木村純粋日本酒協会会長のごあいさつ

台風も去り、爽やかな夕暮れの6月20日(金)、大阪・中之島のリーガロイヤルNCBで「純米清酒を楽しむ会」が開催されました。
この会は「純粋日本酒協会」の主宰で、毎年春と秋には東京、夏には大阪で開催されており、純米酒を愛好する左党にはすっかりお馴染みの会として定着しています。
ちなみに「純粋日本酒協会」とは昭和48年に純米酒に力を注ぐ酒蔵が集い発足させた会で、「純粋な日本酒の味わいを復活し、それぞれに個性のある本来の酒造りをすすめよう」とのスローガンのもと日々研鑽を重ねておられます。
また、協会では加盟各蔵の酒質をさらに高める為、「原材料の精米歩合65%以下」等細かい基準を設けているほか、お互いに品質を厳しくチェックしあい、合格したものだけに協会の品質保証の証紙を発行しているそうです。
(出典:純米名酒 純粋日本酒協会事務局編)


純粋日本酒協会加盟16社
米鶴・東力士・明眸・日出盛 桃の滴・
玉乃光招徳八重垣・酒豪 こはく・ 御前酒・賀茂泉・梅錦・富の寿・窓乃梅・天山・千代の園 朱盃・薫長 [↑TOP↑]

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