
その他「蘊蓄の酒店」で目を引いたのが、「新含気調理システム」で作られた惣菜類 の数々。これは食材を滅菌化処理し、四重で加工された袋の中に入れ、不活性ガス( 窒素)で充填する製法です(ちょびっとムズかしい)。
レトルト食品に比べ、加熱は 従来の約半分で済み歯ごたえもいいとのこと。肉じゃが、おでん、筑前煮などメニューも豊富で、家庭向け総菜としてはもちろん、常温での流通、保管、販売が可能なことから、外食産業やコンビニ業界からも注目されているらしいです。
こうした新しい技術に目を向け積極的に取り扱おうとする姿勢も、良い酒へのこだわりと同一線上にあるようで、我々若輩者としては見習うべき点は多いですね。いろん な意味で勉強になる一日でありました。 ![]() ![]() 蘊蓄の酒店(有限会社 播磨屋) 大阪市中央区高麗橋2-1-12 第2カツシゲビル2F (北浜・三越前から西へ徒歩1分) TEL/FAX.06-204-0546 |