の瓶にサインしてもらおうっていうファンが現れませんかね?(ヒデ)
2002/12/26〜2003/1/5
茶碗蒸し
とある居酒屋の突き出しで出てきた一品。エビのすり身の入った茶碗蒸しを冷やしたものに、蒸しウニを載せ、その上からとろりとした餡がかかっています。エビのすり身の他は具はなーんにも入ってないんですが、その分舌触りもなめらかで、これがうまかった〜!板さんに訊くと、「ご家庭でも簡単にできますよ〜〜!」ってことだったので、お正月にでも、ぜひお試しを!
2003/1/6〜2003/1/13
焼きそば&ビール
前回は、ちょっとごちそうを食べたので今回は焼きそば。と言っても、実は大好物だったりするんですけど...。(焼きそばはキライって方は少ないとも思いますが)花かつおがふわふわ動いてる熱々の焼きそばを口いっぱいにほおばり、冷たいビールで流し込む。幸せを感じる瞬間ですね。というわけで新年早々焼きそばでスタートした“お酒のある風景”。今年もよろしくお願い酒(しゅ)ます。
2003/1/14〜2003/1/20
たこ焼きにはビール
西宮神社の“十日えびす”に行ってきました。お参りはともかく、その後の夜店での一杯が楽しみ。たこ焼きやおでんなんぞつまみつつくぃ〜っと。あぁ、生きてて良かった!ところで今回、連れはビール、私は熱燗だったんですが、困ったのはたこ焼き食べる時。もともと猫舌なもんですから、口に入れたたこ焼きが熱くて熱くて...。やっぱりたこ焼きにはビールが一番だと、改めて実感した次第です。
2003/1/21〜2003/1/27
煮玉子
初めて入る居酒屋で生ビールを注文したところ、煮玉子がついてきました。隣の方が注文した焼酎にはついていなかったので、付きだしってことでもないみたいなんですが、何かいわくあるんでしょうかね?精が付くとか?まぁ、理由はともかく、せっかくなのでビールと共に即摂取!う〜ん。しょうゆダシがしみ込んでてなかなかうまい!これは他のつまみが期待できそうっすね〜!
2003/1/28〜2003/2/3
ナシゴレン
普段お酒を飲みながらは、あまりゴハンもの食べないんですが、この日は何故か猛烈にお腹が空いていたのでナシゴレンを注文しました。御存知インドネシア風チャーハンなんですが、エビ煎餅も添えてある本格派。ビールに合うちょっと濃いめの味付けで、隠し味の魚醤がコクと深みを醸し出します。半熟の目玉焼きを崩してぐちゃぐちゃに混ぜてたべるともう、こたえられまへんな〜!
2003/2/4〜2003/2/11
セセリの煮込み
寒い季節には特に温かい肴がうれしいですね。関東だとモツ煮込みが定番で、けっこう好きなんですが、関西にはあまり無いのがちょっと残念。スジ肉をやわらかく煮込んだドテ焼きはありますが、甘い味付けが多くて。で、セセリの煮込み。鶏の首の部分をコンニャクと一緒にしょうゆとダシであっさり煮込んだものですが、さっぱりしていておいしかったっす!飲んだお酒は濁り酒。
2003/2/12〜2003/2/18
燗酒
写真の風変わりな鍋、御存知ですか?正解は“燗どうこ”。鍋の中にはお湯が入っていて、小さいフタを開けたところに、お銚子とかちろりとかを入れて、お酒を湯煎する道具です。まぁ理想を言わせてもらえば、火鉢に載せた鉄瓶なんかでつけてくれるお燗ってのが一番ですが、機械でお燗するより目の前でこうやってお燗してもらったお酒の方が人の温もりが感じられておいしい気がしますね〜。
       

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