vol.22 「全国カップ酒大会2006」
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■ カップ酒バトルの結果

一回戦で勝残ったカップ酒の銘柄は、北から「国士無双」「じょっぱり」「南部美人」「秀よし」「栄光富士」「宮寒梅」「開当男山」「一品」「巌」「東薫」「嘉泉」「一の谷」「黒松翁」「やたがらす」「黒牛」「ひとはなぐらす」「竹泉」「歓びの泉」「都錦」「金稜」「栄光」「窓の梅」「福鶴」「久米仙」でした。圧倒的に東北勢の勝利でした。
二回戦に勝ち残ったカップ酒は、「国士無双」「宮寒梅」「栄光富士」「開当男山」「巌」「東薫」「嘉泉」「黒松翁」「やたがらす」「ひとはなぐらす」「歓びの泉」「金稜」で、これまた東のカップ酒が優勢でした。最後に残ったベスト5(「ひとはなぐらす」を除く)は、「国士無双」「宮寒梅」「嘉泉」「やたがらす」「金稜」でした。

<審査員の協議の結果>
一位・宮城の「宮寒梅」
二位・香川の「金稜」
三位・北海道の「国士無双」
四位・東京の「嘉泉」
五位・奈良の「やたがらす」
 



■ 審査員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

審査も終わり、上位に入ったカップ酒を改めて見てみますと、どれも口当たりの良い、さらりとした辛口タイプのカップ酒が大半を占めていました。特に一位は純米吟醸で高価格のカップ酒でした。さすがに審査された方々はお目が高い(笑)。
最後に、このような無謀ともいえる「カップ酒飲み比べ大会」に審査員として参加していただいた方々に御礼申し上げますとともに、この貴重な経験を今後のお酒選びに是非役立てていただきたいと思います。(BYヒデ)

 
  全国カップ酒大会の主旨を説明する新人君
 
  一回戦で敗退したカップ酒
 
  無作為に選ばれた審査員5名
 
  A.Bのコーナーに置かれ審査されるカップ酒
 


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