| 酒材班がゆく mini 「いい日本酒を育む会」取材記 PAGE2 | |||||||||||
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| ■珍味、タケノコの漬物の陰に裏方さんの心意気 | |||||||||||
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酒肴の中で目を引いたのが、京漬物の大皿盛り。特にタケノコの漬物は、「白子」といわれる、まだ地面から顔を出す前の赤ちゃん状態のタケノコが使われた珍味で、提供は京漬物の「川久」こと北尾商店さん。第1回例会から商品を出されています。 さてしばらく経つと、参加者の頬にも赤味が差し、会場も柔らかないいムードに。当方も遊び心で「この日一番好きな酒は?」と身近におられた15名程の方々を捕まえて聞いたところ、一番人気は福寿「東明大吟醸」、次が玉乃光「純米吟醸おくほまれ」という結果でした。
そうこうしているうちに7時半を過ぎた頃、司会者より「本日はありがとうございました」のアナウンスが。(まだ1時間程しか経ってないのにあっさりしてるなあ・・・)と思いましたが、やはりすぐ引き上げる人は少なく、皆さんのんびりと酒杯を傾けておられます。 それでは最後に、出品酒6点についてのヒデさんのコメントを:
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![]() 挨拶に続き乾杯の音頭もとられた福寿の安福社長。 ![]() 「ちょいとおまち 忘れちゃいけない 親の恩」と、出品酒にちなみ軽妙に挨拶を締めくくられた玉乃光・宇治田常務(右) ![]() さあグラスをお持ち下さい。 漬物の大皿盛りに集まる参加者の方々。 ![]() 司会のおねえさんも一息。 ![]() 「実は日本酒のきき分けよりワインの方が得意ですね」と語る京漬物・北尾商店の北尾康幸さん。 ![]() ヒデさんとツーショットの美女はタレントの浦川ともみさん。今度お酒をテーマにした舞台に、造り酒屋の一人娘役で出演されるとか。(中川雅夫どんちょう会「酒の詩・男の歌」/西川峰子、芦屋小雁、三島ゆり子、旭堂小南陵他/6月17・18日於:上本町近鉄劇場/お問い合せは06-6782-0869) ![]() 水野事務局長ともツーショット。 ![]() 天ぷらを揚げる板前さんたち。会場に香ばしい匂いが。 ![]() 飲んだら感想をメモる。これがきき酒上達への道ですね、ヒデさん。 |
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