HOMEへ お酒のある風景 バックナンバー

2005/7/29〜2005/8/4
ヒデさんの酒三昧
母校の関西県人会に出席
同窓生会長である郷里の夢心の社長が来阪するというので、久しぶりに参加した。同窓生は関西に約100名いるが、20名の出席だった。酒造関係者が3名いたのには驚いた。大手蔵で30年勤められたという80歳の方と銘酒「奈良萬」を飲みながら酒談義に花が咲いた。BY ヒデ
2005/8/5〜2005/8/18
ヒデさんの酒三昧
西宮・夙川の中華レストランにて
カミさんの誕生日祝いに最近開店したレストランに行った。客は我々のみ。少し不安だったが、予約した手前コース料理と紹興酒を注文した。結果、悪い予感が敵中。期待ハズレの前菜、飲茶・・…にがっかり。救いは5年ものの紹興酒だけが美味しかった。教訓、初めての店に行くときは、先ず昼食で様子を見ることですね。  BY ヒデ
2005/8/19〜2005/8/25
ヒデさんの酒三昧
梅田ハービス・エントにて
とある会社の創業5周年記念パーティーに出席した。会場は、天井から葡萄をイメージした豪華なシャンデリアが釣り下がった素敵な処だった。料理もインテリアに負けずリッチだった。和風テイストのフレンチとワインは皆美味しかったが、純米吟醸で味わってみたかったな〜。BY ヒデ
2005/8/26〜2005/9/1
ヒデさんの酒三昧
明石魚の棚「たこ磯」にて
仕事で明石まで来たので、有名な卵焼きを食べて帰ろうと一軒の店に飛び込んだ。店内は有名人のサイン入り色紙が壁いっぱいに飾られ、夕方だったとはいえ、買い物帰りの主婦や家族連れでにぎわっていた。(美味しい店かも・・・)。熱々の卵焼きと冷えた生ビールは期待通りの美味しさだった。また来よう。BYヒデ
2005/9/2〜2005/9/8
ヒデさんの酒三昧
ビール祭りに一升瓶が潜入
ある会社のビール祭りでの出来事。ビール祭なのにテーブルの真中に一升瓶を置いて楽しんでいる若い女性のグループがいた。不信に思ったので訳を聴いてみると、出席できない上司の差し入れだという。粋な計らいをする上司がいるものだ。私もこのグループに席を移したのはいうまでもない。BYヒデ
2005/9/9〜2005/9/15
ヒデさんの酒三昧
純米フェスティバル大阪にて
(株)フルネット主催の純米酒の試飲会に行った。久しぶりに22蔵120種の酒をじっくりロ利いた。「千代むすび」「山吹極」など、純米大吟醸を温度計で計って燗をつけていたが、燗あがりして旨味のある酒に変身していた。写真は兵庫・田中酒造場のブース。BYヒデ
2005/9/16〜2005/9/22
ヒデさんの酒三昧
和歌山の一富士にて
和歌山港近くにある活魚料理店だが地元では知る人ぞ知る名店だ。先ず「泉なす浅漬け」を生ビールで流し込み、次いで「ハモ洗い」「丸ハゲ造り」「赤いか造り」を銘酒・黒牛の冷酒でグビリ。真夏の夕べの贅沢なひとときだった。Mr.Hありがとう。 BYヒデ
2005/9/23〜2005/9/29
ヒデさんの酒三昧
長野・飯山の六兵衛にて
木島平に行けば必ず寄る店だ。岩牡蠣、ミル貝、岩魚の造り、石焼牛肉、野菜の天ぷら等々どれを注文してもハズレがない。自家製の野沢菜の古漬もサービスでいただける。それらの肴を地元・野沢の銘酒「水尾の生」で味わう。これは私の年に四度の楽しみなのだ。 BYヒデ
2005/9/30〜2005/10/6
ヒデさんの酒三昧
茨木市・牛丼大将にて
中尾酒造で醸造実習をしたOB同窓会の打ち合わせをすべく茨木に出掛けた。その帰り、中尾氏に誘われ近所の居酒屋へ。さんまの刺身・フライ、おばけ、エイヒレのフライ等々を銘酒「見山」「龍泉」で味わい、「昔懐かしのラーメン」で〆た。旨い酒と肴と会話に酔い、いつもの定量をオーバーしてしまった。BYヒデ
2005/10/7〜2005/10/13
京都の画廊・アートライフ
「みつはし」にて
NHK大河ドラマの題字や酒のパッケージのロゴなどを手がけるO氏の出版記念パーティーがあった。狭い会場の一角には、柿の葉鮨、チーズ、もろきゅう、揚げギョウザ、ビール、ワイン、ウィスキー、清酒、焼酎等が沢山並んでいた。彼は酒が飲めないのに、随分と気を配っていた。 BYヒデ
2005/10/14〜2005/10/20
ヒデさんの酒三昧
「昔の酒蔵」沢の鶴資料館にて
「日本酒とスイングジャズの集い」にいった。神戸の秋はジャズの季節だ。そのジャズフェスに先立ち、毎年恒例になっている催しだ。司会者の軽妙な曲の解説と、全般はスローなスイング、休憩でお酒が入った後はリズミカルなスイングへと計算されたプログラムに、身も心もスイングした。BYヒデ
2005/10/21〜2005/10/27
ヒデさんの酒三昧
 西宮酒ぐらルネッサンスにて
宮水発祥の地、西宮市では毎年10月1日「日本酒の日」に、地場産業ということもあってか、宮水まつり、新酒番船一番酒御振る舞い、きき酒大会や、スタンプラリー、えびす富くじ、人形劇など、子供からお年寄りまで楽しめる催しを行っている。私も毎年行っているが、お目当ては振る舞い酒と酒のだし汁で作る「酒蔵鍋」だ。 BYヒデ
2005/10/28〜2005/11/3
ヒデさんの酒三昧
灘五郷酒造組合IN三ノ宮
阪神大震災復興10年を迎え、神戸三ノ宮、東公園の一角で、灘の銘酒三品(吟醸、純米、本醸造、生貯の中から選ぶ)と肴(鰯の酢漬け、チーズ入かまぼこ、おでん)のセットを500円で振舞うというイベントがあった。震災復興も進んだことだし、日本酒も早く復興?してほしいものだ。BY ヒデ
2005/11/4〜2005/11/10
ヒデさんの酒三昧
大阪駅ガード下の立飲み処「金盃」にて
カウンターだけで10名も入ればいっぱいになる処だが、酒がすすむ肴の数々と、絶妙のぬる燗で出される樽酒に魅入られ、よく利用する。ホット奴、エッグ、刺身こんにゃく、鰯の団子汁
・・・ぬる燗二杯。これで二千円でおつりがくる嬉しい店なのだ。
2005/11/11〜2005/11/17
ヒデさんの酒三昧
福島県喜多方市の実家にて
久しぶりに実家に帰り90歳になろうという親父と盃を酌み交わした。卓に並んだ沢山の野菜(枝豆、春菊、ほうれん草、ナス、きゅうり、南瓜等々)や糸コンのお汁(会津の定番料理)を食べながら、後何年親父と飲めるかな?などと思ったが、飲み終えてみると、親父も私と同等に飲み食いしていた。まだまだ大丈夫かな? BYヒデ
2005/11/18〜2005/11/24
ヒデさんの酒三昧
会津若松、東山温泉の向滝にて
会津の名旅館なるものに一度泊まりたく、帰省の折、両親を連れていった。この旅館は明治創業で、至る処に明治の香りが残っている。温泉は源泉100%の掛け流しで、鯉の回遊する様を眺めながら廊下を歩き、小高い庭に出られるのも嬉しい設計だ。名物の「鯉の旨煮」をつつきながら、地元の銘酒、栄川を燗で味わった。 BYヒデ
2005/11/25〜2005/12/1
ヒデさんの酒三昧
中尾酒造の醸造実習生の
同窓会にて
醸造実習生とは、SSIの会員(きき酒師の集まり)が自己研鑚のために、指定蔵元の中から選んだ酒蔵で蔵人と一緒に酒造り体験をした人のこと。中尾酒造は大阪・茨木市で一人で酒造りをしている蔵元だ。そこの実習体験者が年一回集まっている。蔵元秘蔵の酒が振舞われるとあって毎回盛り上がる。 BYヒデ
2005/12/2〜2005/12/8
ヒデさんの酒三昧
純粋清酒を楽しむ会にて
この催しは純粋日本酒協会会員18蔵の純米清酒を、各蔵元一押しの肴と共に楽しめるとあって毎年盛会だ。東京、大阪で開催されているが、昨年から大阪ではロ利酒テストが無くなった。一部の方から「発表されるのが恥ずかしい」との声があり廃止されたと聞く。毎年テストを楽しみにしてきただけに残念だ。BYヒデ
2005/12/9〜2005/12/15
ヒデさんの酒三昧
冬の楽しみ、河豚のヒレ酒
6年前のソムリエ世界NO.1のドイツ人、マルクス氏もお気に入りという「ヒレ酒」は、世界に誇れる(?)日本酒の楽しみ方です。私は焦げるまで焼いたヒレをジューッと音がする位の熱燗に入れて楽しむのが好きです。フタをして燗付けし、最後にフタを取り、火を付けてアルコールを飛ばすのがコツです。 BYヒデ
2005/12/16〜2005/12/22
ヒデさんの酒三昧
冬の楽しみ、豆乳鍋
土鍋に豆乳を入れ、とろ火で温め、表面に浮かんでくる湯葉を箸に掬っては小皿に取り、柚子コショウで食べ、すかさずぬる燗を口に運ぶ。こんな気長な作業を幾度となく繰り返すうちに体がぽかぽか温まってくる。清酒も良いが、リースリングの白ワインも合う。次に材を入れ、ポン酢で味わい、最後に冷ご飯を入れオジヤで〆る。 BYヒデ
2005/12/22〜2006/1/12
ヒデさんの酒三昧
西宮「酒の蔵たけなか阿留
酎」でチャンコ鍋を囲む
今年も残りわずかとなり、ワインの飲み仲間と忘年会をした。清酒は神亀「特別純米」と若竹「純米大吟醸・ 女泣かせ」を、ワインはカリフォルニアとチリのカベルネで味わった。この店は最寄駅まで送迎してもらえるので助かる。2km以内なら自宅まで送ってもらえる。勿論私はその特典に与かった。 BYヒデ
2006/1/13〜2006/1/19
ヒデさんの酒三昧
わが家の正月風景
ここ数年、お節は近所のお惣菜屋さんから取り寄せている(薄味仕立てが気に入っている)。ただ、鰊の昆布巻き、青豆、黒豆、大根と人参のなます、松前漬け、糸コンのお汁(会津の郷土料理)は家で作っている。ドリンクは勿論日本酒だ。今年は郷土の酒「夢心・奈良萬・純米生酒」を冷して、新潟の「〆張鶴・純」をぬる燗で味わった。 BYヒデ
2006/1/20〜2006/1/26
ヒデさんの酒三昧
小西酒造の賀詞交換会にて
年始めに、456年の歴史を持つ白雪さんにご挨拶に行った。桜の組み木で作られたフロアーの片隅には、祝い酒の入った大きな菰樽、ではなくて九谷焼の甕が据えられ、新年に彩りを添えていた。升に注がれた酒を何杯か頂戴し、蔵元を辞す頃には充分できあがっていた。昼の酒は良く廻る!?BYヒデ
2006/1/27〜2006/2/2
ヒデさんの酒三昧
大阪の西心斎橋・網元にて
冬の味覚といえば蟹ですね。久しぶりに「かに会席」を味わった。前菜、かに酢、かに造り、かに茶碗蒸、かにみそ、焼タラバかに、かに天婦羅、サラダ、かにバッテラと「かに尽くし」である。酒は月桂冠の道楽酒を燗で注文。繊細な旨味を持ったさらりとした辛口は繊細な味の蟹にピッタリだ。BYヒデ
2006/02/03〜2006/2/9
ヒデさんの酒三昧
東京上野・谷中にある「下
町風俗資料館」にて
最近、江戸のある街として注目されている谷中を散策していたら、江戸商家の建築様式を今に伝える、旧吉田屋酒店の建物に出くわした。前土間形式で、番頭さんの座る横には重そうな銭函が置かれ、掛け時計の下には大きな酒瓶があった。当日は大雪で、今ここで熱燗の一杯でも飲めたらな〜と本気で思った。BYヒデ
2006/02/10〜2006/2/16
ヒデさんの酒三昧
東京・千駄木「リストランテ
トーノ;4122」にて
このレストランは、日本酒とイタリアンの美味しいマリアージュが楽しめると評判の店だ。「トスカーナ風・地鶏レバーのパテ」と「いしもちの香草焼き」を米ワシントンのラスワイン白で、「生ハム盛り合わせ」はダンハム・スリードッグド・レッドの赤で、最後に「渡り蟹のリングイネ」を中尾酒造の純米吟醸・凡愚で味わった。どの組合わせも素晴らしかった。 BYヒデ
2006/02/17〜2006/2/23
ヒデさんの酒三昧
神戸・三宮のライブミュー
ジックバー「チャーリーズ」
にて
2年前にオープンしたこの店は、夜の7時開店だが、毎夜4回のライブタイムがある。「スタンド・バイ・ミー」「ホテル・カリフォルニア」など懐かしい60〜70年代のアメリカンロックが楽しめる。ちなみに写真の主は、ルパン三世のエンディングテーマを歌っている城・チャーリー・光星氏だ。勿論その歌も楽しめる。 BYヒデ
2006/02/24〜2006/3/2
ヒデさんの酒三昧
広島・竹原の藤井酒造にて
蔵元体験実習に参加した。この蔵元の酒造りは全て純米酒で、年間七百石(一升瓶で七万本)と小量だが、造りはとても丁寧だ。私は今まで八回、体験実習に行っているが、洗米から蒸米、放冷までの心配りには圧倒された。出雲杜氏の伝統の技を継承しているという。懇親会で頂戴した「宝寿・酒の道」の燗酒と蒸牡蠣は尾を引く美味しさだった。BYヒデ
2006/03/03〜2006/3/9
ヒデさんの酒三昧
菊正宗の蔵開き2006にて
昨年から開催された催しだが、今年の人出は多かった。それもそのはず、ハープとフルートのミニコンサート、酒造り唄と落語会、日本酒おもしろ話と酒蔵見学会(予約制)、「生もとしぼりたて」「甘酒」の無料試飲、粕汁・たこ焼き・おでん等の屋台、ゲームコーナー有りと、イベントが盛り沢山。旨酒と落語の名調子にすっかり酔ってしまった。BYヒデ
2006/03/10〜2006/3/16
パンダとバンビ
最近流行ってるらしいですね。カップ酒。然るべき場所(立ち飲み屋)に行かない私には他人事。しかしとうとう御影の焼き鳥屋で、発見。びんのカワイサに迷わず注文。あっさり流行りにのっちゃいました。見かけに反して味はどっしり。飲み過ぎ注意!(編集部M)
2006/03/17〜2006/3/23
ヒデさんの酒三昧
和歌山・魚料理ろっこん
にて
美味しい店があるといわれ、仕事帰りにH氏に連れていってもらった。6品3,675円というおまかせコースと黒牛純米酒四合瓶を注文。内容は(1)さば鮨・なまこの酢の物(2)太刀魚・河豚・ よこわ・蛸の刺身(3)たらの煮つけ&南高梅(4)海老・椎茸・餅・ユリ根のかぶら蒸)(5)鰯・ささぎ・ナスの天ぷら(6)梅・海苔茶漬け。確かにスローガン通り、鮮度にも味がある内容だった。Thank You MrH.BYヒデ
2006/03/24〜2006/3/30
ヒデさんの酒三昧
フーデックスジャパン2006
にて
何年かぶりに幕張に行った。やや低迷していた一頃に比べると日本酒も活気を取り戻してきたようだ。セミナーやミニトーク(木村克巳氏による)、心美体キャンペーン、長期熟成酒研究会と盛りだくさんの内容だった。蔵元の中には燗酒を小粋に提供している処(写真:福島の大七)もあり、若い人も関心を寄せていた。BYヒデ


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