ジャズで有名なヴィエンヌという街にある、コート・ロティーというブランドの小さなドメーヌのワインです。家族経営でほとんどが手作り、今フランスでも評価がうなぎ上りのワインです。
ビュッフェ形式のオードブル。どれも美味しそうなのでてんこ盛りに取ってしまいました。サーモンのカルパッチョとシャトーものの赤ワイン美味しかったです。
秋ですねえ。ちょっと清水の舞台から飛び降りちゃいました。やっぱり自然の香りは良い!(価格からして外国産のようでしたが)実に良い!冷酒もうまい!
図鑑によると冬瓜の96%は水分だそうです。お酒を飲むと水分の多い食物が欲しくなるもんですが、だいぶ日本酒を飲んだ頃、水気たっぷりの冬瓜を口に入れたとき、なるほどなぁと思いました。
ヒデさんのマネして、ちょっとワインでも。夜景のきれいに見えるワインバーにて。一皿にいろいろな種類が並べてあると、なんかおいしそうに見えますね〜。で、写真撮って、ちょっとよそ見している間に食べられてしまいました。
灘五郷酒造組合主催の薪能にて。狂言の「太郎冠者」から、使いで届けるはずの「諸白」の樽を途中の茶屋で飲んでしまうシーンですが実に旨そうに飲んでいたのには驚きでした。右の茶屋の主人は、かの有名な茂山千作氏です。(ヒデ)
めっきり冷え込んできた今日この頃。粕汁なんていかがですか。酒粕に含まれるアルコールのせいなのかどうか、普通の汁物に比べて、より身体が温まる感じがしますねえ。七味を軽く振ったりすれば効果も倍増。
特に大好物ってわけでもないんですが、出てくるまでが早そうだしメニューの写真で長芋の白と梅肉の赤の彩りがきれいだったので注文。ていうか、実は長芋による体力パワーアップを期待してたりして。
シーズンですねぇ。こりこりした歯ごたえがたまりません。湯引きもおいしいし。本来ならお箸でぐぐーっと5枚ほどつまんで一気に口に入れたいところなんですが、つい1枚ずつ食べたりして。はい、小市民です。
冬はやっぱり鍋。写真の鍋は白味噌仕立てだったんですが、ちょっと甘口なので、個人的にはちょっと辛目の信州味噌や赤味噌で仕立てる方がお酒には合うようなきがするんですが、みなさんはいかがですか?
蟹と言えば関西では蟹スキがポピュラーですが、個人的には焼きガニが一番好き。蟹の味が一番ストレートに味わえるっていうかんじ。もちろん通説通り、居合わせたメンバーみんなが無口に没頭しました。んまい!
寒い季節の定番の肴といえばおでん。よく煮込んだ大根、スジで熱燗をツイ〜と。たまりませんね。え〜と次は…こんにゃく、平天、タコ、豆腐?寿司と同じで注文を迷う楽しみが人気理由かも!?(ヒデ)
賽の目に切ったアボカドの入ったスクランブルエッグなんですが、しょうゆと削り節をかけて食べるのがポイント。卵もアボカドもとろ〜っとしていてなかなかいけますなぁ。特にビールに合うかと。
目の前に出てきたときは、こんな甘そうなものが肴になるの?と思ったんですが、食べてみると意外や意外、サツマイモの甘さとバターの塩分の相乗効果でなかなかウマイ!燗酒にも合ったのにはびっくり。
今年も西宮神社の十日戎に行って来ました。お参りの後はメインの屋台での1杯。お好み焼きはいかにもお祭りの味でおいしかったんですが、お酒がぬるくて残念。それにしても外で呑むカップ酒はウマイ!
ひじきの煮物で一杯。なんてのもいいもんです。あぁ日本に生まれて良かった〜。なんて、ほっとしますね。
大根の浅漬けと韓国のチェンジャを和えたものなんですが、これがピリッとしてるけど辛すぎないって感じで、けっこう清酒と合うんです。
焼き鳥の中では砂肝のコリコリした歯ごたえがけっこう好きなんですけど、そのうち歯も弱ってくるやろし、いつまで楽しめるんだろうなんて考えつつ、お湯割りをぐびり。
ゴボウと言っても根っこじゃなくて茎の部分がメイン。シャキシャキした歯ごたえとそこはかとなく香るゴボウの香気が身上。薄味の出汁でさっと煮るのがおすすめ。
私事、ただいまダイエット中なので、脂はいけないと思いつつもつい注文しちゃいました。だって香ばしくておいしいんだもん!梅入りお湯割り焼酎にも良く合うこと。
関西でスジというと味噌味のドテ焼きかおでんがポピュラーなんですが、これは柳川鍋風のちょっと甘めのダシで煮込んでありました。豆腐と共に練り辛子をつけて食べるのがグー。
お酒を飲んだ後のそばってのはやっぱりいいもんです。アルコールで火照った喉を適度に冷たいそばが通ってゆくときののど越し。日本人に生まれて良かったぁ。
焼いた豚肉を卵焼きで包んだものですが、けっこう好きなんです。ほんとはビールに合うんですが、ちょうどこの日は雪が降ってとても寒かったので熱燗で。
大阪の南の方にある老舗の居酒屋にて。昼間だったんですが、昭和の香りいっぱいのおちついた店内は静かにお酒を楽しむお客さんでいっぱい。できるだけ長く続けてほしいもんです。
この店のマスターの言うところによると「肝はいつでもあるけど、この季節は子も入ってるからお得やん。で、つい買(こ)うてまうんよ〜」だそうです。なるほど。
ちょっとお腹がすいている時は焼きおにぎり。焦げたしょうゆの香ばしい香りが充分肴としても通用しますね。ちなみにこの時は米焼酎を飲んでいたんですが、相性も抜群でした。
いちおう“春”ということで。和え物や炒め煮もいいですが、サラダも捨てがたい。春雨というとやはり中国産の緑豆(りょくとう)春雨が、コシがあっておいしいっすね。
笹身自体が非常にあっさりしているので、うずらの卵とごま油のコクを合わせると非常にいい感じです。お造りもいいですが、ビールにはこっちかな。
て笑顔ですすめられると、ちょっと迷ってる時なんか、つい注文してしまうことがあります。この方式で喰わず嫌いな料理をいくつか克服したワタシです。
柔らかい筍をゆでてから味噌をつけて炙ったもの。淡白になりすぎるのを上にのせた白身魚がうまくカバーして、なかなかのお味でした。お酒は焼酎の水割り。
とある焼鳥屋にて。ラー油が効いていたのと、きゅうりはもちろん器もキンキンに冷やしてあって、ビールと焼酎の肴として抜群でした。焼き鳥よりも気に入ったなぁ。
昔は漬け物だけでビールなんてのはきらいだったんですが、最近全然OKになってきました。そのうち味噌や塩をなめながらってのもいけるようになるかも。