| vol.16「酒材班、酒造り体験をするの巻」 PAGE5 | ||||||||||
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| ■たった1人の酒造りを始めたきっかけ | ||||||||||
何はともあれ、ぶらぶらと歩いて駅前の鍋料理屋さんへ。メインディッシュはチゲ鍋。「とりあえずビール!」で喉を潤し、中尾酒造「凡愚・純米吟醸」をチビチビやりながら、鶏・豚・魚介たっぷりのピリ辛鍋をハフハフと口に運ぶと、身体の隅々までほっこりと暖まります。 |
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| ■真夜中の1時すぎ、屈強な助っ人現る | ||||||||||
2日目午前1時、仮眠を終えて真夜中の作業がスタート。
さて、1時半に蒸米開始。蒸し上がるまでの間、麹室へ移動しての「出麹」です。これは完成した麹を室外に出し、低温の場所に広げて冷まし、麹菌の繁殖を止める作業のこと。「よかったらどうぞ」と勧められ2、3粒麹を噛むと: |
![]() 夜中の1時、黙々と蒸米の準備をする中尾さん ![]() 出麹作業。麹室から麹を外に運び出す ![]() 昨日の昼、ヒデさんが洗ったタンクで水麹づくり ![]() 米が蒸し上がるまでの間、部屋で一休み |
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