◆銘酒と佳肴が百花繚乱 会場に用意された純米酒は、どれも程良い温度に冷やされた銘醸ばかり。各蔵ご推薦の肴もテーブルにきれいに並べられ、会場は銘酒と佳肴の百花繚乱状態。ただ当方はと言えば日頃お世話になっている蔵の関係者の方々への挨拶回りやSAKE王国のPRに忙殺され、なかなかお目当ての酒と肴にありつけない。それでも会場の隅の方に用意された各蔵ご自慢の出品作をほんのわずか試飲させていただき、わずかに欲求不満を満たすことができました。 さて会場のざわめきが落ちついたところで、きき酒成績の発表が始まりました。「きき酒名人」の称号が与えられる6問全問正解者は、 今回はわずかに1名。4問正解者は10名ほどで、中に外国人の方もおられたのが印象的でした。
そして来年こそはきき酒に挑戦し、お目当ての肴にもありつくぞと決意を新たにし、
お土産の銘酒1本をぶら下げながら会場を後にしました。
「酒材班がゆく」第2回、いかがでしたでしょうか。 SAKE王国では機会があれば、いつでも(可能なかぎり)、このような取材にゆきたいと考えています。おたのしみに。また、今回の取材についてのご感想や、「こんな所を取材して欲しい」といったご意見、ご希望等ございましたら、「SAKE王国酒材班」まで、E-mail:sake@tpk.toppan.co.jpください。お待ちしています。
ところで、プレゼント応募のEメールの中で、こんな質問をいただきました。 精米時に玄米から削り落とした米の何割かは、ゴミになってしまうのだろうか?(男性・23才・千葉県流山市在住)我々SAKE王国スタッフとしても、大いに気になったので、さっそく、とある蔵元に質問させていただきました。その結果はSAKE倶楽部にて。
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