| vol.17「『きき酒師認定式』の巻」 PAGE3 | ||||||||
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| ■厳粛な儀式の次は、全員揃ってお勉強! | ||||||||
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続いてはホテル内の研修室に場所を移してのセミナーです。まず冒頭で、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)右田副会長がご挨拶。
「皆さんの多くは飲食業界に携わっておられますが、きき酒師になった限りは、お客様にただ飲ませりゃいいってもんじゃない。例えばイッキ飲みで誰かが倒れた場合どう回復させるかなども含め、酒の全てを知り尽くした専門職になるんだという意識を持ってほしい。せっかく神様に任命された資格、日本酒が世界のSAKEとなるよう日本文化を支える役割を果たして下さい」
さてセミナーのメインテーマは「酒類流通の現状と今後の対策」。2部構成となっており、まずは「大手メーカーからみた今後の動向」というサブテーマで、アサヒビール(株)戦略企画本部の井上氏による講演です。
そして後半は「新しいマーチャンダイジングの考え方」というサブテーマで、酒類マーケティングのプランナー佐藤和好氏が講演。小売現場での実例をいくつも挙げながら、売り手の在り方についてハイレベルな講義が展開されました。 |
鋭い質問が飛び交うなど受講者の皆さんも結構真剣・・ パーティ会場入口におかれた認定証ケース 食前酒はヤシの実のお酒とフルーツジュースのカクテル 会場中央には豪華な料理がズラリ PRパンフと共に展示された各蔵自慢の銘酒たち ワインの展示コーナー |
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