| 酒材班がゆく vol.14「備前焼の里で王国謹製ぐい呑を作るの巻」 PAGE2 | ||||||
| [PAGE 1] [PAGE
2] [PAGE 3] [PAGE 4]
|
||||||
| ■気鋭の作家の力を借りて、ぐい呑作りがスタート | ||||||
今回、王国謹製ぐい呑の制作に快く力を貸して下さったのは、新進気鋭の作家として近年注目を集めている高力芳照氏。備前焼中興の祖と呼ばれた人間国宝・金重陶陽の弟、金重素山(岡山県無形文化財)のもとで、七年にわたって腕を磨いた若手の本格派です。平成八年からは、特別史跡閑谷学校(国宝)で有名な備前市閑谷にて築窯し独立、以来、毎年意欲的に作品を発表し続けています。
(陶芸家のセンセーって、きっと気むずかしい人なんだろうなあ・・)
と勝手な先入観を持ちつつ閑谷の窯を訪れた酒材班でしたが、出迎えて下さった高力氏は、“気の優しい村の青年”といった風情の温和な方でありました。 |
![]() 応接室に並ぶ高力氏の作品 ![]() お抹茶と和菓子で一服。器はもちろん高力氏作 ![]() 赤い線のように見えるのが備前焼独特の模様である緋襷(ヒダスキ) ![]() オリジナルぐい呑の原型。一つ一つ微妙に形が違うのがまた良き哉 ![]() ヒデさん入魂の手彫り、SAKE王国の落款(木製) 。もちろんハンコですから、字は逆さま。 |
|||||
|
||||||
|
|
||||||