HOMEへ お酒のある風景 バックナンバー
2004/5/21〜2004/12/30
2004/5/21〜2004/5/27
てんぷら

いわゆる“薩摩揚げ”あるいは“つけ揚げ”なんですが、大阪では“てんぷら”と呼ぶひとがまだまだたくさんいます。じゃぁ、かき揚げとかエビ天などは?もちろんこちらもてんぷらと呼びます。

2004/5/28〜2004/6/3
焼酎ロック(ライム入り)

行きつけの立ち呑みでは、おかわりする時、残ったレモンやライムを捨てずに新しいのを追加してくれます。おかげで、いま何杯目かすぐにわかるし、なんといっても見た目がキレイでしょ?

2004/6/4〜2004/6/10
水なすのサラダ

季節ですねえ。水なす。名前の通りみずみずしくて、爽やかな甘み。浅漬けにして食べることが多いんですが、サラダにしてもそのジューシーさが活きていて非常においしかったっす。焼酎にも合いますよ。

2004/6/11〜2004/6/17
梅入り焼酎

麦焼酎の中に梅酒の梅が入ってます。お箸でちょっとつつくと焼酎にほんのり梅の香りと甘みがついて、とてもおいしかった。自家製であまり数が無いので、次回この店に来たときは売り切れてそう。ちと残念。

2004/6/18〜2004/6/24
ジャーマンポテト

ポテトフライにポテトチップ。ビールにはポテトが合いますねえ。このジャーマンポテトも、名前にドイツがつくくらいですから、もちろんビールにぴったり。写真のは特に溶けるチーズがかけてあったので、なおよろし。

2004/6/25〜2004/7/1
笹身とほうれん草

蒸した笹身とゆでたほうれん草にさっぱりポン酢をかけていただきます。先週のジャーマンポテトみたいなのじゃなくて、こういうメニューを食べていれば体重を気にする必要もないんでしょうねえ…。

2004/7/2〜2004/7/11
ズッキーニのチーズ焼き

半分に切ったズッキーニにとけるチーズとベーコンを載せてオーブンで焼いたもの。ズッキーニの、ちょっとサクっとした歯ごたえとチーズのとろっとした食感の組み合わせがグッド!ズッキーニのおいしさを再発見した感じです。

2004/7/12〜2004/7/15
パプリカとジャコ炒め

定番のピーマンのジャコ炒めのピーマンを赤いパプリカに変えたもの。色が変わるだけでずいぶん雰囲気が変わるもんです。もちろん味も、ちょっと肉厚で甘みのあるパプリカがなかなかいい感じで、ビールや焼酎に良く合いました。お試しあれ。

2004/7/16〜2004/7/22
砂肝の味噌漬け

こりこりした歯ごたえがうれしい砂肝。焼き鳥で食べることが多いんですが、これは味噌に漬け込んでから網焼きにしたもの。まったりした味噌の風味が、塩焼きやタレ焼きとは一味ちがって焼酎に抜群の相性でした。

2004/7/23〜2004/7/29
地鶏の炭火焼き

“旨みと歯ごたえたっぷり”という惹句につられて注文したものの、旨みはともかく、あまりの歯ごたえにあごが疲れてしまい途中でギブアップ。若い人向けのメニューだったんでしょうか?

2004/7/30〜2004/8/5
笹身の一夜干し

鶏笹身に軽く下味を付けた物を一夜干しにして、さっと炙ったものなんですが、適度な歯ごたえと一夜干し特有のコクのある味わいがなかなか。添えてあるマヨネーズをちょっとつけるとなおよろし。

2004/8/6〜2004/8/12
ハモの子の卵とじ

関西の夏の味と言えば「鱧(ハモ)」。身の方を梅肉で食べるのがポピュラーですが、今回は卵。薄味のダシでさっとゆでて卵でとじたものなんですが、ふわふわしてなかなかおいしいものでした。

2004/8/13〜2004/8/19
しめさばのカルパッチョ

しめさば(関西ではきずしとも言う)と言えば、普通ショウガ醤油をつけて食べることが多いんですが、カルパッチョは初体験。ドレッシングがかかってるんですが、これが思った以上においしくてびっくり。ご家庭でもできそうなので、ぜひ一度お試しを!

2004/8/20〜2004/8/26
イワシの唐揚げ

揚げたてで外側はカリっとしていて、中は脂ののったむっちり歯ごたえのイワシ唐揚げ。時々無性に食べたくなることありませんか?調味料として、レモンと塩がついてきましたが、私は断然ウスターソース派です。ビールにも合いますが、焼酎にもぴったり。

2004/8/27〜2004/9/2
ヨーグルトサラダ

と言っても、ポテサラにヨーグルトをかけただけなんですが、これが意外にいける味。適度な酸味がまったりしたポテサラにキレを加えるって感じで、想像するよりさっぱりしています。ビールはもちろん焼酎にも合いますよ。

2004/9/3〜2004/9/9
かっぱ巻

お酒もけっこう飲んだし、そろそろしめるかって時に頼んでみました。さっぱりして食べやすいし、お腹も適当にふくれるし。でも、わさびの香りにつられて、ついもう一杯お酒を注文してしまいました。

2004/9/10〜2004/9/16
生ハム&イチジク

スペイン産の塩味の強い生ハムだったので、イチジクの甘みとの相乗効果でなんだか非常に奥深い味わいでした。麦焼酎ロックのきりっとしたさわやかさとも相性抜群。

2004/9/17〜2004/9/23
すき焼き

ようやく涼しくなってきて、だんだん鍋物のおいしい季節も近づいて来ました。というわけで、その前哨戦というわけではありませんが、すき焼き食べました。ちなみに牛肉じゃなくて鶏です。

2004/9/24〜2004/9/30
すじ焼き

牛すじ肉を味噌で煮込んだ“ドテ焼き”ってのはよく見かけますが、これはダシでやわらかく煮込んだすじ肉を軽く炒めたもの。ドテ焼きに比べてさっぱりしていてなかなかおいしかった。

2004/10/1〜2004/10/7
ヒデさんの酒三昧
東京・大塚の「串駒」

一度行ってみたかった銘酒処。小鳥のさえずりがやさしく客を迎えてくれる。つみれの土瓶蒸のお通しは、さあ飲むぞと胃袋に合図を送る。銘酒十四代・本丸があるのも嬉しい。〆に燗酒を注文すると、故郷の酒、夢心・奈良萬が出た。氷下魚(こまい)の干物を丸かじりしながら一人用燗付け器で味わった酒は、郷愁を伴ってか?胃の府にしみた。(ヒデ)

2004/10/8〜2004/10/14
ヒデさんの酒三昧
大阪・中津の「おおにし」

知る人ぞ知る大阪の銘立飲み処。常時80種からの季節限定酒が気軽に味わえる立飲み屋さんは、大阪広しといえど、ここしかあるまい。1年間通せば200種は味わえるというから酒好きにはたまらない。グラスに注がれる量はジャスト100ml。価格が抑えられている分、いろんな酒が味わえる。今はひやおろしのシーズンだ。大山、郷乃誉、春鹿などがお奨めだ。(ヒデ)

2004/10/15〜2004/10/21
ヒデさんの酒三昧
播州赤穂
「ヴァンティーム・マトノ」

解禁牡蠣をたっぷり堪能しようと赤穂へ。台風の影響で出荷が遅れていると聞いたが、そこは地元の顔で何とか入手していただき、牡蠣のチーズ焼き(蒸焼きにした牡蠣に粉チーズをたっぷりかけて再び焼き、できたおこげは牡蠣の上に乗せローズマリー風味のオリーブオイルをかけて再び蒸す)を、地元のお酒「忠臣蔵・斗瓶取り純米吟醸」で味わった。あ〜幸せ、来てよかった。(ヒデ)

2004/10/22〜2004/10/28
アスパラの黒ゴマ和え

ゴマ和えといえば普通は白ごまを使うことが多いと思いますが、これは黒ゴマを使ったもの。見た目は決して美しいものではありませんが、こくのある味は抜群。個人的には白ごまを使ったものより断然こっちを選びますね。

2004/10/29〜2004/11/4
柿 酢

柿と言えば栗と並んで秋を感じさせる果実のひとつですね。その柿の皮をむいて甘酢に浸したもの。酒の肴に甘い果物なんて!と、お思いの方もいらっしゃるでしょうが、これが意外に焼酎と合うんです。ぜひ一度お試しを。

2004/11/5〜2004/11/11
イカのタパス

バジルをふって炒めたイカをパンの上に載せたもの。この店のマスターがスペイン旅行の際、バールではまった肴だそうです。おいしいのはもちろん、1個100円って安さがうれしかったなぁ。

2004/11/12〜2004/11/18
生ハム

よく行く立ち呑みにて。スペイン産なので、“ハモン・セラーノ”ですか。まぁ名前はともかく、こんなでっかいもの置いてる立ち呑み屋さんも珍しいでしょう。

2004/11/19〜2004/11/25
ヒデさんの酒三昧
'04ボージョレ・ヌーヴォ

今年も味わいました。とあるイタリアンレストラン主催のパーティーで。今年のヌーヴォーはフレッシュさに溢れたワインでした。チェリー、ストロベリー、ラズベリーなどの香りが鼻腔をくすぐり、かすかな渋味が初々しく、一緒に合わせたサツマイモ入りのテリーヌとサーモンにとてもマッチングしておりました。(ヒデ)

2004/11/26〜2004/12/2
わけぎのキムチ

辛いもの好き、ねぎ好きの私にとっては、もうたまりません。味も香りも強いので清酒よりも焼酎に合うと思いますが、それより一膳の白ごはんが欲しくなったというのが正直な感想。


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