| vol.19「個性派オヤジ奮闘記〜ある酒屋の取り組み」 PAGE3 | ||
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| ■ある時は運転手、ある時は居酒屋のオヤジ | ||
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なるほど「阿留酎」(あるちゅう)というのは、酒の蔵たけなかの地下にある居酒屋の名前で、竹中さんは居酒屋の大将でもあるのでした。
という訳で、2週間前に搾りたてを瓶詰めした秋鹿純米吟醸/槽搾直汲と、ぬる燗で飲ると旨い大七純米生もとを手に、階下の「阿留酎」へと向かいました。 |
日本酒のセラー 階下の居酒屋「阿留酎」の入口。何やら秘密めいた雰囲気が![]() お客さん専用の酒庫「SAKE
BANK」 市場のショーケースで注文するヒデさん 海の幸・山の幸が並ぶ様はまさに市場そのもの |
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| ■そして、ある時は市場の大将 | ||
ここのシステムは、酒屋で気に入ったお酒を選び、容量に応じて300〜500円の持込料を払えば自由に階下で飲めるというもの。飲み残した場合も、そのままお客さん専用の酒庫「SAKE
BANK」でキープしてくれるから、量が飲めない人でも安心。もちろんお持ち帰りもOKです。
周りのお客さんを見ると、皆おいしそうに料理をつまんでいます。不思議に思い店の人に聞いてみたところ、奥の階段を上がると市場があるので、そこで好きな食材を選んでくださいとのこと。
首を傾げつつ言われた通りに奥の階段を上がっていくと、確かにそこには、この店の「第三の顔」=「西宮夜市場」の風景が眼前に広がっているのでした。 |
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