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酒材班mini×mini 「第4期灘の酒大学&ヒデさん講師になる」 PAGE2
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その2 ヒデさん、FBOの例会で講師になる
FBOの旗印のもと、ヒデさんは壇上へ

さて灘の酒大学からほぼ2週間経った12月6日、今度はヒデさんがFBO(料飲専門家団体連合会)の近畿支部大阪例会において、講師として教壇(?)に立ってしまいました。

FBOとは「飲食全般のバランスのとれた知識と技術経験を持った総合的なプロフェッショナルの育成・支援を行い、社会に貢献することを究極の目的とし活動して」いる、きき酒師の認定を行うSSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)、ソムリエの認定を行っている全日本ソムリエ連盟等を束ねる上位団体です。

冒頭、自己紹介をするヒデさん

場所は大阪梅田のレストラン「 ラ・クール」。テーマは「インターネットの中の日本酒とは」。参加者は大半が料飲店や流通業界で酒類を扱う専門家ばかりで、しかも会費5000円也を徴収しての“真剣勝負”とあって、ヒデさんの顔にも緊張は隠せません。王国ではおなじみのヒデさんですが、ふだんネットに縁の浅い方々にとっては「このオッさん誰?」状態なので、まずはふるさと福島での酒にまつわる父親との思い出話という、郷愁をそそる“つかみ”から、ヒデさん節がスタートしたのでありました。

やがて場の雰囲気も和んだ頃から、パソコンを駆使して準備した大量の資料を次々と説明。SAKE王国で行った各種アンケートの結果や主要イベントの反響、人気コーナーの分析、さらには王国以外の酒関連サイトの紹介や今後の見通しに至るまで、1時間強にわたってしゃべり続けたのでありました。

和洋中さまざまな料理が並ぶブッフェ形式

続いて夕方からはブッフェ形式の懇親会を実施。「山田錦の産地・播州の地酒と数々の料理の相性を楽しむ」をテーマに、日本酒は「奥播磨」「富久錦」「雪彦山」「倭小槌まごころ」「赤石」といった播磨の地酒が色々。その他各種ワインやベルギービールまでがふんだんに取り揃えられ、参加者一同思い思いに、和洋中さまざまな料理との相性を楽しんでいました。

幸運にも抽選でお酒をゲットしたヒデさん

会の終盤には、お酒やホテルの宿泊券などが当たる大抽選会が開催され、幸運にもヒデさんが清酒を獲得。そして無事(?)講演も終了しました。

 
料飲店や流通の関係者等が多数出席


助っ人としてSAKE王国建国の経緯を紹介する江頭プロデューサー


全員の乾杯で懇親会がスタート


播州の地酒を中心にワイン、ビールなどお酒も色々


かつて酒材班特別編でも取り上げた「奥播磨